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貧乏生活で惨めを感じる時は

私は精神的にはともかく、まごうことなき貧乏生活といえます。
年の収入は最大でも100万に届かず、小屋に住み、車は10年に
届こうかという自転車であり、財産といえるものはありません。

私は以前短期バイトで中年の後半にさしかかった男性と一緒になり、
人生についていろいろ話あったことがあります。

当然彼も正社員などではなく、不安定な就労形態で食いつなぐ
非正規社員ですので、金銭面において裕福とはいえず
いろいろな悩みを抱えていました。

人生で一番惨めだったことは何かという話もしたことがあります。
私は世間話の一貫であり、そう真面目に話しても相手が困る
だろうという配慮もあって、小学生時代のいじめのことは話さず、
姉の結婚式で、職業を尋ねられた時は困りましたねと笑いながら
話しました。

彼は笑いながら、それはきついなぁと返答します、続けて

[僕はね、やっぱりね、お金がないって惨めだなと思う
別にね、贅沢な暮しとかね、セレブっていうの?そういう事
じゃなくてさ、その父親としてね、してあげたくてもできない
時っていうの?あるじゃない、そういう時たまらなく惨めだよ」

彼は子供が3人いて、一人が大学進学を希望しているようでした。
好きだった煙草をやめ、昼食もおにぎり1個と水ですませて
純粋な自分のお小遣いというのが皆無といえるほど節約していましたが
学費がどうやっても捻出できない事に苦悩していました。

私はある意味自分自身に見切りをつけているので、罵倒されれば
腹が立ちますが、自分の惨めさを理由に自己嫌悪に陥ることはないでしょう。

しかし自分のせいで親族や、友人が馬鹿にされた場合自己嫌悪に
陥るかもしれません。

ある意味私の小学生時代の悩みより彼のほうが自分の無力を情けなく
思ってるのではないか?

私は彼の悩みを聞いて共感すると共に、自分は絶対に家族は持たない
と決意を新たにしました。

私はストレスフリーの生活を何よりも気に入っているため、他の
事で多少の不便を感じてもしょうがないのです。
私には姪っ子がいます、可愛がるだけ可愛がり、彼女らに対しての
責任がないという、いいポジションにいます。

将来的には私のお骨を海に散骨してもらい、その手間賃とこれまでの
感謝を表すために、わずがながらの遺産を作り、彼女らに残してあげたいですね。






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貧困層と極貧層と生活保護

どうも私です。
水で身体を洗い、こたつに
かけこんで、身体を乾かしていました。

貧困層にもちゃんとした定義があるようで
日本の貧困層は15%と厚生労働省が2009年に
発表しています。

4人世帯だと年収305万円未満
単身世帯なら137万円未満
という定義らしいです。

私は年収50万円~80万円ですので
立派な貧困層ですね。

ここで提案なのですが
貧困層の更に下に、極貧層というのを定義
してもらいたいのです。

定義はおおざっぱに
137万円の約半分の年収70万円未満で
生活している単身者を極貧層とします。

厚生労働省は100歳以上の老人を表彰していますね。
超高齢化社会で、老人を養っていくことが難しい
この社会で、100歳の老人を祝うことが
めでたいのかどうかは意見が分かれる所でしょうね。
意見が分かれるとか、マスコミ的な書き方ををしましたが、
私の意見としてはそんな茶番は断固反対です。

それはそれとして置いておいて。

同じように極貧層で生活している人間を
表彰してもらいたいのです。

日本の価値観として節約、節制生活は美徳とされています。

"あなたは極貧生活を送りながらも生活保護に頼ることなく、
犯罪に手を出すこともなく、社会の片隅でひっそり
暮らし、一般国民には、下には下がいるんだと安心を
与え、社会の秩序を安定させていることを表彰します"。

こうですよ、こう表彰することによって
極貧層に誇りを与えるでしょう。
極貧を負け組と断じ、可哀想な人として扱うより
貧乏でも、一生懸命生きている誇り高い人とするのです。

これが金のかからない政治ですね。
金がなければ名誉を売るのです。

政府に表彰されてもさほど嬉しくないというのは
この際無視しましょう。

同時に我々、極貧層が社会にクローズアップされれば、
生活保護者への過剰な甘やかしの歯止めになるでしょう。
生活保護者は徹底的に軽蔑されるべき存在ですね。

どんな理屈をつけようが、他人の金でのうのうと
飯を食っているわけですから、当たり前の話です。
政府や行政は河原に住んでいるホームレスの住処を撤去する
暇があれば、生活保護者に配っている金を
プランターと種イモに変える努力をしなければなりません。
貧乏人は麦ではなく芋を食うのです。

さて身体が乾いたので、服を着て、
ポテトを作ります。私の作るポテトは
マックより安く美味しいのです、
メイちゃんがそういってました。



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貧乏生活に向いている人間とは

どうも私です。
道端で100円を拾った話でメイちゃんとレイちゃんと
盛り上がっていたら、姉が話に割り込んできて
大人のくせにさもしいといわれました。
かつては祭りの後に小銭を一緒に
拾い集めた仲の姉と私ですが、
姉も大人になったものです。

貧乏生活は向いている人間と、そうでない人間がいます。


私の姉は貧乏生活なんてとてもじゃないが
耐えられないといっています。
姉は私の家に来た時、
この家に住むことになるなら、
死ぬといっていました。

私は笑いながら
そりゃそうだと受け答えしましたが
内心は少し傷ついていました。
報復として、姉に少し太ったねといったら、
手土産の栗きんとんを食い損ねました。
争いは常に弱者が損をします。

同じ両親から生まれて、
同じ環境で育っても私と姉では
ずいぶん違いますね。

生まれもっての素質もあるのでしょう。

貧乏生活は、ストレスフリーの
生活を楽しめるのですが、
貧乏そのものが苦痛でしょうがない人間にとっては
貧乏生活そのものがストレスの原因となるのです。
こういう人は向いていませんね。

私なりに貧乏生活の適正について考えてみました

1 怠惰を好む人間であること
2 競争を好まない人間であること
3 流行の商品に興味がない
4 車に興味がない
5 節約することに快感を覚える
6 自炊ができる人間であること
7 こたつが好きな人間であること
8 飲む打つ買うという人種ではないこと


