Category貧乏を考察する 1/2

貧乏生活で惨めを感じる時は

No image

私は精神的にはともかく、まごうことなき貧乏生活といえます。年の収入は最大でも100万に届かず、小屋に住み、車は10年に届こうかという自転車であり、財産といえるものはありません。私は以前短期バイトで中年の後半にさしかかった男性と一緒になり、人生についていろいろ話あったことがあります。当然彼も正社員などではなく、不安定な就労形態で食いつなぐ非正規社員ですので、金銭面において裕福とはいえずいろいろな悩みを抱...

  •  -
  •  -

貧困層と極貧層と生活保護

No image

どうも私です。水で身体を洗い、こたつにかけこんで、身体を乾かしていました。貧困層にもちゃんとした定義があるようで日本の貧困層は15%と厚生労働省が2009年に発表しています。4人世帯だと年収305万円未満単身世帯なら137万円未満という定義らしいです。私は年収50万円~80万円ですので立派な貧困層ですね。ここで提案なのですが貧困層の更に下に、極貧層というのを定義してもらいたいのです。定義はおおざっぱに137万円の約半...

  •  -
  •  -

貧乏生活に向いている人間とは

No image

どうも私です。道端で100円を拾った話でメイちゃんとレイちゃんと盛り上がっていたら、姉が話に割り込んできて大人のくせにさもしいといわれました。かつては祭りの後に小銭を一緒に拾い集めた仲の姉と私ですが、姉も大人になったものです。貧乏生活は向いている人間と、そうでない人間がいます。私の姉は貧乏生活なんてとてもじゃないが耐えられないといっています。姉は私の家に来た時、この家に住むことになるなら、死ぬといっ...

  •  -
  •  -

1年の生活費15万円年収20万円の男

No image

父さんが残した熱い思い母さんがくれたあのまなざし不朽の名作、天空の城ラピュタの主題歌ですね映画に劣らず名曲ですが、よく歌詞を聴いて見ると、父さんも母さんも財産的な物は何も残していませんね、熱い思いとまなざしだけです、しかしながら子供は、父さんと母さんを尊敬していますね、実にいい歌詞です。私は姪っ子に何も残せないかもしれないと不安だったのですが、極貧への熱い思いだけはどうやら残せますね、姪っ子にはい...

  •  -
  •  -

飢え、寒さ、病気

No image

銃、病原菌、鉄という本を友人に借りました。この本は一言でレビューするならば人類の進歩に差がついたのは、人種による能力の差ではなく、環境の違いによるものであるということです。そして銃、病原菌、鉄こそが征服者と被征服者を分けた決定的な要因だといっているのです。私はこの本のネーミングセンスが気に入りましたので、記事の題名にしました、パクリです。餓え、寒さ、病気人類は常にこれらと戦ってきました。暖かい地域...

  •  -
  •  -

自給自足貧乏

No image

どうも、極貧人です。貧乏というのは、いろいろな定義があると思いますが、ただ単に低所得者とする定義が一般的だと思います。自給自足貧乏さんたちは、所得が少ないという意味では貧乏さんです。しかしながら、生活インフラを整備して自給自足の生活をすることで、都会人にはできない支出の抑え方を実現しています。金曜日に自給自足貧乏さんの番組を見たのですが、電気、ガス、食料を自前で賄っていました。ガスをどうやって自給...

  •  -
  •  -

低所得者でも楽しく生きる

No image

超低所得者のものです、ネットの貧乏情報はかかさずチェックしております。今回は低所得者でも楽しく生きる方法というサイトをチェックしました。私の意識を変えてくれるのか楽しみです。◆目標を立てる◆■現在、低所得であるからといって将来的にも低所得であるとは限らない、目標を立てるべきである。私には関係ありませんね。一生低所得でしょう。◆日記をつけるようにする◆■日記をつけることよって人生前向きに生きていくことがで...

  •  -
  •  -

貧乏を楽しむ

No image

私は今人生で一番幸せを感じながら、生きています。自分の全てに納得しているわけではありませんが、そもそもそんな人間は稀でしょうし、何かしらの不満を抱えながら人は生きていくのでしょう。私は根っからの怠惰人間なので、何かしなければならないという事が大嫌いです。ブログにしても、更新することが義務のように感じたら、毎日記事を書くことなどできないでしょう。このブログに関しては、思いついた事を、ありのままに書い...

  •  -
  •  -

貧乏に負けた いや世間に負けた

No image

どうも、貧乏と一体化しているものです。貧すれば鈍するといいますが、精神は豊かになっております。時間を有意義に使えるので、よく妄想しております。小説や映画などで、自分の命を犠牲にして仲間を助けるシチュエーションが大好きなんですが、私も妄想で何度も死んでおります。死んだ後に、次はどのシチュエーションで死ぬかなと考えています。いいですね妄想は。貧しさに負けた~~いえ世間に負けた~~昭和かれすすきですね、...

  •  -
  •  -

富豪になっても1日2合半の米があればそれでよい

No image

どうも、インスタントコーヒーと本格コーヒーの味の違いが分からないものです。おかげ様で、毎朝インスタントコーヒーを飲んだだけで、詩人になったような気分を味わえますので、安い舌も捨てたものではありません。食後に音楽を聴きながら、砂糖たっぷりのインスタントを飲んであたかもブラックの本格コーヒーを飲んだかのような態度で、ふぅ……とため息をつくのです。この事件を解決するのに手がかりが足りない……いつのまにかシャ...

