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バツイチ男性を紹介されそうになりました


モヤモヤしているので話を聞いてください。
私は39歳女性です。今は休んでいますが、ずっと婚活して結果が出ないままでした。

仲の良かった先輩が結婚していくつか転勤して
今は国内のかなり遠方に住んでいます。
また有名な観光地で、人生うまくいってるな~と思います。

その先輩にずっと旦那さんの知り合いを紹介してとお願いしてるのですが
やっと同僚の人はどう?と連絡くれました。
しかしそのお相手とはバツ1の方だったのです。

他の条件などは申し分なく一瞬勿体無いかなと悩みましたが
やっぱり先輩も本気で考えてくれる気はないんだなと虚しくなり、お断りしました。
気になったのはバツ1の他にも年齢が44歳で上過ぎて厳しくて。

今、引っ越しの準備のため地元に戻っていて友人達と会う機会があり
今回のバツ1男性の紹介のことをどう思うか聞いてみました。
安定した職業であること、自分で家事できるから専業主婦でも大丈夫ということ
話すと全員に勿体ない!!と怒られました。

だって一度結婚生活に失敗しているじゃないですか。
それなら再婚同士の方が話も早いと思うのですが
なぜわざわざ紹介を頼もうとするのかちょっと気持ち悪いというか…
これは私の偏見だったらすみません。
バツ1の人を悪く言うつもりはありませんが私はちょっとパスしたいなというだけです。

友人達の意見としては
一度でも結婚しているということは、現時点で結婚していない婚活中の人より
外見や性格など数段マシであること
女性の扱いをわかっている、エスコートできる
失敗に学んで人間的に成長しているなどメリットがあると言われました。

バツ1で年上の男性を紹介されるなんて先輩から大事に思われていなくて悲しいです。
結婚式にも呼んで貰えませんでしたし。
自分だけ幸せな生活を手に入れてしまうと、もう周りに優しくなれないんでしょうか。ガッカリです。



どうも私です。今回はバツイチ男性を紹介された39歳女性の嘆きです。さっそく勝手に答えていきましょう。まず44歳が年上すぎるとのことですが、20代から30代前半の女性なら分かるのですが39歳ですからね。年上すぎるということはないと思います。

婚活の一環として友人に紹介してもらっているわけですから、これは婚活です。婚活で5歳年上の男性を年上すぎると切ってしまうとかなり大変になってきますよね。

次の論点ですがバツイチ男性と独身男性のどちらがマシであるかという点について。当たり前の事をいいますが年齢によります。20代ならば独身であることに何も問題はありません。

ならば中年男性ならばどうか?これははっきりいってバツイチ男性のほうがましなケースが多いでしょうね。というのも私を見てください。ピカピカの独身です。結婚できますか?できないでしょう。できるわけがありません。

綺麗事抜きでいうといい年して独身の人間よりも既婚者のほうが人間として成熟している人が多いわけです。これは確率の問題ですから偏見はよくないですし、私にそのような目を向けられたらやめて!そんな目で私を見ないで!といってしまうかもしれません。なんだか乙女チックですよね。何故かこういう文体になってしまいました。

結婚は有形無形の資格が必要です。配偶者を養える年収、社会的地位や常識、家庭を育む覚悟などなど、それらをクリアしないとまともな家庭は築けないわけです。

となると一度でも結婚した人間は離婚という結末を迎えたとはいえ独身よりはマシであるというトピ主の友人の意見は正鵠を射ている。既婚者とは結婚できませんし付き合っても不倫になってしまいますからね。

トピ主は同世代以下の独身男性を希望していますが、これでは婚活がうまくいかなかった事も納得できてしまいます。後1年で40歳になるわけですから更に厳しくなるでしょう。

これをいっては人間としてどうかと思いますが前妻との間に子供がおり養育費などで支出が多いなどの条件があるとするとバツイチも敬遠される条件の一つとなります。

そうではなくてただバツイチだというだけで敬遠しているトピ主は婚活で何を重要視すればいいのかという点について他の女性から後れをとっており結果として成約しなかったのでしょう。