1 貧乏暇なしといいますが、今の日本,単身者が
 暇なく働いていれば極貧生活になることは
 ありません、怠惰を好むからこそ,
収入が少なくなり、貧乏生活になるのです。
 怠惰こそ極貧生活の最大のメリットです

2 隣の子供の靴下が私の子供より高い靴下だった
 悔しいからもっと高い靴下を買う!!
 こんな思考は危険です、負けるが勝ちの
 哲学を身につけているのが貧乏人です。

3 流行の商品のコストパフォーマンスは悪いです。
 需要と供給のバランスが、需要寄りに偏っているからです。
 家電も性能差はそこまでないのに、
 一世代、二世代の前の家電は安いのです。
 皆が欲しがらない良いものを、必要に応じて
 手に入れていくのです。

4 車のランニングコストは膨大です。
 駐車場の料金、車検代金、税金、任意保険、ガソリン代
 全て馬鹿になりません、自転車や原付を使えば
 維持費は断然格安となります。

5 家計簿で減っていく数字を見てニヤつくことができれば
 貧乏生活を物にしたといっても過言ではないでしょう。
 収入はなかなか増やせませんが、支出は減らせるのです。

6 外食は手間賃なのです、貧乏人は自分が食べる飯くらいは
 自分で作るのです。自炊のコストパフォーマンスを
 考えたら外食はなかなかできません。

7 怠惰とコストパフォーマンスを両立する
 人類が生んだ偉大な発明です、説明の必要はないでしょう。

8 酒、博打、風俗、どれも馬鹿になりません。
 どれも中毒性があるのが厄介なことです。
 酒はビール。博打は仲間内でやる麻雀。
 風俗は畳に自らのブツををこすりつける。
 代用品はいくらでもあります。

つらつらと書きましたが、1,4,6などを見比べて
怠惰を好む人間であることと、自炊をしたり
車ではなく自転車に乗ることは一見矛盾しますが
貧乏生活は怠惰と貧乏のバランスをとるのが
重要なのです。

我々極貧人が頻繁に外食をしたり
車を持ったりしていたら、労働時間を増やさなければ
なりません。自炊や自転車に乗ることは結果として
怠惰を追求することにもなるのです。

先進国の生活は、必要のない消費を煽ることで
経済が成り立っています。収入に余裕がある人間は
それに乗っかればいいのですが、極貧人は
本当に生活に必要なものだけを買い揃え、労働時間
を減らし怠惰を追求するのです。

怠惰こそ最高の娯楽であり贅沢なのです。
私は今日もこたつで妄想しながら過ごすことにします。
宇宙開拓民となって火星をわが領土とするのです。
それでは宇宙船に乗ってきます。


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1年の生活費15万円年収20万円の男

父さんが残した熱い思い
母さんがくれたあのまなざし

不朽の名作、天空の城ラピュタの主題歌ですね
映画に劣らず名曲ですが、よく歌詞を聴いて
見ると、父さんも母さんも財産的な物は
何も残していませんね、熱い思いとまなざし
だけです、しかしながら子供は、父さんと
母さんを尊敬していますね、実にいい歌詞です。

私は姪っ子に何も残せないかもしれないと
不安だったのですが、極貧への熱い思いだけは
どうやら残せますね、姪っ子にはいらない
思いだとは思いますが。

番組名を忘れたのですが、昨日、貧乏人
を扱うテレビ番組がやっていました。
貧乏さんを紹介して貧乏さんはスタジオの
ゲストに欲しい物をおねだりするという形式です。

スタジオの芸能人のコーナーは別にいりませんね。
その分貧乏さんの生活を流したほうが
面白いです。

フィギュアを買いすぎた男や女装癖がある
男はどうでもいいとして、年収20万男性の
コーナーは面白かったですね。

彼は生活が行き詰まって、山奥暮らしをした
わけではなく、20代の若いうちに
自らの意思で山奥暮らしを選びました。
20代で隠遁生活を決めた動機に父親の
会社の倒産があったらしいのですが
富裕層から極貧層への転落は
私は経験していないので
彼の中でどういう心境の変化があったのかは
分かりません。

年収20万でも、お金が余るといった
彼の笑顔は年齢より若く見えました。
水は川から調達して、風呂は蒔を
燃やしていましたね、五右衛門風呂という
奴です。

出費の内訳は調味料や酒や雑費などの
1万1千円と電気代の1000円です。
食料の多くは自前の畑で賄っていました。

家賃はなく、土地を数十万円で購入して
家を建てて生活していました。

年15万程度で生活していることになります。
一度インフラが整えば、年15万で人は
生活していくことができるのですね。

私は最低限としてネット環境は欲しいですし
彼のように山奥で収入を得るスキルはありません
ので彼のやり方をそのまま私に持ち込むことは
できませんが、参考になりましたね。

大豆から作りたての豆腐を作っていましたが
あれは絶対に旨いです、なんでも作りたて
が一番なのです。

私も彼のやり方をアレンジして自前の城を
持つことができないのものか?一朝一夕では
できませんので、今年一杯かけて検討
していきたいですね。

どうやら私は姪っ子に熱い思いだけではなく
山小屋を残すことができそうです。
別荘として使えるように居心地がいい空間
を作りたいですね。

ここまで書いたのですが、私が自分が
怠惰人であることを忘れていました。
山小屋を維持していくのに怠惰を
捨てねばならんとしたら、私には無理
な生活です。

飽きっぽいですしね。

寝てから考えることにしましょう。


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飢え、寒さ、病気

銃、病原菌、鉄という本を友人に借りました。
この本は一言でレビューするならば
人類の進歩に差がついたのは、人種による
能力の差ではなく、環境の違いによるもの
であるということです。

そして銃、病原菌、鉄こそが
征服者と被征服者を分けた
決定的な要因だといっているのです。

私はこの本のネーミングセンスが
気に入りましたので、記事の題名
にしました、パクリです。

餓え、寒さ、病気

人類は常にこれらと戦ってきました。
暖かい地域の民族は寒さにはさほど
苦しめられなかったかもしれませんね。

私も車中泊をしていた時期に
餓えと寒さと病気と闘っていました。
お金が尽きて、車の中は寒いし
風邪をひくわで人生のどん底でした。

貧乏を楽しむという言葉、私は好きです。
ですが餓えを楽しむことはできないし
寒さを楽しむこともできません
病気もしかりです。
これらは楽しむのではなく戦うものです。

