月4万円で暮らしています 年収100万円です

貧乏生活者のブログです 

学童後、一人で在宅の隣家の小一男児がうちに来ます

-
チャーチル
 


我が家、小一の娘がおり私は専業主婦です
お隣が、同じ小学校に通う同学年男児の共働きファミリーです

隣の子は学童で、両親は夜7時位でないと帰宅せず、それまで一人で在宅しています

入学して2ヶ月、一人の時に様々なアクシデントがある都度我が家に男の子が来て、私が対処する場面が多々あります
(例:夕方男児が「鍵が開かない!」と駆け込んできて、結局我が家は夕飯を食べ始める所だった為、その子にも保護者に了承得て夕飯を食べさせたが、
食事の途中で実は鍵の故障ではなく母親が体調不良で欠勤し、玄関ドアにチェーンをかけて寝ていただけ、つまり在宅していたと判明!など。他にも「携帯が無い!」(学校に置き忘れと判明)などなど)

隣家は駆けつけられる距離に祖父母や親戚はなく、何かあったら我が家…と使われているのは確実です
鍵事件の後も、お礼のLINEはありましたがお菓子の一つもなく、翌朝父親に会った際にもお礼の言葉もありませんでした

今後も、セーフティネットとして使われるのは目に見えており、子供を助けたい気持ちはやまやまですが保護者の態度が私からすると常識はずれな気がしますので断りたい気持ちです
しかし子供の緊急のピンポンを無視する訳にも行かず、困っています
何かうまい対処方法などお知恵を拝借できればと思い、投稿しました

引用 発言小町 学童後、一人で在宅の隣家の小一男児がうちに来ます 



発言小町です。
今回はいわゆる放置子対策に悩む専業主婦の方の相談です。
勝手に答えていきましょう。

大抵の聖人ではない一般人にとって、無償の愛を隣人に与えるのは無理ですよね。
助けるにしてもお互い様が前提になります。
一方的な関係になればストレスがたまります。

こういっては私の人格が疑われますが、隣人も損していますよ。
トピ主はお菓子の一つもなく、翌朝お礼の言葉もなかったといっております。
逆をいえば菓子折りとお礼の言葉があれば満足していたのかもしれません。
いざというときのセーフティーネットがこのくらいの費用で継続できるのならば安いものです。
すなわち私の人格は最低だということです。

こういった出来事が起きた場合早めに対処するのがいいでしょう。
傷口は適切かつ早めに処置したほうが治りが早い。
何が厄介かというと、トピ主が面倒をみるという行動が「当たり前」になっていくからです。
「当たり前」になれば相手の感謝も薄れていきます。
そして我慢の限界を越えて抗議したときに相手は逆切れするのです。
生活保護の打ち切りが決まった人間が役所に抗議するかのごとく。
人は恵まれた環境が日常になってしまうとそれが当たり前になって感謝しなくなります。
かくして長年の善意は無に帰すどころか、悪意だけが残りまさに恩を仇で返されるという事になります。

相手の無償の善意をたかろうとする人間は一定数存在しています。
対策としては二つ、無視して関わらないか、毅然として対処する。
これ以外にありません。

インターホンを押された場合、居留守を使うか、今手を離せなくて忙しいと突っぱねる。
子供は賢いですから何かあった時に助けてもらえる人間を見極める能力があります。
ですから中途半端に助力すれば当然のように、今後も頼ります。

ですので助けたい気持ちはあってもここは毅然として対処する必要がある。
今回のケースですと完全に無視する。
または学童保育や学校に連絡するなどの措置をとる。
親も世間体がありますから、今後はある程度気を付けるようになります。

人にはそれぞれ責任があり、他人の子供を助けることは責任の範疇ではない。
結局はトピ主自身の問題になるんですよね。
自分がいい人でいたいから強い対処はできない。
私も塾で預ける子供達は責任をもって対処しますが、彼らの友人などは例え何かがあったとして相手にしません。
私はいい人ではないので、ビジネスとして塾を経営しているからです。

人情溢れる世界として描かれるドラマの世界、あれもよく見ると「お互い様」の精神で成り立っています。
お互い様の輪から外れた人間は排除されているんですよ。
カメラに映ってない場所で孤立しているんです。

ですから人情のタカりをしてくる人間と関わった場合、この人は自分にとって「外」の人だなと分析したほうがいいんです。
隣人であるとか血が繋がっているとかそういった外形的な事で判断してはいけません。
普段の行動を見るべきです。