条件をつければつけるほど成約率が低くなっていきますからね。仮にトピ主が絶対にそこは譲れないとしたとして、それではどこを譲るかというと容姿や年収や性格でしょうか?35歳の年収250万円のブサメンを希望するでしょうか。しないでしょうね。

こういってはなんですが婚活市場において35歳の年収250万円のブサメンも同世代か年下を狙っていますからね。ですからやはり5歳年上とバツイチで跳ねている時点で厳しい戦いになることは必然であり、厳しい戦いと何度いったか今数えている最中であります、厳しい戦いです。

ですから一度会って聞けばいいんですよダメ元でいいですから。離婚の原因を聞けばいい。もちろん正直に答えてくれる可能性は少ないですが、答え方で察することができるじゃないですか?ああそれならしょうがないなと思えばバツイチがネガティブ要素ではなくなるわけですよね。

結婚生活に失敗しているといってもそこはねやはり人と人との相性ですから。恋人関係では見えなかったものも見えてきますし、すれ違いもあるでしょう。断言しましたけど結婚生活はしたことないもので想像ですけどね、しかしながら想像こそが人の大きな力ですから問題ありません。

長々書いてオチはありませんが、独身男が結婚について語ってる時点で出落ちのようなものですので、まったく問題がありません。結論ですが婚活をやっているならば年収が高い男とはとりあえず会っておきなさい、損はしませんという事で失礼します。


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栄養大丈夫なの?と心配される

朝 食パン 目玉焼き コーヒー 豪華肉野菜炒め(キャベツ、ニンジン、玉葱、鶏肉)
昼 弁当 サンドイッチ 豪華肉野菜炒め コーンスープ
夜 玄米 味噌汁 納豆 豪華肉野菜炒め

食費 301円

おにぎりとモヤシ炒めを弁当にしていますが、生徒から栄養大丈夫なの?と心配されてしまいました。心配されたといいましたが、もしかしたら馬鹿にされたのかもしれません、答えは謎であります。

そういうわけでして豪華肉野菜炒めを作りました。3種の野菜に鶏肉が入っているというブルジョア真っ青の献立です。マンサムーサもアナタブルジョアダヨといってくれるでしょう。

サンドイッチも素晴らしいもので芋と卵のサンドイッチです。マヨネーズで味付けしました。これが本当に美味しく料理上手であると錯覚してしまうほどです。

おまけにコーンスープまでつけました。もはや極貧人の領域を超えております。問題点は作るのが面倒くさいということでしょうか。とはいえ生徒にいつももやし炒めばかり食べているのではないのだぞという姿を見せる事も重要なことですので毎日じゃなくても問題ありません。

生徒に見せると頑張ったね!と言われました。確かに頑張ったのですが私の感情としてはとても微妙なところです。それにしても豪華肉野菜炒め……忘れられない味です。


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食費258円

朝 食パン 目玉焼き コーヒー
昼 弁当(おにぎり 卵焼き 唐揚げ)
夜 玄米 味噌汁 納豆

食費 258円


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食費221円

朝 食パン 目玉焼き コーヒー もやし炒め
昼 弁当(おにぎり 卵焼き もやし炒め)
夜 お好み焼き(キャベツと鶏肉とチーズ)

食費 221円

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牛肉を食べる

朝 食パン 目玉焼き コーヒー 
昼 吉野家(並) 味噌汁
夜 吉野家(並) 味噌汁

食費199円

吉野家で優待券を豪快に使ってきました。吉野家の優待券は年2回、3000円ずつ貰えます。配当も1000円弱貰えます。我が家の食卓に牛肉が並ぶのは吉野家のおかげといっていいでしょう。

味噌汁は自分で作りました。極貧人たるもの味噌汁は自分で作るのです、そのほうが安上がりですからね。優待券があるとつい気が大きくなりがちですがそこは極貧プロですのでぬかりはありません。