衣食住が整い、インターネットがあれば
幸せなのです。

収入が100あるなら
支出が100の生活をすればいい。
収入が1なら支出が1の生活にすればいい
という言葉をどこかで
聞いたことがあります。
ある程度正しいのですが
支出の1で最低限の
衣食住を確保できるかどうかが
分かれ目になります。

この衣食住が整うための
生活の臨界点といえる収入というのは
地域によって違いますが
私の年収50万というのは、それなりの
目安になると思います。
猛者は山小屋を手に入れて
15万円でやっていました。

衣食住を確保しているのにも関わらず
それでも不幸だと感じるのは社会生活を送る
うえで、新たに手に入れた価値観で自ら
苦しんでいるといえます。

私は普段社会と乖離していますが
人に職業を聞かれた時に
家庭教師のバイトを、教育関係に
携わっているといい、教師と思われるよう
ミスリードを意図的にしています。
世間体を気にしての発言です。

私は世間と乖離した生活を送っていますから
世間体を普段気にする必要はありません。
それでも一筋の糸で繋がっている世間と
私がコンタクトをとった時に、私は
不幸だと感じるのです。

それでも、そのコンタクトは一瞬であり
私はまた自らが作り上げた狭い社会に
戻ります、それは天敵に襲われて
穴倉に戻って安堵感を覚えている
小動物のそれと似ているのかもしれません。

私はその不幸を感じる感情が
持続しないのです。

派遣社員やフリーターが衣食住には
困らない収入を得ているのに、不幸せ
だと感じるのは、この不幸を感じる
感情を隣人としているからでしょう。
私にとっては1年に1回だけ会う親戚
みたいなものです。

ニートが正月だけ親戚が家に集まり
バツが悪い思いをする程度のものです。

こういう事を意識しだすと、人は宗教に
頼るのでしょう。絶対的幸福の追求は
日本で一番有名な宗教団体である
創価学会の重要な概念
であり、信仰の目標になっています。

私は創価学会に入るつもりはまったく
ありませんが、もし信者が絶対的幸福を
手に入れたとしたら、それだけでも
創価学会に入った甲斐があると思います。

残念ながら、選挙時の学会員の行動を
見ると絶対的幸福とは程遠い所に
あると推測せざるをえませんけどね。

残念とかいいながら、全然残念では
ありませんけどね。

最初から無理な話なんですよ凡人には。
世俗的な価値観に左右されて、お布施
で信者の価値を決める宗教では
無理な話です。

私は私のやり方で絶対的幸福を手に入れます
こたつで自慰をして、果てた後の
眠気に任せて寝ることにしますよ。
起きたら適当に飯を食いますね。
適当に生きる、なんと素晴らしい。


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自給自足貧乏

どうも、極貧人です。

貧乏というのは、いろいろな定義があると
思いますが、ただ単に低所得者とする
定義が一般的だと思います。

自給自足貧乏さんたちは、所得が少ない
という意味では貧乏さんです。

しかしながら、生活インフラを整備して
自給自足の生活をする
ことで、都会人にはできない支出の
抑え方を実現しています。

金曜日に自給自足貧乏さんの番組を
見たのですが、電気、ガス、食料を
自前で賄っていました。

ガスをどうやって自給自足するのだろう?
と興味津々でしたが、燃料の元は自分達の
排泄物でしたね、排泄物は現代社会において
厄介者になっていますが、肥料にもなるわ
エネルギーにもなるわで汎用性が高いです。

ある環境化では、食料にもなりますしね。

もし海を漂流していて、助けがくるあてもなく
日照りで喉が渇き、目の前の塩水は飲めず
途方にくれている時に、誰かが尿意を
催したら

「おい、その小便を俺に飲ませてくれ
 喉がカラカラなんだ……」
「それはないぜ、俺が出したんだから
 俺の小便に決まってるぜ、おまえは俺が喉を
 潤すのを黙ってみてな!」
「ああ、私が尿意を催せば、醜い争い
 になることもなかったのに……」

こういう会話が繰り広げられることでしょう。

電気は、川の水流を
利用しての水力発電でしたね。発電というのは
火力にしろ、原子力にしろ、地熱にしろ
タービンを回してエネルギーを得ることに
変わりないので、意外に敷居が低いのでは?
と思いました。

農業に関しては、農作物を満足がいく
金銭に変える、商売をするのは難しいですが
自分達が食べていく分を作るのは敷居が
低いでしょう。

問題はいくら自給自足貧乏とはいえ
小額ながら現金は必要ですから、
現金収入をどうやって得るかですね。
貯金が減っていく生活というのは
精神的にも良くないです、通帳の金額が
まるで自らの寿命を表す数字に
見えてきますからね。

この便利な世の中で、何故あえて自給自足
生活を営むのか?彼らはいろいろな答え
をテレビを通して答えてくれます。

私はその答えが嘘とはいいませんが
単純にその生活が面白いし、ストレスが
貯まらないからではないかと、思いました。

自給自足にかかる労働力は大変ですが
自分のための労働というのは人は
意外と苦を感じないものです。

仕事というのは結局、人間づきあいの
ストレスがほとんどですからね。

ストレスが溜まる生活だけは
したくないものです。

そのためにいろいろ模索していきます。
今日も労働をしなかった、怠惰人でした。


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低所得者でも楽しく生きる

超低所得者のものです、ネットの貧乏情報は
かかさずチェックしております。今回は
低所得者でも楽しく生きる方法というサイトを
チェックしました。私の意識を変えてくれるのか
楽しみです。

◆目標を立てる◆

■現在、低所得であるからといって将来的に
も低所得であるとは限らない、目標を立
てるべきである。


私には関係ありませんね。
一生低所得でしょう。

◆日記をつけるようにする◆

■日記をつけることよって人生
前向きに生きていくことができる。


ブログが日記代わりなので、私も
実践しています。怠惰な私でも
続いているので、ノートに書く
日記よりも、ブログのほうが
お勧めですね。

◆節約の方法を勉強する◆

■低所得者ほど、節約方法を勉強
すべきである。電気、水道料金など。

電気、水道料金を節約すべきとの
ことです、当たり前ですね。
浪費はいけません。

◆住む場所を見直す◆

■家賃というのは収入に対して最大の
負担となる、他の人と共同で住む
ゲストハウスや、毎月ごとに
支払いを行うマンスリー型の
契約スタイルを選ぶのもよい。

ゲストハウスはともかくとして
マンスリー型のマンションは割高
だった記憶があります。本当に
節約になるのでしょうか?

