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紅茶をいっぱい飲みました。世が世ならブルジョアといわれていることでしょう。生活というのは常に相対的なものでしょうか。

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民進党とマスコミが凋落したたった一つの理由

どうも私です。

オシャレなサイトでよく使われるたった一つの理由というタイトルをブログに書けて大満足です。それではこれで失礼しますで終わってもいいのですが、それでは私が惨めですので続けていきましょう。

民進党の支持率が過去最低になりました。各種世論調査で浮彫りにされており、今後も苦戦が続くでしょう。またマスコミの信頼度も過去最低となったという記事を見ました。

ひと昔前ならば、野党が政権与党をスキャンダルで攻撃してマスコミがそれを大体的に報じる事は政権与党へのダメージを与える手段として一定の効果があったはずです。

しかしながら2月から続くいわゆる森友学園問題。マスコミは連日報道して野党は追及を必死にやっていましたが支持率はほとんど動かず、逆に攻撃している民進党が下がるという事態になりました。

内閣支持の理由として他に代わる人がいないからがトップです。これは自民党が信頼されているというより、民進党が信頼されていないということです。同時にマスコミの影響力が下がった証明にもなりました。

様々な理由がありますが、本質的な理由を考えてみますに、結局の所批判だけなら誰でもできるということが大きな理由でしょう。

そして誰でもできるということは、その役割を果たすのはマスコミや議員でなくてもよい。そうなのです、今の時代は不特定多数のネット民が批判の役割を果たすようになりました。

ネット民といってもひと昔前のようにパソコンに詳しい一部の層というわけではなく、まさしく一般市民そのものです。今時、ネットに疎いとされる高齢者もスマホをもっています。老若男女が自由にネットで意見を表明できる時代なのです。

つまり特定の団体や組織は批判しているだけでは、一般市民の支持が集まらないということになります。だってそうでしょう、自分達でもできるんです、しかも無料で。高い給料もらっているお前たちはもっとましなことをやれとなるのが自然です。

ところで北朝鮮問題が世間を賑わしています。テレビマスコミの意見ですが傾向としてはアメリカの武力攻撃を非難していました。北朝鮮ともっと話し合いができるはずだと。

しかしながらアメリカの武力行使について世論調査では支持が多かった現実があります。戦争が起こらないという事はベストな選択肢ですが、世の中は常にベストな結果にはなりえません。ですから北朝鮮を今のうちに攻撃して、未来の脅威を減らすという現実的な選択を多くの人がベストではなくベターだと感じたということでしょう。

つまり現実的に可能性が薄い理想論を盾にして、現実的に行動している人間を非難する。これらの行為に共感が集まりにくくなっているということです。

北朝鮮へ話し合いに訪朝し、頼むから核兵器やめてくんない?平和が一番だよといってやめてくれるならそれにこしたことはないですが、そんなことは絶対無理でしょう?無理な事をしろということに何の意味があるのでしょうか?

結局の所、民進党は対案政党を目指すといいながら、安易なぬるま湯につかってしまいました。批判だけを声高に行う組織体質から変革できませんでした。

何かあると内閣を独裁者だヒトラーだといい、思うようにいかないと審議拒否という仕事放棄をする。これでは支持が集まりようがない。普通に仕事している人間からすれば、気に入らない事があったらいちいち仕事をさぼる人間なんて気楽で結構ですねと白い目で見ますよ、当然です。そのくせ給料は満額もらえるのです。共感が集まりようがない。


彼らはよく国民が怒っているといいますが、すでに国民を代弁できる団体ではないのです。


人格面に多少問題があるが、仕事は一応こなすAさん。Aさんの素行が悪いと批判するが、仕事はまったくといってできないBさん。
両者のどちらがマシかということです。


マスコミにしても大手事務所に所属するタレントの悪口はいえず、小規模事務所のタレントのスキャンダルは喜々として報道する。
その口で偉そうに企業の不祥事などを糾弾する。格差社会がいけないだのなんだのいいながら、どの業種よりも高い給料をもらっている。

人間社会です。清廉潔白な組織なんて望むべきもないですから多少は自分達のことを棚に上げるのもしょうがないかもしれません。しかしながらそんなマスコミのいうことをごもっとも!といって拍手する義務もないわけです。

彼らが自分達の役割についていくら自画自賛しても……いや自画自賛すればするほど、温度差が大きくなっていくでしょう。


というわけで批判のための批判は一般市民に任せて、議員さんやマスコミの皆さんは原点に戻って良質な仕事をしてくださいということで失礼します。

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