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落とした札束に群がる人々

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/1
30217/waf13021718000006-n1.htm

"地元紙の報道などによると、2年前に故郷に8歳の息子ら
家族を残し、出稼ぎに来ていた農民工の男性(30)
がバイクで銀行に向かっていた。男性は同じく農民
工の父親(83)とともに1年かけてためた生活費
1万7600元(約26万3千円)分の札束を持っていた。

 男性は昼は宅配便、夜は食肉加工の仕事をしていた
。父親も清掃員として勤務。生活費は2人でやっ
との思いで貯めたお金だった。今年の春節は2月
10日で9日から15日までが連休。その休み
を前に、大事な札束を誤って落としてしまったのだ。

2、3年分の生活費に相当するという札
束はバラバラになって、風に舞い上が
り路上に散乱。すると付近からは通行
人が次々と集まり、数十秒で札束が奪われたのだ。

 「実家で新年を迎えるためのお金なんです」

 凄まじい形相で紙幣を奪う通行人らに、
男性はそう言いながら土下座
して頼んだ。しかし“盗人”の中には
道路の真ん中に車を止め、降りて紙幣を奪う人もいたという。

結局、拾ってくれたのは3人だけ。返ってきた額
もわずか約700元。男性自身が約3千元
をかき集め、その後、何人かが警察に届け
たものの、約9800元がなくなった。"



大阪で試食してみてくださいの看板を掲げたまま
トラックを離れたら、りんごが食いつくされていたという
事件が日本でもありましたから、中国人がどうのこうの
というつもりはありません。

嘘です、大いにあります、やはり中国ですね。
落とした人間が目の前にいるのが分かっているのにも
関わらず、札束を持っていくのは窃盗以外の
何物でもありません。


昔、お金を稼ぎすぎてしまい、ビルからお金をまいた
若者がいました。この時人々はお札に群がったそうですが
目の前で落とした人間が、拾わないでくれと懇願している
今回の事件と比べることはできません。

単純に、貧しい人が多いから、モラルが低いといえるのか
もちろんそれも一因ではあるでしょうが、それだけでは
ないでしょうね。

貧しくてもモラルが高い国はあります。
衣食足りて礼節を知るという言葉を作った国は
衣食足りてますます貪欲になっていっている感があります。

少子化の世の中経済効率を考えて、移民を推進している人達
がいますが、止めてほしいですね。
例え移民政策で収入が増えても、
モラルが低い社会を作ってしまっては
住み辛い世の中になってしまいますからね。

収入が数万円アップしても、スーパーで何を喋ってるか
分からない人が、食品を指で突きまわしたり、
行列を並ばず、横入りするような人間ばかり
増えたら本末転倒です。

平穏が何より一番です。
怠惰生活には、静かな環境が重要なのです。
うるさいと妄想もろくにできませんからね。

今日はうにを食う妄想をしながら寝たいと思っています。
本物のうにを食べるのはまだまだ先になりそうですから
妄想で済ませる事にします、便利ですね妄想は。
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