見知らぬ人間と応対する時の一回目、自ら善意かつ無償の行動を選択肢にいれた行動をする。
それに対して返ってきた反応が自らの行動に反したものであれば、後は冷徹に対処する。
いつのまにか労働力の搾取をされている人間はまず冷静に自分の行動を振り返ったほうがよいでしょう。
自分にとって有益であるか無益であるか害悪であるか、客観的な目で判断してもらいたいものです。


貧乏日記 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
↑クリックして頂けると大変嬉しく更新の励みになります。   






関連記事

母が癌になったが、もう看病する気になれません

-
チャーチル
 



少し長くなります。
四人兄弟の末っ子で実家暮らしの21歳、社会人です。
元々母は俗に言う構ってちゃんな上にヒステリックで頑固な部分があり、困り事で相談をすれば自分の不幸自慢を始めたり、自分が悪くても決して謝らないことがあったりと、よくケンカしていました。
そんな母に今年3月子宮癌が見つかりました。
正月頃に腹痛を訴え、隣の市の大病院に行き様子を見ましょうと返され、母が頑なにその言葉を鵜呑みにしていたので父が強引に他の病院に連れていった事で判明しました。
(その時点で肺にも転移していました)
私は去年の11月に中途入社と共に一人暮らしをしていたので数週間後に知りました。
仕事を辞め、母の看病をしようと考えましたが、父からお前の人生でもあるから仕事は辞めずに自立した所を見せてあげて欲しいと言われ仕事をしながら看病しようと決めました。
ですが、兄貴達(長男と三男)は手術が始まったと同時に母の車に乗りカフェへ行ってしまい私は病室で待っていましたが、親戚一同から「あなたが頑張らなきゃ」
「ここまで育てて貰った恩忘れてないよね?」など言われていました。
手術が終わり、何食わぬ顔で戻って来た2人は親戚に挨拶をし先生の話を聞きに行きました。
2人は母が家に戻っても、ただ母の脛をガジガジ噛んでいて正直呆れてしまいました。
治療が進むに連れて母の言動も急激に変わり、抗がん剤で髪が抜けた際に髪を隠すには何が良いかと聞かれ、
一つの案としてウィッグ付きのバンダナを提案すると兄貴達と共に目の前で「バンダナはないわ(笑)」
「まるで病人アピールじゃない(笑)」と笑われ、私が過労で倒れた時には「パフォーマンスはやめて」と暴言を吐かれました。
現在心療内科に行きつつ仕事しながら出来る範囲の看病していますが、これ以上看病しようと思えません。
そう思ってしまう私は親不孝でしょうか?長文、至らない部分があり失礼致しました。

引用 発言小町  母がガンになったが、もう看病する気になれません



発言小町です。
今回は癌の母親の看病をやめたい21歳の方の相談です。
勝手に答えていきましょう。

当ブログの発言小町シリーズは無責任な男が無責任に答える、それがコンセプトです。
正確にいうと本人は見ていないのでただの感想ということになります。
すなわちこいついつもいい加減なことをいっているなぁという感想を持たれるでしょう。
それがこのコンテンツの肝であります。

何が言いたいかというと責任が伴わない人間の意見の取り扱いについてです。
それらの意見を参考にするのはともかく、縛られる必要はないんですよね。
親族といっても何もしてないのならば他人同然、彼らの意見ははっきりいえばどうでもいいんです。
何もしない、何も責任がない人の言葉に縛られる義務も義理もないわけですから。

となると自分で決めればいいわけであります。
本音としてはもう看病をやめたいということでしょう。
簡単にやめられない理由として社会的に自分の行動が容認されるかどうかが気になるということになります。
今回のケースは兄二人が脛をかじっているということですか。
ニートでしょうか?
2人もニートがいるなら勤め人であるトピ主があえて面倒を看る必要があるとは思えません。
また過労で倒れたというのが事実だとしたら看病される側になりかねないので、養生が必要になってくるでしょう。

多くの人間が他人にどう思われようが気にしない、自分は自分と一回は自分に言い聞かせているのではないでしょうか。
しかしながら他人にどう思われるか気にしない、そういった信条を実践できる人間は稀であります。
そんな人間はそもそも自分の行動を誰かに相談なんてしないでしょうしね。
私は私だ文句あるかを貫いている人生って幸せですよ。

稀ではない側に立ち世評を気にする多くの人間の一人であるトピ主にとって母の看病を辞めるためには大義名分が必要になってきます。
過労で倒れたという事実は理由として充分ではないでしょうか。
親子とは言え相性が良くない人間は環境が整いしだい距離を置いたほうがいいんですよ。
離れていれば粗が見えなくなりますから。

今回の結論として無責任な人間に何を言われても気にする必要はないということで失礼します。


貧乏日記 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
↑クリックして頂けると大変嬉しく更新の励みになります。   






関連記事