★公共の施設を頻繁に利用する★

■図書館は新聞が無料で置いてあるので
新聞を取らなくてもよいなど。


図書館は最高です、無料で開放しており
あらゆるジャンルの本が読めます。
コストパフォーマンスは尋常ではありません。
私は図書館で1日中楽しんでいます。
おにぎりを携帯すれば、お腹も空きませんしね。
もちろん館内では食べません。

★1年に1回は誰かと旅行に行く

■1年、節約して貯めたお金は自分へのご褒美
として誰かと旅行して使ってしまいましょう。

旅行というのはポジティブなお金の使い方
の一例としてよく出されますね。要するに
自分へのご褒美として年に1回くらい
パーっと使いましょうということでしょう。
私は電化製品を買いたいですね。


目新しい事はなかったです、後はどこまで
実践できるかどうかといった所でしょうか?

私も今年はお金をもう少し貯めようと
意気込んでいるので、まだまだ節約情報
を集めていきたいですね。


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貧乏を楽しむ

私は今人生で一番幸せを感じながら、生きています。
自分の全てに納得しているわけではありませんが、そもそも
そんな人間は稀でしょうし、何かしらの不満を抱えながら
人は生きていくのでしょう。

私は根っからの怠惰人間なので、何かしなければならない
という事が大嫌いです。ブログにしても、更新することが
義務のように感じたら、毎日記事を書くことなど
できないでしょう。

このブログに関しては、思いついた事を、ありのまま
に書いて、二回ほど誤字脱字がないか、見直して
たいして推敲することなく、記事を上げています。

だからこそ、数か月続けてこれたのです。

家庭教師の仕事にしても、億劫ですが、拘束時間が
少ない事や、仕事にやりがいがあることなどから
たいして苦になりません、我ながら天職だと感じています。

私は人が持つ金銭欲に関して否定しません、誰しもお金は
欲しいです。しかし、才能溢れた人間ならともかく
凡人がお金を稼ごうとすると、厳しい競争社会に
入り、ストレスを隣人として戦っていかなければ
なりません。

私はそのストレスに耐えきれず、職を転々としました。
ストレスを解消するために、嗜好品や、風俗や、暴飲暴食
を繰り返し、たいしたお金は残りませんでした。

お金を稼ぐために仕事をしているのに、仕事によって
生まれたストレスを解消するために、お金を使う
という、悪循環です。

今思えば、風俗嬢になって、ホストに貢いでいるのと
大差ありません、残るのはむなしさだけです。

私は生活費を切り詰めて、これらの出費を抑えて
労働時間を減らしたほうが、充実した生活を送れるのでは
ないかと考えました、その結果がこの月30000円生活です。

配偶者や子供がいる場合でも、この生活は成り立ちます。
月30000円という訳にはいかないでしょうが、ご飯を
多く作ると一人当たりの食費が安くなるように、
生活費も単純に掛け算するより安くなります。