お金を貯めて優待券がある株を集めて外食三昧というのも悪くない生活です。今は貯金できないので無理なんですけどね。牛肉食えるのは幸せな事です。



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1000円をいつでも使っていい権利がもたらしたもの

どうもライスお替り自由のお店では必ず4杯以上食べるものです。今日はYシャツを手に入れるために街をまわっていました。そしていい感じにだらけたお店があったので入りましたらなんとびっくり500円でYシャツが売っていました。そして2着買いました。

予算は2000円だったので1000円余りました。余ったお金で豪遊でもしようかと考えてながらとりあえず公園でぼーっとすることにしました。

公園でぼーっとした後そうだな、たまには贅沢もいいだろうと吉野家に行きました。すると何故か行列ができていました。何故だ?平日のこの時間に行列?私は並ぶのが嫌ですので並びませんでした。

1000円は結局使いませんでした。しかしながらいつでも1000円を贅沢に使っていいんだぞという権利を得た私は気分が高揚しており、なるほどこういう使い方もあるんだなという事を知りました、さすが私です。


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ワイシャツがみすぼらしい男

ワイシャツを騙し騙し着ていましたがどうも騙せていないのではないか?という疑惑が拭えません。一着100円くらいでどこかでに売っていないだろうかとめぼしい所をあたったのですがTシャツは売っていましたがYシャツは売っていませんでした。

この際Tシャツ先生ということでイメチェンで売り出そうかと悩む事数分。いややはりスーツでバシっと決めたいという欲求が勝ちました。

明日はYシャツを買ってきます。

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義理チョコ

義理チョコをたくさんもらいました。脳内で本命チョコに変換して食べようとしましたが、子供と人妻ですのでうまくいきませんでした。いや人妻というのも趣があるのではないか?と思ったのですがやはり無理でした。

義理だろうが本命だろうがチョコは美味しいです。いや本命チョコなど食べたことがないので本命チョコの美味しさはもしかしたら格別かもしれません。もてない男が味わえない味であるといえましょう。

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少年たちの努力と友情

仕事をしながら勉強する事がいかに難しいことなのか、会社勤めをしながら資格の勉強をしたことが経験がある人には痛いほど理解できるのではないでしょうか。

ロンドンブーツの敦さんやオードリーの春日さんが大学受験に挑んで話題になっています。彼らは売れっ子芸人ですから勉強の時間を確保するのがそもそも大変です。

ですから例え合格できずとも一定の点数をとることができれば大したものだといえます。ちなみに私はそんな経験はありません、スーパー怠惰人だからです、過労生活は主義主張に反します。

B君という少年がいました。少年は中卒でした。学力も財力も環境も何もかも足りていません。あるのは内に秘めた意志と一人の友人のみでした。

私はB君の勉強を出世払いで見ることにしました。
その経緯は過去の記事で触れています。


日記を見ながらこの記事を書いているのですが、当時の私は懐疑的でした。(彼の熱意は買うが、勢いだけで仕事と勉強を両立できるほど甘い世界じゃない。とはいえ一度引き受けたのだから彼が納得するまで付き合う必要があるだろう)

こんな偉そうな事を書いていました。まずは高等学校卒業程度認定試験です。彼は大学の受験資格がないためこの制度を突破する必要があります。

勉強場所はC君の家でした。何故C君の家になったかは記憶にも日記にも書いていないので分かりません。私は一度聞いたことがあります。

B君のことを応援するのは何故なんなんだ?と遠回しに聞いたのです。友人としてやってあげる範囲をはるかに超えているのではないかと思ったのです。彼は勉強面以外でもB君の生活をサポートをしていました。彼は彼らしく朗らかに語ってくれました。

当時の彼からは考えられなかったのですが中学生の時は引っ込み思案で友達が少なかったといいました。そういえば私が勉強をみてたころよりずっと明るくなったなと思ったものです。

「本当あり得ない暗くて友達できないのも当たり前ですよ」と笑いながらいいました。B君もまた孤立していたそうです。クラスで孤立しがちな二人がなんとなく友人になった。そこまでは明るく語ってくれました。