  •  -
  •  -

将来餓死しないために今やること

No image

どうも独身で極貧の独貧人です。語呂が悪いですからもうこの言葉を使う事はないでしょう。私はいつものように、颯爽と自転車を漕ぎスーパーに到着しました。子供と目が合いました。子供は手を振ってきました。私は手を振り返すのも芸がないと何故かその時思ってしまったのでとっておきのジェスチャーで返すと子供は笑っていました。ついでに子供のお母さんにも笑われました。一勝一敗といった所です。私は何事もなかったように店内...

  •  -
  •  -

お金がなくても幸せ?

No image

メールでこういう趣旨の質問をしてきた方がいました。「チャーチルさんは貧乏生活が幸せだといっていますが本当にそうでしょうか?貧乏は惨めではありませんか?自分を誤魔化して、貧乏生活が幸せだといっているだけではありませんか?私はお金がないのは嫌です。お金がないと人の尊厳まで奪われてしまうからそれが嫌です。どう考えても貧乏人よりお金持ちのほうが幸せです。」うーん面白いメールです。名前は伏せるとの約束で紹介...

  •  -
  •  -

稼ぐに追いつく貧乏なし

No image

稼ぐに追いつく貧乏なし意味 常に精を出して働けば、貧乏に苦しむことはない。常に働けば貧乏に苦しむことはないというありがたい格言です。しかし常に精を出して働くのは怠惰人にとって大変な事です。貧乏に苦しむことはありませんが、仕事に苦しめられます。時間に追われ睡眠時間も満足にとれず妄想の時間もなくなってしまいます。逆転の発想で貧乏を受け入れ、楽しむ事ができれば仕事に苦しめられることはなくなります。稼いで...

  •  -
  •  -

良い生活をしたいかと聞かれました

No image

良い生活をしたいかというメールをいただきました。当然ですが悪い生活はしたくありません。ただ漠然と良い生活といっても人によって違います。一般的に良い生活というと物質的に豊かな生活を指すのでしょう。広いプール付きの家に最新式の電化製品血統書付きの犬を飼いながら、高級品を身に纏い一食何万もかかるディナーを楽しんだ後はほろ酔い加減で予約しているスイートルームに泊まる。こんな所でしょうか上に書いた豊かの生活...

  •  -
  •  -

貧困を自分で作っている人々

No image

どうも私です。極貧人です。極貧人のエリートです。相撲でいうなら大関将棋でいうならA級棋士それが私です。最上位の横綱や名人を自称しなかったのは私より上の極貧人がいる事に対する敬意です。世の中には上には上がいるのです。自分は貧乏だと嘆いている人はよくいますが大抵の場合私は彼らを幕下のひよっこだと思っています。現在の日本では貧乏といっても衣食住をほとんどの人間が確保しています。自分の着ている服が隣の奥さ...

  •  -
  •  -

貧乏生活を豊かにするには

No image

どうも私です。最近姉の家の猫が和牛を食べた事を知りなんだかもやもやしています。これはなんでしょうか、嫉妬でしょうか。それとももっと何か違うものでしょうか。今の私にはわかりません。一ついえることは彼らは和牛の味を知ったのです。貧乏生活の大きな楽しみの一つに食事があります。金持ち生活でも食事は大きな楽しみでしょうがそんなことはいいのです。外食はお金がかかるので自炊がメインになるのですが、そこで料理の腕...

  •  -
  •  -

日雇い復活

No image

昨日のニュース番組で小耳に挟んだので詳しいことは今から調べますが、日雇いという働き方を復活させる方向で政府が動いているようです。元々労働者が不利にならないように、日雇いという経営者側にとってある意味都合のいい雇用形態を規制する方向だったと思います。理念は素晴らしいですが、結果として日雇い労働者が職にあぶれたとしたら、理想を見て現実を見ない政策だったということになります。経営者と労働者は対等の関係で...

  •  -
  •  -

労働解放という生き方

No image

どうも私です。労働解放という言葉があります。検索をしてみたら俗語らしいので正しい定義はないのでしょうが、読んで字のごとく労働から解放されるということでしょう。似たような言葉にセミリタイアという言葉もあります。機械が人の労働の大半を請け負うことになり、人がやるべき事は確実に減りました。その恩恵が普段の生活の中で最も体感できるのは家事です。洗濯板でごしごしやらなくても洗濯機がやってくれますし土の中に野...

  •  -
  •  -

貧乏人に無駄はない

No image

どうも私です。無駄な物や行動というのはそれぞれ人によって違うと思いますが、私なりに無駄を考えてみました。私の義兄は社畜ですが、私は義兄を尊敬しています。怠惰人にとって働き者は尊敬の対象なのです。ただ尊敬するからといっても、全て肯定するわけではありません。朝から晩まで休日もなく働くのは時間の無駄だと思ってしまいます。ここらへんが仕事に生き甲斐を見出せる人間と見出せない人間の違いなのでしょうが、睡眠と...

  •  -
  •  -

年収100万円時代の到来

No image

どうも私です。評論家の森永卓郎氏が年収100万円時代の到来という予測をしたようです。この人は年収300万円うんたらの本などで億を稼いでいますが、年収100万円時代の到来とより刺激的な事をいってまた金儲けするようですね。商魂たくましく結構なことです。記事の内容は金融緩和で流れたお金は労働者に回らず企業の内部留保に回っているということです。要するに金持ちがより金持ちになって貧乏人はそのままということです。そし...

  •  -
  •  -