貧乏を楽しむことは可能です、しかし世間体という
呪縛から解き放たれるのは容易なことではありません。


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貧乏に負けた いや世間に負けた

どうも、貧乏と一体化しているものです。
貧すれば鈍するといいますが、精神は豊かに
なっております。

時間を有意義に使えるので、
よく妄想しております。

小説や映画などで、自分の命を犠牲にして仲間を
助けるシチュエーションが大好きなんですが、
私も妄想で何度も死んでおります。

死んだ後に、次はどのシチュエーションで死ぬかな
と考えています。いいですね妄想は。

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貧しさに負けた~~いえ世間に負けた~~

昭和かれすすきですね、この歌は商売か何かに
失敗した夫婦の悲哀を歌ったものですが、なかなか
どうして的を射ています。

貧しさに負けたというより、世間に負けたと自覚
していることですね。

腹ペコに負けた~~でしたらはい、そうですね~~
と続くでしょう。この夫婦は餓えてはいなかった
のです。

それなのに自殺を考えているということは、失敗
した二人に対しての世間の風当たりが強くなって
いうということでしょう。

もしくは、自分自身のプライドの問題かも
しれません。

中国では、あまりの格差に不満が溜まっています。
昔の誰もが等しく貧しいという時代のほうが
よかったという人までいます。

皆が貧乏ならそれが当たり前になり、不満は
なくなるのでしょうね。もちろん衣食住がある
という前提ですけど。

話しは戻しますが、心中を一緒に考えるほどの
伴侶がいるならば、それだけで幸せですよ。
世間という抽象的で靄のようなものを気にして

死ぬことを考えるより、その事実を噛みしめる
べきですね、開き直って堂々と生きていくゆく
べきです。

開き直りというのは、全ての局面を
打開できる可能性があります。
追い詰められたら開き直るのが重要ですね。



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富豪になっても1日2合半の米があればそれでよい

どうも、インスタントコーヒーと本格コーヒーの
味の違いが分からないものです。おかげ様で、
毎朝インスタントコーヒーを飲んだだけで、

詩人になったような気分を味わえますので、
安い舌も捨てたものではありません。
食後に音楽を聴きながら、砂糖たっぷりのインスタントを飲んで

あたかもブラックの本格コーヒーを飲んだかのような
態度で、ふぅ……とため息をつくのです。
この事件を解決するのに手がかりが足りない……

いつのまにかシャーロックホームズのような探偵
になっています。眉間にしわを寄せて一人芝居を
楽しんでいます、実に愉快です。

"起きて半畳、寝て一畳"
太田全斎によって著された江戸時代
の国語辞書諺苑(げんえん)が出典らしいですね。

人は起きているときは半畳ほどのスペース、
寝ているときは一畳ほどのスペースしか
使ってないというのです。

天下とっても2合半という言葉が戦後に追加された言葉
らしいですが、よくできています。
私は5合くらいは楽に食べられますが
言いたいことはわかります。

人が本当に必要なものというのは実は少ないのでしょう。
しかしながら、欲というのは果てしないですから、
充分に必要なものに囲まれていても、常に不足を感じていて

生活に不満を感じてしまう……。新車を買えない、
ブランド品を買えない、最新式の家電品を買えない、
と常に不満を感じている人も多いですね。

欲があるおかげで、人は精力的に動けるという側面
もありますが、欲が過ぎると、それ自体がストレス
になってしまいます。

足るを知るという言葉がありますが、まさにその通りですね。
足らないものを数えるより、足りているものを数えたほうが
充足感を得られます。

私はおかげさまで、時間だけは充分に足りているので
その時間を使って、今日も1日ぼーっとすごしていました。
いいですね怠惰生活は、どっぷり浸かっています。


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将来餓死しないために今やること

どうも独身で極貧の独貧人です。
語呂が悪いですからもうこの言葉を
使う事はないでしょう。

私はいつものように、颯爽と自転車を漕ぎ
スーパーに到着しました。子供と目が合いました。
子供は手を振ってきました。

私は手を振り返すのも芸がないと何故か
その時思ってしまったので
とっておきのジェスチャーで
返すと子供は笑っていました。
ついでに子供のお母さんにも笑われました。

一勝一敗といった所です。
私は何事もなかったように店内に入りました。
買う食品は決まっていたのですが

いつもは通り道でしかない
お菓子売り場で私は悩みました。

ポテトチップスが食べたかったのです。
私は悩みました。うす塩にするかコンソメ
にするかという種類の悩みではありません。

太るからポテトチップスは辞めようという
ありがちな悩みでもありません。
単に予算の問題です。

私と同世代の男性はマイホームのローンが
まだ○○万円あるので一生懸命働こうと
日夜頑張っているのでしょう。

一方私はポテトチップス一袋満足に
買えない自分を情けなく思います。

というのは嘘で私はやはり
エリート極貧人だなと自分を
誇りに思っています。

もちろんポテトチップスを買ったからといって
財布が空っぽになるわけではありませんが、
ポテトチップスを買う事に慣れたとします。

そのうちうす塩だけでは物足りないから
コンソメにも手を出します。ポテトチップスには
炭酸飲料が欠かせません。コーラーやファンタも
常時家に置いておく事になるでしょう。

たまには甘い物を食べたいとたけのこの里
にも手を出すでしょう。浪費の輪は少しづつ
確実に広がっていきます。

もしたけのこの里が栗きんとん
になったらどうでしょう。
想像するだけで恐ろしい話です。
栗きんとんは一個数百円するのです。

すぐに貯金は尽きるでしょう。
それでも栗きんとん中毒者は我慢できずに
借金をするかもしれません。


債務整理で弁護士に相談するときに
栗きんとんを買いすぎたためと正直に書いたら
債務は免除されるのかどうか気になります。

このように
気を緩めると浪費という魔物が容赦なく心に
入ってきますのでスーパーで悩んだ10分は
私にとって重要な戦いだったのです。

他社から見たらスーパーでうろうろする
不審なおじさんですが重要だったのです。

私が浪費を恐れるのは将来の自分が餓死しない
ためです。私の年収は高校生のバイト程度のため
常に節制をする必要があります。

将来餓死しないために、
現在のポテチを諦めたのです。
私は生きているだけで丸儲けという言葉が
好きです。


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お金がなくても幸せ?

メールでこういう趣旨の質問をしてきた方がいました。

「チャーチルさんは貧乏生活が幸せだといっていますが
本当にそうでしょうか?貧乏は惨めではありませんか?
自分を誤魔化して、貧乏生活が幸せだといっている
だけではありませんか?私はお金がないのは嫌です。
お金がないと人の尊厳まで奪われてしまうから
それが嫌です。どう考えても貧乏人よりお金持ちのほうが
幸せです。」



うーん面白いメールです。
名前は伏せるとの約束で紹介させていただきました。
まず私は極貧生活に誇りを
もっていますが、極貧生活は人を選ぶことにも言及しています。
嫌な人は嫌でしょうし、お金を持ちたいと思うのは自然
なことだと思いますよ。

また極貧人の私でも衣食住が確保できない環境下での
生活はさすがに御免こうむりたいと思っています。
他人の幸せのあるべき姿というのを論じるには私は
若輩者なので、自分の事を語ります。

私は以前休みなしで働き続けた時期があります。
精神的に余裕がなく、家と仕事場との往復で、帰路で
思う事は早く寝たい、何も考えずに早く寝たいと
それだけの惨めな生活でした。

そのストレスを解消するために、浪費も激しく
仕事で稼いだ金を仕事で溜まったストレスを解消する
ために使うという、意味が分からない生活でした。

現在はお金はありませんが、時間はたっぷりあります。
ストレスもほとんどありませんから、浪費でストレスを
解消することもなくなりました。

多少のお金はあるが、ストレスが溜まり寝る時間も
ない生活と、お金はないが、ストレスがなく昼間から
思う存分寝られる今の生活を比べると、今のほうが
充実しているといえます。

http://aragorun.blog.fc2.com/blog-entry-63.html

以前私が書いた記事です。年収100万円までは幸福度が
劇的に上がっていくのですがそれ以降は緩やか
になっていくというハーバード大学の研究を参考にして
書いた記事です。

衣食住が整った後、使う金というのは
生物として本来、蛇足ということです。
ブランド物で着飾ったり、高級車を乗り回す
行為は、後天的な欲求といえます。

衣食住を確保したうえで時間をとるかお金をとるか
それぞれの人の考えがあるのでしょうが、私は
昔の生活より今の生活のほうがはるかに幸せだと
いえます。

keikeiさんの記事で言及されていますが

右肩上がりの幸せ

21歳セレブニートの女性が月200万円もらって
つまらなそうにしているのを見てまるでゲームでレベル99から
やっているようだと表現されていましたが、的を射ている
と思います。

貧乏生活が嫌でも将来振りかえった時、あの時期が
あったから今の幸せを噛みしめられると考えることが
できます。人は常に相対的に物事を考えます。そして
過去の自分と今の自分は比較対象にしやすいのです。

最初からレベル99では楽しみも何もないでしょう。
私は低レベルで冒険が始まる町の側をうろついただけで
人生が終わるでしょうが、メールをくれた方は
是非レベル上げをして相対的な幸せを
感じてほしいと思っています。