部活で先輩の事と揉めてしまったC君は生意気だということで先輩に呼び出されその場にB君は帯同しました。そこで先輩に(c君のために)口答えをしたB君はリンチにあったということでした。

C君は恐怖で何もできず見ているだけでした。先輩が去り残ったB君にごめんごめんと泣きながら謝った。B君は大丈夫だたいしたことないといったそうです。C君はそのエピソードだけ語って口を閉じました。

(〇〇は涙ぐんでいた、思い出すだけで心が揺れる出来事なのだろう)と日記に書いています。充分すぎるほど説明してくれたと私は納得しました。


この時点で彼らは高校2年生の年齢です。B君はバイトで一人暮らしをしながら生活しています。私達は週2回C君の家に集まりました。

とにかく英語と数学だ。英語と数学を人並みにまずもっていかねばならない。私達は四苦八苦しました。何が分からないかも分からない状態であるため文字通り0からのスタートです。

私は小学生を受け持つことがあるため、そのつもりで勉強を教えました。勉強は基本つまらないものですが、理解できるようになってくると面白くなってきます。1か月後B君は初めて勉強が面白いといってくれました、手ごたえを感じました。

私は同時に極貧生活のやり方も教えました。極限まで生活費を圧縮すれば、バイトする時間を減らすことができ勉強時間を増やせる。また効率よくお金を貯めていくことができる。

生活必需品の多くをC君は融通しました。それでも数か月後のB君の顔は疲労の後が隠せませんでした。慣れない一人暮らしとアルバイトと勉強。親のお金で高校にいっている同世代とはあまりに違う過酷な環境。当然疲れもでるでしょう。

私は何も言いませんでした。彼の環境をなんとかできる力なんて私にはない。そんなことができるはずもない。できるのは彼の望み通り学力を上げる事だけである。

幸い彼は頭は悪くなかった。そしてなにより素直でした。私のいうことを忠実に聞くのでとてもいい生徒だったといえます。このような生活が1年弱続き、彼らは高校3年生を送る年齢になりました。

お金に重さはあるのだろうかという問いに私はあると即答します。私は家庭教師の賃金を貰うときに特別な何かを感じることはありません。労働の対価として粛々ともらうだけです。もちろん生徒の親御さんが頑張って働いたお金なんですけどね。

ある月B君がこれ少ないですけどといって封筒を出してきました。私は受け取りませんでした。正確にいうと受け取れませんでした。それでもいや受け取ってくださいといわれました。

私はこのやり取りを打ち切るためそのお金で浮いた時間を勉強にあてろといいました。かっこつけたのではなく、本当にそう思ったのです。

私の苦労も彼が大学に合格して通い続けて卒業しなければ意味がない。私は彼より楽な環境であったにも関わらず大学を卒業できなかった、悔いがあります。

とはいえ私の代わりに大学を卒業してほしいと思ったわけではありません。人は人であり自分とは別の存在です。今目の前にあるお金は私の貯金通帳に入るよりもB君にとって必要なお金であることは間違いない。

なけなしのお金という言葉がありますが当時のB君にとってまさになけなしのお金だったはずです。私は漫画のジョジョが好きなのですが、作中に黄金の精神という言葉が出てきます。

C君をかばったエピソードといいなるほど彼には黄金の精神がある、そうでなければ彼の境遇で大学受験をしようとは思わないはずだ。私は彼のことを尊敬しました。口だけの存在である私は口だけではない彼のような人間を尊敬せざるをえない。

二人三脚という言葉がありますが、この当時の我々は三人四脚でした。B君とC君は私がいない時間も一緒に勉強する時間が増えました。

C君は私立大学を志望していたため、同じ大学は受験しないのですが、共に勉強する同志がいるのはお互いにとって心強いものであったはずです。

C君は高校でリア充生活を送っていたので余裕がありましたがこの勉強会で少なからず彼の私生活にも影響はありました。一度B君がバイトの関係で遅れたので私とC君は桃鉄の攻略法について語りあっていました。そこにC君の彼女が来ました。

