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客に二度とこないでくださいねといった店

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010006-abema-soci

ラーメン二郎店にて、大盛を頼んだ客に、量が多いので小を薦めたところ、いいから大で頼むわといわれ、案の定食べきれず、「食えるわけねーよ」と笑いながらいった客に対しもう2度とこないでくださいねといったそうです。

21世紀の先進国では食料に困るということはほぼありえず、飽食の時代といえます。しかしながら人類の歴史の9割9分は飢えとの戦いであったといえるでしょう。食事を残すことに罪悪感を感じるのは、毎日腹を空かせていた御先祖様の記憶がよみがえるからじゃないでしょうか。

話しを戻しますと、このツイートだけ見ますと店側に一点の非もないように思えます。しかしながらラーメン二郎の大盛りの量はとんでもないんです。この客が普通の感覚で大盛を頼んで可能性もないとはいえない。もしそうならば残すのも無理からぬことだと思います。後は思ったよりまずかった可能性ですね、これも考えられます。

せっかく作った料理を残してしまった事に関してですが,客には当然のように責任がある。そして店側の責任もあるのではないか?すなわち普通の胃袋の持ち主では食えないようなものを大盛と称して売っている責任です。メガ盛りとか超盛りとかならやばさが伝わってくるので大食い自慢じゃなければ手を出そうととは思わないでしょう。

私は食事を残すのは大嫌いですから出されたものは意地でも完食しますけどね。

飽食の時代であり現在の社会ですと一定の食糧が廃棄されるのはシステム上やむをえない事だといえます。だからといって個人がそれにあぐらをかいて食材を無駄にしていいということにはなりません。これは綺麗事じゃなくて前述したように太古の先祖から受けついだ本能をイラつかせることになるからです。ストレスは身体によくありません。

客のマナーどうだとか、店の態度がどうとか以上に大切なものがあるということです。店と客が協力して料理を残さないよう努力する必要があるのです。

綺麗にまとまりましたのでここらへんで失礼します。

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