レベル1を経験しているからレベル99の圧倒的強さを
感じる事ができるのです。


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稼ぐに追いつく貧乏なし

稼ぐに追いつく貧乏なし

意味 常に精を出して働けば、貧乏に苦しむことはない。



常に働けば貧乏に苦しむことはないというありがたい格言です。
しかし常に精を出して働くのは怠惰人にとって大変な事です。
貧乏に苦しむことはありませんが、仕事に苦しめられます。

時間に追われ睡眠時間も満足にとれず妄想の時間も
なくなってしまいます。

逆転の発想で貧乏を受け入れ、
楽しむ事ができれば仕事に苦しめられる
ことはなくなります。

稼いでいないと貧乏に追いつかれてしまいますが
貧乏と共に生きて苦しみを逃れましょう。
貧すれば鈍するではなく貧して豊かになるのです。

ここはどんとかまえて、追っかけてくる貧乏を余裕で
受け止めましょう。逃げることはありません。
むしろカモンというスタンスでいくのです。

私ほどの極貧人になると追いついてきた貧乏はとっくに
前にいって他の人を追いかけています。
貧乏に追いかけられて逃げるのが
一般人なら貧乏を逆に追いかけているのが極貧人なのです。




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良い生活をしたいかと聞かれました

良い生活をしたいかというメールをいただきました。
当然ですが悪い生活はしたくありません。
ただ漠然と良い生活といっても人によって違います。

一般的に良い生活というと物質的に豊かな生活を
指すのでしょう。広いプール付きの家に
最新式の電化製品血統書付きの犬を飼いながら、
高級品を身に纏い一食何万もかかるディナーを
楽しんだ後はほろ酔い加減
で予約しているスイートルームに泊まる。
こんな所でしょうか

上に書いた豊かの生活の例えが陳腐なのは、
私がお金持ちという人種と触れあう機会が
皆無だからです。経験なき想像が陳腐なのは
しょうがありません。

話は戻しますが、物質的に豊かな生活をしてみたいか?
という質問なら
私はどういうふうに答えるだろうか?
考えてみました。

私は広い家に住みたいとは思いません。
掃除などの管理が面倒ですし、広い家を歩き回るのも
億劫です。一人暮らしなら狭い家で充分です。
プールで泳ぐのもすぐ飽きそうです。

最新式の電化製品ですが、今私が持っている電化製品で
充分満足しています。最新式の電化製品はいろいろな
機能がついているのでしょうし、使いこなせば便利
なんでしょうが、使いこなせる気がしないので
これも欲しくありません。

高級品には興味ありません。宝石なんていりませんし
服や時計や靴は安物で充分です。

ペットですが、血統書付きの犬も雑種も飼ってしまえば
情が移るので可愛さは一緒でしょう。
もしペットを飼うなら
どこからか雑種をもらってくれば充分です。

一食何万円のディナーは正直うらやましいですね。
しかし食も慣れてしまえばそれが標準になり、
ありがたみがなくなります。

月7000円の食費だからこそ、たまに出る御馳走の
美味しさを最大限に感じることができるのです。
毎日御馳走を食べたら飽きますね。

ということで、物質的に豊かな生活をしてみたいか?
という問いにはノーですね。正直魅力を感じません。
金持ちの生活はいろいろ面倒くさそうです。
怠惰人にとって面倒くさい事全てが
天敵なんですよ。

面倒くさい事を回避するために
日夜頭を働かせているのです。
そのためには労を惜しみません。

それでは怠惰人にって
良い生活とはなんだろうか考えてみました。
静かな環境で好きなだけ怠けることができ、

やらなければならない事を極力省き、
自分に都合のいい妄想をしながら
生きていくことです。

書いていて気付いたのですが
現在の生活ですね。

ですから良い生活をしたいか?という問いには
もちろんしたいし、今は良い生活をしている
と答えます。

ただエアコンだけは欲しいですね。
この夏の猛暑には散々苦しめられました。
猛暑の前では扇風機は熱風を送りだす
ポンコツでしかありません。

冬はこたつという最高の電化製品がありますから
むしろどんとこいなんですけどね。

長くなりましたがこの記事を要約すると
こたつは最高だということです。


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貧困を自分で作っている人々

どうも私です。極貧人です。
極貧人のエリートです。
相撲でいうなら大関
将棋でいうならA級棋士

それが私です。
最上位の横綱や名人を自称しなかった
のは私より上の極貧人が
いる事に対する敬意です。
世の中には上には上がいるのです。

自分は貧乏だと嘆いている人はよくいますが
大抵の場合私は彼らを幕下のひよっこだと
思っています。

現在の日本では貧乏といっても衣食住を
ほとんどの人間が確保しています。
自分の着ている服が隣の奥さんより
安い。
自分の愛車はカローラだが同僚はレクサスに
乗っている。

こんなくだらない事を気にしなければ
悠々自適の生活を送れるくらいの収入の
人間が圧倒的に多いのです。

同僚が何を乗っているか、隣の奥さんが
何を着ているかなんて
よく考えればどうでもいい事です。

勝手に他人と比較して劣等感を感じる行為は
貧困を自ら作り出しているにすぎません。

くだらないといいましたが、他者と比較して
自分の立ち位置を確認する行為は、本能的に
やってしまう事なので、そこから
逃れることは難しいのかもしれません。

しかしながら

そこで無理をして働き外面を飾るよりも
自分の考えを変えたほうが豊かな
生活が送れます。そして楽です。

若いうちの苦労はなんとやらといいますが
いいかえれば年をとってからは楽をして
もいいということです。

本当にお金がなくて困っているのか?
自ら貧困を作り出して困っているのか?
後者のほうが多いのではないでしょうか。


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貧乏生活を豊かにするには

どうも私です。最近姉の家の猫が和牛を食べた
事を知りなんだかもやもやしています。
これはなんでしょうか、嫉妬でしょうか。
それとももっと何か違うものでしょうか。
今の私にはわかりません。
一ついえることは彼らは和牛の味を知ったのです。