今日は用があるから悪いけど帰ってよというC君でしたが彼女は部屋に入ってきて私と目が合いました。誰だこのおじさんは?といわんばかりの顔は記憶にはっきりと残っています。

C君は彼女を違う部屋に連れ出していきました。私は何故自分がこんな気まずい思いをしなければならないのか、何故か悪い事をしている気持ちになりました。

するとほどなくC君の怒声が聞こえてきました。「二度と来んな糞女!さっさと出てけ!殺すぞ!」尋常ではない言葉とその音量に私はびびりました。

すぐに彼女は家から出ていきました。私は自分のせいなのだろうか?と何故か責任を感じて聞いてみました。いや先生は関係ないよ……といって黙りました。

少し時間が経った後話し出したのですがどうもB君の事を馬鹿にされたそうです。なんでもこの後一緒に勉強するといった時そんな人と勉強しないほうがいいんじゃないの?といわれたそうです。「そんな人」という表現を悪く受け取ったC君は切れて怒声を放ちました。

C君は彼女と別れたことより彼女に親友を馬鹿にされた事、そのきっかけを自分が与えたことのほうがよっぽど悔しいといった感じでした。

彼は彼にとってのヒーローである友人を彼女に自慢げに話したのですが、彼女の評価は芳しいものではありませんでした。C君にとってB君を馬鹿にされることは絶対に許せないことなのだろう。

なるほど友人のために心底怒れる人間……かっこいい男だ、私は感心しました。当時は多少同情していました、してしまいましたがすぐに違う女の子と付き合いだしたので何も心配することはないどころか私はピエロでした。

時は流れ現在の実力を知るために模試を受けてもらいました。結果は……良いとはいえないが悪いともいえない。この結果にB君は落ち込んでいましたが、私は悪い結果ではないと励ましました。

どうなのだろうか。大学を落ちたとして後1年頑張れるのだろうか。いくら黄金の精神を持っていたとしてもまだ未成年なのだ。いやそんな事を考えていてもしょうがない、落ちた後の事は落ちた時考えればいい。

高校3年の年齢であるB君はペースを落とすことなく頑張っていました。彼は過去私に自分は屑ではないといいました。その言葉は言い換えると自分は周りから屑だと思われているという事です。

だからこそその言を否定するために屑ではないといわざるをえなかった。そしてその事を証明するためにガムシャラに頑張っていた。

私は正直続くと思っていなかった。途中であきらめるものだと思っていました。例えそうだとしても責めることはしなかったでしょう、それが当たり前であるからです。人間そうは強くないし強くなれない。しかしながらB君は強かったし強くなった。疾風に勁草を知るとはまさに彼のためにあるような言葉だなと日記に書いていました。

受験前の数か月は私も時間を多くとるようになり、勉強時間を増やしました。かなり厳しい生活でしたがゴールが見えているので無茶をしてもらいました。

苦しいのは分かっていました。大の大人でもこんな生活をしていたら身体が壊れる。勉強と仕事の両立と一口でいってもそのスケジュールが尋常なものではない。

しかしながらここで合否が決まるのだから頑張ってもらわなければならない。結果が出なくても努力したことに意味がある。この言葉は半分正解で半分間違いです。

再チャレンジできる環境にあるのならば結果がでずとも努力した意味がある。もしできないのならば努力は水泡に帰す。落ちたとして後1年頑張れるだろうか、C君があいつ合格できるかなといった時私は黙っていました。

希望的観測が若干入って5分5分だろうか……日記にはそう書いてあります。もう少し始めるのが早ければとも書いていました。もちろんその事は二人にいいませんでした。私は焦りを彼らに見せないよう振る舞いました。受験の日は迫っていました。

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食費118円

朝 食パン 目玉焼き コーヒー もやし炒め
昼 弁当( おにぎり 卵焼き もやし炒め)
夜 ナポリタン

食費 118円



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