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奨学金はただの借金である

http://news.yahoo.co.jp/feature/118


どうも私です。奨学金を返せない若者たちという
記事を見ました。

借りた金をキチンと返すのは基本ですが、応用
としてはどうなのでしょう。

まず記事の中でも触れられているのですが、
奨学金という名前がいけないです。報奨金とか
奨励金の仲間のような顔をしていますが
ようはただの借金ですからね。

学生ローンといったほうが実態を表しています。
言葉の持つ意味はあなどりがたく、改名するだけで
安易に借りようとする人が減るのではないでしょうか。

また数百万という大金を貸すのが、その時点では
せいぜいバイトしかしていない学生です。
おじさんになってもバイトしかしていない私が
いうのもおかしな話かもしれませんが、そこは
置いておきましょう。

やはり
希望すれば貸すのではなくもっと厳正な
審査が必要だと思うのです。

こういってはなんですが、レベルが低い
4年間遊びにいくような大学の学生に
奨学金を貸すのはリスクが非常に高い。

そういう大学にいくくらいなら、すぐに
働いたほうがはるかに有意義なんです。

ゆとりがある家庭で親が学費を捻出する
というならまだしも借金までしていく意味はないですよ。

私は教育費を無料にすべきだという理想論を
持っています。しかしながら大学の数は厳選すべきだ
とも思っています。

現実として大学のレベルは就職先のレベルに比例する。
イコールではありませんが、統計としては厳然たる
事実がある。東大卒の無職もいるでしょうし、中卒で
億以上稼ぐ人間もいるでしょう。あくまで統計の問題です。

給料のいい会社に就職できれば、借金を返済できる
確率も高くなり、逆もまたしかり。

4年間のモラトリアムを与える代わりに、借金に苦しむ
人間を増やしてもどうしょうもないじゃないですか。

この惨状は個別の問題と社会問題の二つの側面があり、
17万人もの延滞者が出る以上全て自己責任で片づけられる
ほど簡単ではありません。

現在の制度においては、卒業した人間がお金を返さないと
現役の学生にお金が回らないようなシステムに
なっている。

ならば入口を狭くする意外に解決策はないんじゃ
ないでしょうか。

数百万の借金を社会に出たスタート時に背負うということ。
間違いなく借りた時分の想像以上に負担が大きいです。

大学も大きな意味でいえば自分への投資にすぎません。
その投資が回収できるかどうかの目安を大人たちは
子供たちに指し示す必要があるのです。
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