貧乏生活の大きな楽しみの一つに食事があります。
金持ち生活でも食事は大きな楽しみでしょうが
そんなことはいいのです。

外食はお金がかかるので自炊がメインになる
のですが、そこで料理の腕が重要になってきます。

料理が得意なら、少しくらいの食材のハンデは
ものともしません。

私はおそらく……最近薄々気づいたのですが
料理が下手です。

何故薄々かというと私が作った料理は
ほとんど自分で食べているからです。
人間自分には甘い評価をします。
客観的な評価がそこには存在しません。

料理が下手な分、何を食べても美味しく感じる
安い舌でカバーしています。なんでも美味しく感じる
体質のせいで料理下手を自覚するのが遅かった
のかもしれません。

しかし料理人としては
失格ですが、貧乏人としては合格です。

主婦の方のいろいろなブログを見ているのですが、
安くても美味しそうな料理を作っている人は
たくさんいますね。

安い食材でも工夫しだいでいくらでも豪華な
食卓を彩ってくれるのです。

私もそういうブログを見て料理を頑張ってみよう
と思うのですが

いつも同じようなご飯になってしまいますね。

面倒くさいからいいじゃないか
いつもの飯でも充分うまいじゃないか
手間暇かける時間があったら
ゴロゴロして寝ていたほうがいいじゃないか
ご飯なんて炊いただけでうまいじゃないか
食パンなんてそのままでもうまいじゃないか

こんな声に負けていつも怠けます。
そしてそんな自分は嫌いではありません。

ただ最近少し料理に力を入れてみよう
と思っています。一度自分のものにしてしまえば
手間暇もそうかからないでしょうし

同じものを毎日食べるより生活が豊かに
なりますからね。

これから先の貧乏生活を豊かにするために
少しづつ料理のレシピを増やしていきます。
まずは小麦粉料理ですね。小麦粉は安いですし
レシピも多いですから。

美味しいホットケーキをまずは
作ってみようと思っています。
出来上がった暁には文字通り
ホットな気分になれるでしょう。


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日雇い復活

昨日のニュース番組で小耳に挟んだので詳しいことは今から
調べますが、日雇いという働き方を復活させる方向で
政府が動いているようです。

元々労働者が不利にならないように、日雇いという経営者側に
とってある意味都合のいい雇用形態を規制する方向だったと思います。

理念は素晴らしいですが、結果として日雇い労働者が職にあぶれた
としたら、理想を見て現実を見ない政策だったということに
なります。

経営者と労働者は対等の関係ではありませんから、
法により労働者を保護する必要があります。

ただ世の中には長期的な人間関係の構築を築くのが
苦手であり、同じ職場に継続して
勤められない人間もいるのです。
そういう人たちにとって日雇いという
雇用形態はむしろありがたいのです。

私も日雇いで日々の糧を得ていた時期があります。
その日働きさえすれば、とりあえず数千円という
食うに困らない程度の金を得られる
ので助かりました。

今回の日雇い復活のニュースを司会者は規制緩和の一環であり、
経済優先で経営者に媚びた政策だという伝え方をしていましたが、
そうではない一面もある事に留意してもらいたいものです。




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労働解放という生き方

どうも私です。労働解放という言葉があります。
検索をしてみたら俗語らしいので
正しい定義はないのでしょうが、読んで字のごとく
労働から解放されるということでしょう。
似たような言葉にセミリタイアという言葉もあります。

機械が人の労働の大半を請け負うことになり、
人がやるべき事は確実に減りました。
その恩恵が普段の生活の中で
最も体感できるのは家事です。

洗濯板でごしごしやらなくても
洗濯機がやってくれますし

土の中に野菜を埋めなくても
冷蔵庫がありますし

冷凍食品を買ってきて
電子レンジでチンすることができますし

ほうきとちりとりでせかせか掃かなくても
掃除機があります

あげくのはてには
自動食器洗い機なんてものもあります。
これはさすがにブルジョアの家電品でしょうか。

家事に要する時間は
確実に減ったといっていいでしょう。


にもかかわらず、労働時間は短縮されている
ように見えません。少なくとも昔は日が落ちたら
寝る生活でしたが、夜でも明かりに不自由しない
現代、残業、残業で
労働時間は増えてるように感じます。
とても不思議な現象です。

人は働くこと、労働が好きなのでしょうか?
案外そうなのかもしれません。
しかし

しかし、月曜日に怯えながら
日曜日の夜サザエさんを見ている人が多いのも
事実です。

快適な家に住み、便利な車を持ち、最新式の
家電品に囲まれながら、暮らすのも
いいですが

その代償として1年間昼夜を問わず働く生き方に
疑問符を感じている人が労働解放をしたいと
思うのではないでしょうか。

便利な物を買ってもそれを楽しむ時間
がなければ楽しみも半減します。

生活水準を落として自由な時間を
楽しむ選択肢が人にはあるはずです。
現代の先進国の生活水準は歴史的に見て
高すぎるぐらいの位置にあります。
少し落としてもどうということはありません。

想像するに、昔の人間は腹一杯食べて
子供作りに勤しんでたまの祭りを楽しめば
それで充分だったはずです。

現代の人間と比べて幸福度が
下だとはどうしても思えません。

人はテレビゲームやパソコンがない環境なら
石けりや木登りで充分代用できる生き物です。

パラオの特集を見ましたが
人々はあまり働いていません。
ですが精神的には豊かにみえます。
パラオの人の表情は豊かです。

働くことに生き甲斐を感じ、
一生懸命働き家族を養っている人達は
大変素晴らしく、生き方として尊敬できますが

そうでない人間、仕事に情熱を持てず
働くことが辛くて面倒くさくて
自分の食いぶちだけ確保しつつ、
生活水準を落として自分の時間を確保する。
そういう生き方を否定しなくていいのでは
ないでしょうか。

物質的に恵まれるために働くという事以外にも
大の大人がフルタイムをばりばり働かなくて
どうするんだと、そういう空気に支配されて
ああそうなんだ、それが当たり前の大人なんだ
と嫌々ながらも働いている、そしてそのストレス
を解消するために散財をする、負の循環です。

話は少し違いますが
私は政治に対して不満を持っているわけ
じゃないですし、選挙にいけばそれで充分
政治に対して一国民としての
義務を果たしていると思っています。

政治家でもない、大企業のトップでもない
官僚でもない、著名人でもない、ただの
一国民が自分がバリバリ働かないと
日本が沈没する……
デフレがいつまでたっても解消されない
などとそこまで考える必要があるのかどうか。

