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84歳夫が81歳妻に……

headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170301-00000032-ann-soci

妻の認知症が酷くなり精神が限界を超えた結果、手をかけてしまったようです。認知症の人間を一人で見るのは至難の業といえますが、現実問題お金がなければ他人の手は借りられません。

認知症の原因については諸説ありますが、はっきりしたことは分かっておらず、となると発症するかしないかは運しだいといっても差し支えないでしょう。

少子高齢化が進み国の財政が逼迫していく傾向にある日本においては現状より手厚い介護は望むべきもありません。できることといったら健康にいいとされる生活を続けて後は天に祈ることくらいでしょうか。

認知症の人間を病院で見たことがあります。看護師さんをひたすら怒鳴り、罵倒していました。正直いって私はこの人が生きている意味はあるのか、生かしておく意味があるのかと疑問に思いました。

その事を友人に伝えました。友人は自分が知っていた認知症のお婆さんはいつもニコニコして周りに好かれていた。同じ話を何度もするけどね。思うに認知症になれば本人の生きざまがそのまま出るんじゃないか。こういった事をいっていました。

私は他人に迷惑をかけたくありません。それはささやかな望みだと思っていましたが、なかなかどうして難しいそうです。認知症になっても他人を罵倒せずニコニコしているような爺さんを目指していきたいです。

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夕張市の現状が想像以上に厳しいらしいです

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000015-zuuonline-bus_all


夕張メロンといえば夕張です。当たり前ですね。そして夕張といえば財政破綻が大きなニュースになりました。

あれから10年の歳月が経ったのですが、想像以上に厳しい現実が記事で書かれています。住人の半数以上は高齢者になり、人口は全盛期の1/10以下、市役所の職員は全国最低水準の給与ながら職員数そのものが減ったためサービス残業の嵐のようです。これはもう他人事でもなんでもなく将来の日本ではないか。

少子高齢化に伴う医療費の増加、そして歳入の低下。これはもう避けられない事であり行政サービスは著しく低下するのは火を見るより明らかです、もしかすると太陽を見るより明るいかもしれません。

するとどうなるかというと、病院も満足にいけなくなるかもしれません。昔見た中国特集では貧しい人達は医者にかかることができず、ただ死んでいくのを待つのみでした。

人類の歴史でいえば病院で最先端に近い治療を全国民が享受できているということが奇跡の3歩手前ぐらいだったのかもしれません。

となると健康の価値というのは相対的に跳ね上がるということになります。不摂生をしても大抵の事は病院にいけばなんとかなるという安心感がなくなり、最後の砦にかけこめなくなるということです。

その砦に入れる人数は制限されお金持ちから順番に埋まっていくわけです。私は最初から並びませんよ、無駄ですからね。となると朝の散歩や野菜を意識的に多く取り、ストレスフリーの生活を送りながら日々を暮らすことを心がけるということですが、考えてみれば私の日常です。

病院にかからずとも健康を保ち、怠けながら暮らしていきます。

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福島デマがなくならない理由

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福島原発に関してのデマが何故後を絶たないのかという記事を見ました。住人に専門家が放射能について懇切丁寧に話して手ごたえを得ても次に出会った時にはほとんど話を覚えていないということです。

住民の理解力が乏しいのか?科学者の説明が難しすぎるのか?そのどちらでもないと記事では結論づけています。すなわち両者にはズレがあるということ。

科学者がいくらリスクが低いといっても、住人はどんなに確率が低くても嫌なものは嫌だとなる。その根底にあるのは専門家のいっていることはあてにならないという不信です。

原発事故前、安全神話というものが確かにありました。何があっても原子力発電所は安全だというものです。東京電力は自然災害があったからしょうがないよみたいな主張をしていた時期がありましたが、これは事前の説明とは大きく食い違います。何があっても安全ということはいうまでもなく地震があっても大丈夫ということです。絶対に安全ということはそういうことです。

絶対に安全だといっていた原子力発電所がメルトダウンした結果、絶対に福島の食品は安全だと同じ口でいっても信頼されないということでしょう。

私はいろいろ調べた結果、市場に出回っている福島産は大丈夫だと確信しています。しかしながら不安に思う人の気持ちはよくわかります。特に子供を持つ親にとってはリスクを最小限にしたいという思いから福島産の食品を摂らないという選択肢は自然なのではないでしょうか。

記事では、人はバイアスがかかり、自分の仮説や信念に都合のいい情報ばかり集めてしまうとあります。これはまさにそうです。もし物事に対してバランスがとれた正しい知見の持ち主でありたいと思うのならば、自分の考えとは逆の意見にこそよく目を通さなければなりません。

また人は理屈より感情を優先するとも書いていますが、これもまさにその通りで、だからこそ感情的になった時に物事を判断してはいけないということです。

いろいろ書きましたが、記事の冒頭では大きなデマとして「福島県産の食品は実は危ない」「放射能が移る」という事をあげています。

後者についてはこれはもう少し考えれば誰でもわかるデマであり、これを根拠にして人を迫害するなど知能が低い人間だと宣言してまわるようなものです。

しかしながら世の中には知性が乏しいくせに反比例するかのように声が大きい人間は残念ながら一定数おり、この手の愚かな行為がなくなる事は難しいでしょう。

いずれにしても福島原子力発電所のメルトダウンの収束はいろいろな意味で先が見えないようです。

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