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独身を指摘され負け惜しみをいってしまったアラフィフ女性



昨日、バツタリ高校時代の同級生に会いました。

私、アラフィフの独身女性です。

「相変わらず綺麗ねぇ」ここまでは良い。次に「若い頃、あんなにモテたのに独身なんだぁ」と余計な一言が・・・・・。

言ってやりました。「モテたから独身なんよぉ」と。。。。

そのあとに「あんたみたいな生涯一人しか言い寄ってこない人って楽よね」の言葉はグッと飲み込み、いまだイライラが収まらない私・・・。言ってやればよかったと後悔。

ついでに「そこいらにいる安月給の優しいだけが取り柄の男と結婚してるの、そんなに自慢か」と、そこまで言ってやれば、スっとしただろうな・・・・・。

私は選択肢がありすぎて、選び損ねてしまっただけで、あの子はたった一つの選択肢だから結婚できたのに、気が付かないのだろうか・・・・・。

今、私は綺麗な女の特権、若い男と付き合ってると言ってやれば、気絶したかもしんないな・・。残念無念・・・。




どうも発言小町評論家です。こんなに面白いコンテンツが無料で楽しめるなんていい世の中ですね。さっそくいきましょう。今回は久しぶりにあった友人に独身であることを指摘されて、切れまくっているアラフィフ女性です。

そうですね、確かに友人の一言は余計なひと言であったかもしれませんが、ここまでイライラするということは、急所を刺されたのでしょう。ウィザードリィでいうなら、クビをはねられた!という所です。クリティカルヒットですね、ドラゴンクエストの痛恨の一撃のほうが分かりやすかったかもしれません、反省しましょう。

原因を考えてみますと、選び損ねたという部分も確かにあるのでしょう、しかしながら選んでもらえなかったというのも事実であります。何故なのか?やはり彼女はプライドが高すぎるのでしょうね、たったこれだけの文章でも人柄が伝わってくるようで残念無念であります。

「あんたみたいな生涯一人しか言い寄ってこない人って楽よね」
「そこいらにいる安月給の優しいだけが取り柄の男と結婚してるの、そんなに自慢か」

これは引っ込めてよかったでしょうね、相手はダメージを受けるどころか、更に憐れんできますよ。そういう意味では、その場で発散しないのは最善手であったといえましょう。

若い男と付き合っているといってもですね。もうそこは価値観が違うわけですから、せいぜい若い男に貢いでしがみついて生きている程度に思われてしまうでしょう。最大の目的である羨ましがられるという目的が果たされることはない。

なかなか難しい話ではありますが、独身族はですね、達観しましょう。そして結婚っていいねーと自然体でいえるような日々そういう態度で過ごしたほうがなにかと捗ります。実際独身だっていいところはいっぱいあるのです。家庭を持つというのはそれだけ責任があるということですからね。

もっとはっきりいえば金がかかります。家庭を運営するのは金がかかるんです。金は一部の人間を除いて労働で得なければなりません。私の義兄などは朝から晩まで361日程度働いていますよ、まさに超人ですよね。

私は義兄に労働組合の事を聞いたことがあるのですが、こめかみをピキピキさせていました。普段温厚な人なんですが、もうそこは譲れない一線なんでしょうね。私が恐怖を覚えた瞬間です。人には触れてはいけない領域があり、そこを素早く察知できる能力は日々磨いておいたほうが長生きするのです。

話を戻しましょう。

そういうわけで世の親たちは子供達のためにせっせせっせと労働力とお金を提供しているわけです。一方我々独身族は自分の事だけ考えていればよい。

ならばあの人独身なんだ、寂しい人生だね~と思われる事くらいなんということはないでしょう。いえいえもちろん嫌です。嫌ですが、心がけしだいでね面白いとおもって買った本が、つまらなかった程度の精神的ダメージで押さえることはできます。

周りからどう評価されるかという事で自分の幸福度が左右されていると、人生が捗りませんので、普段から自分の心を鍛えていきたいものです。最期に一言いうなら私はもてなかったうえに独身です。見事であるといえるでしょう。

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