自分の生活にだけ責任を持てば充分
ではないのかと。家族を持てば当然
家族を養う義務は出てきますが。

労働解放についてまだまだ自分の考えを
煮詰めていません。皆が労働解放をすれば
社会が成り立たなくなるのではないか?
という仮定の問いに関しては
また別の機会に記事にしたいです。

私は何かを主張するとき、第三者に対し
納得はしてもらえずとも理解は
してもらえる主張を展開していきたいです。

「僕は君の考えに賛同できないけど
そういう考えもあるね]

そう思ってもらえたら幸いです。

いろいろな文献を読み推敲して
整合性のある主張にしたいですね。



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貧乏人に無駄はない

どうも私です。

無駄な物や行動というのはそれぞれ人に
よって違うと思いますが、私なりに
無駄を考えてみました。

私の義兄は社畜ですが、私は義兄を尊敬
しています。怠惰人にとって働き者は
尊敬の対象なのです。

ただ尊敬するからといっても、全て
肯定するわけではありません。

朝から晩まで休日もなく働くのは
時間の無駄だと思ってしまいます。

ここらへんが仕事に生き甲斐を見出せる
人間と見出せない人間の違いなのでしょうが、
睡眠と食事意外のほとんどの時間を仕事に
使って生涯を終えるというのはやはり
無駄だと思ってしまいます。

日本では会社組織に入れないと特殊な仕事
を別として満足に賃金を得られず、女房子供を
養っていけず、組織に組み込まれた以上
個を捨てて滅私奉公でやっていかなくては
なりません。

私は会社組織で働いた
事がないので、いいかげんな事、
もしくは誇張した事をいっている
のかもしれません。

特に無駄を感じるのが

仕事でストレスが貯まるので嗜好品に手を出す。
睡眠ができないので睡眠グッズを買い漁る。
運動不足になり
ダイエットのために高い健康食品を買い漁る。

ここらへんですね。仕事で得た賃金を
仕事で得たストレスを解消するために
使うくらいなら、最初から仕事をセーブして
働ければいいと思うのですが、現在の日本の
雇用環境だとそうはいきませんね。

がっつり働いて、がっつり給料をもらうか
適当に働いて、自分一人食う分の給料をもらうか
の二つの選択肢はあれど中間はないです。
特別な才能があれば別ですが。

極貧人の私は食って、遊んで、ほんの少し働いて
がっつり寝るだけですから、無駄はありません。
さすが私です。

人の歴史を1日に例えると農業を始めたのは
夜の23時56分。飽食の時代は
23時59分59秒だそうです。

人類の歴史のほとんどは
太陽と共に起きて太陽と一緒に寝ていたわけです。
記憶はなくても身体はその時代を
覚えています。

科学的にもメラトニンというなんだか海外の
女優さんの名前みたいな物質が出るため
早寝早起きは健康にいいそうです。
メラトニンさんに好かれるには早寝早起きがいいのです。

メラトニンさんが出ると、免疫機能が活性化され
癌などになりにくくなるそうです。

皆が適当に働き、原始の時代のように生きれば
医療費もかなり削減されると思うのですが、
そこらへんは社会が複雑になりすぎて
難しいですね。

有名なメキシコの漁師のコピペがあります。

漁師は適当に働いてるのですが、
コンサルタントがもっと働けば老後に夢のような
生活が待っていると力説するのです。

そして彼がいう夢のような生活とは
まさに漁師が現在送っている生活だというオチです。
必死に働くだけ損だということです。

人は社会の中で生きていかなければならないので、
社会に提示されている選択肢を
選ばなくてなりません。

願わくばもっと多様な選択肢がある社会に
なってほしいものです。多様な選択肢があり
それを選ぶことができる社会というのは
すなわち豊かな社会ということです。
そしてその多様な生き方価値観を互いに認める
社会になればもういうことはありません。

僕は君の生き方をしたいとは思わないけど
そういう生き方もあるねと、その程度の
理解で充分です。

私は今から平日なのに、働かずごろごろ
しますが、皆さんにそんな生き方もあるね
と理解してもらえれば幸いです。


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年収100万円時代の到来

どうも私です。

評論家の森永卓郎氏
が年収100万円時代の到来という予測を
したようです。

この人は年収300万円うんたらの本などで
億を稼いでいますが、年収100万円時代
の到来とより刺激的な事をいって
また金儲けするようですね。
商魂たくましく結構なことです。

記事の内容は
金融緩和で流れたお金は
労働者に回らず企業の内部留保に
回っているということです。

要するに金持ちがより金持ちになって
貧乏人はそのままということです。

そして正社員の首切りを容易にする
規制緩和が現政権の方針ですので
現在で38%といわれる非正規社員が
5割を超える。

そして非正規社員の年収は100万台が多い。
ですから100万円時代到来ということです。

この分析が全て的を射ているとは
思えませんが、非正規社員は今後
増えることはあっても減ることはないでしょう。

世の中には大きな流れがあり、
川の水が海に流れても山に逆流
することはないように、その流れに
逆らう事は難しいです。

年収50万円時代を先取りした私にとって
年収100万円時代の到来といわれても
力士が一般人相手のぶつかり稽古を
受けるかのごとくごとくビクともしませんが、

格差社会は治安が悪くなる傾向があるので、
そこは御免被りたいですね。
世の中私のような極貧エリートばかりでは
ありません。

物がなくても快適に生きていけますが
治安が悪いとそうもいきません。

世の中の多くが中流を意識している
中での極貧生活はある種の選民意識を
持って誇り高く生きているという実感

がありますが、極貧層に中流が流れ
こんでくるのは私にとっても
望ましい事ではありません。
ぶっちゃけていえば埋没してしまいます。

お金がなくなると
犯罪に走る人間が増えるのは、猛暑で
露出狂が増えるとの一緒で
自然現象です。

生きるのに必要な金というのは
実は世間一般に思われている程
多くはないのですが、それに気付く
人間もまた多くないですからね。

大きな流れを変えることは一人の人間には
不可能ですから、大きな流れの中で
溺れないよう、人生泳いでいきます。


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Author:チャーチル
職業 家庭教師
趣味 将棋観戦 フリーゲーム 読書 睡眠 スーパー巡り 
年齢 おじさん

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