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売れ残りの食糧を貧困の子へ届けるのはよくないことか



県によると、コンビニチェーン各社の多くは、消費期限が残り1日程度に迫ったパンなどは店頭から下げ、廃棄する。県の計画は、そうした食品を無償で譲り受け、NPOや社会福祉協議会などが困窮世帯を対象に開いている学習支援の場で子どもたちに食べてもらう。コンビニにはNPOなどのスタッフが受け取りに行く。

 県は人件費や備品購入などの経費として、1カ所につき20万円を助成することにしており、16年度予算に13カ所分として計260万円を盛り込んだ。

 計画には、県内で学習支援に携わる団体のスタッフも「今日、明日食べるものにも困る絶対的貧困下の子どもにとっては一つの手段になる」と一定の意義を認める。一方で「売れ残り」の食品を使って公的に支援する仕組みが、困窮家庭の子どもたちへの偏見やいじめを助長したり、子どもたちのプライドを傷つけたりしないか危惧する関係者も少なくない。

 「効率ではなく、こどもとその家族の尊厳を守ることが最優先。『ない』よりマシの考えはよくない」。中卒や高校中退の若年層を無料の学習指導や食事提供で支援する「ストリート・プロジェクト」(福岡市)の坪井恵子理事長が県の計画公表後、フェイスブックに書き込むと、普段の10倍近い2600人ほどに読まれ、共感を寄せる投稿も相次いだ。





どうも私です。コンビニの売れ残り食糧を貧困家庭の子へ無償で配る取り組みを福岡県で始めるようです。売れ残りを配る事により困窮家庭の子供達の偏見やいじめを助長するという意見があり議論を呼んでいます。

私はこれはとてもいい事だと思いますね。

記事では子供の尊厳を守ることが優先、ないよりマシの考えはよくないといいますが、売れ残りの食品を食べることで子供の尊厳が傷つきますか?この人達は何かずれていますね。

スーパーで見切り品を買う人間なんていくらでもいるじゃないですか、それを恥ずかしい事だと思ってなければこんな発言は出てきませんよ。そんな事を馬鹿にする人間を馬鹿にすればいいだけの話であってね。

それでもどうしても傷つくというのならば周囲に分からないように配る方法なんていくらでもあります。

そのうえ前提として、今日、明日食べるものがない人間に、仮定の話でね?将来偏見があるかもしれないからご飯を食べるのはやめたほうが良いなんて馬鹿じゃないかと。それは腹を空かせた事がない人間の手前勝手な理屈なんですよ。まず食う事が最優先なのです。衣食足りて礼節を知るといいますが、何よりもまず腹を満たすことです。

そもそも論でいえば、子供の貧困というのもおかしな話なんですね。親がおらず、自力で生きているストレートチルドレンのような存在ならば「子供の貧困」なんでしょうが、親がいるんですよ。

本当にどうしょうもない理由で貧困に陥った家庭もありますが、子供の食糧費も惜しんでパチンコにつぎ込むようなどうしょうもない親もいるんです。その親の尊厳とやらに配慮して、成長期の子供に食糧を与えない、本末転倒もいいところですよ。何よりもまず食う事です。

こういう事をやりだすとイチャモンをつけてくる人間は絶対いますけど、まず何よりも食わせることです。食糧に限っていえばないよりあったほうが絶対にましに決まってますよ。武士は食わずに餓死をするなんて精神を子供に押し付けてどうするのでしょうか。

そもそもみな慣れてきていますが、当たり前のように、まだ食える食糧を捨てるのは本当狂気の沙汰ですね。

私は賞味期限切れの弁当を格安で譲ってもらってもまったく尊厳は傷つきませんから、100%自己責任という前提のもとで希望した人間のみ買える制度を作ってくれたらいいんですけどね。日本中の廃棄弁当を我ら極貧人達が食い尽くしてやりますよ。腹を壊したら正露丸を飲みましょう。

結論としては売れ残りの食品を食べる事なんてまったく恥ずかしい事ではない。まだ食える食品を捨てるほうが恥ずかしい事だと子供にそういう価値観を教えていけばいいということです。
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