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自宅で死ぬことが難しい理由

どうも、ポリベビーを使っているものです。

何故自宅で死ぬことがこれほど難しいのかという
コラムを見ました。


現在の医療の現場では、患者さんが自分の希望通りに死ぬということは、実は困難です。末期がんの患者さんたちは、自分の体のことがわかるのでしょう。私が診てきた多くの患者さんは、最期が近づくと自分の死を受け入れていました。そして最後は、「家に帰って家族と一緒に過ごしたい」、「家族に囲まれて旅立ちたい」と思われるようになります。

しかし、がん患者である時点で、すでに家族に迷惑をかけているという罪悪感があるし、事実、自宅に帰れば、介護は家族に頼ることになります。これ以上の迷惑はかけたくないと、自分の希望を言わずに遠慮してしまい、孤独な気持ちのまま旅立っていくのです。

また、本人は自然のままに逝きたいと願っているのに、ご家族が受け入れられないというケースも珍しいことではありません。患者さん本人が乗り気でない延命治療を、家族からすすめられて我慢して受ける場面も見てきました。もちろん、家族も精一杯なのです。しかしこの選択はときには患者さんご本人にとって一番辛い。

しかも、入院していれば、体中にチューブをつけたままで、死ぬ瞬間は家族が病室に入れず、医師が臨終を確認した後、やっと家族は遺体に対面できるという場合もあります。これでは最期が誰のためにあるのかわかりません。

http://blogos.com/article/169096/



秦の始皇帝は絶対権力を手中に収め、不老不死を願いましたがその願望はかなわず49歳で死去しました。人類の歴史上死ななかった人間は現在生きている人間以外いません。当たり前の事をいっていますが、言いたいことが伝われば幸いです。

権力者も死ぬ
男も死ぬ
女も死ぬ
金持ちも死ぬ
極貧人も死ぬ

等しく死は訪れ、誰も免れることができない。
だから人は死について一度は深く考える。

コラムでは、体内にチューブをつけたまま、苦しい思いをして死ぬのを待つだけの最期が書かれていますが、本当に何が何やら
分かりません。

自然のまま逝くほうがどれだけ楽か分かりませんよ。これは誰が悪いというわけではなく医療技術の進歩と生活レベルの向上の結果だといえるのでしょう、皮肉なものです。

家族には必要なのです。故人のためにできるだけの治療を尽くしたという事実が。そうでなければ自らの心に傷が残るから。自分が薄情だとは思いたくないから。ですからチューブをつけてでも生かそうとするのです。そしてそれは健全な思いです、真っ当に生きてきた証なのです。


しかしその健全な思いが不健全な死に繋がる大いなる矛盾。


「健全な死」

なかなか定義が難しいですが、イメージとしては、平均寿命を超えてそれでもネット画像で自慰をしながら一人暮らしていたが、ある日を境に食欲がなくなり、床に臥せることが多くなる。そして数日間寝たきりになりそのまま天国へ。尻の大きい天使に囲まれハーレム状態。こんなところでしょうね。老いてなお盛んということがいえるでしょう。

天国などはなく、死が永遠の無であったとしても、恐れることはない。そこには全ての感情がなく、痛みもなく、死が怖いといっていた自分はすでにいない。

もし生まれ変わりがあるとしたらどうでしょうか?おそらく確率からいうと微生物になる可能性が高いとおもうんですよね。人間の数はたかだか数十億です。土一グラムの中には1億以上微生物がいるようです。世界中に土が何グラムあるかは知りませんが100グラムあっただけでも勝負ありです。

そういう事を考えたら人間に生まれ変わるのは
宝くじに当たるよりはるかに難しそうですね。

でも悲観することはありません。微生物になって土を耕していきましょう。そしてミミズに食われてまた生まれ変わりましょう。そのうち鮭くらいにはなれるでしょう。必死に川を登って雌が産んだ卵に自らの生涯をかけた自慰をして果てていくのです、かっこいいじゃありませんか。まさに漢の生きざま。後は熊にでも食われれば食物連鎖完成です。できれば腹をすかせた子熊でお願いします。

話が死を飛び越えて来世の話になってしまいました……


死は難しいですが、自らの意志によって簡単にできるはずです。俺は時がくれば自然に死ぬ、その時病院に連れて行かなくても
お前たちは薄情でもなんでもない、それが俺の意志だ。だから死んだあとの処理だけ頼む。常々こういう態度を示しておきたいものです。
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