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結婚観の違いで専業主婦になれないと嘆く女性



20代女性です。30代の男性と結婚を考えていますが、結婚後の生活について意見が衝突しています。
彼は一人暮らしです。ご両親は1時間半程のまあまあ近いところに住んでいますが、仕事の都合上一人暮らしをしたそうです。
ですが、彼は仕事をしてからずっと実家に仕送りをしているそうで、それを結婚後も続けたいそうです。

私には理解できません。
結婚とは2人で新しい生活を構築していくことではないんでしょうか。
ご両親は慎ましい生活をしていますが、2人とも定年まで社員として働いていたみたいだし、義父は嘱託でまだ働いています。

結婚後、出来れば専業主婦になりたかった気持ちもあったけど、彼の希望もあり、私の就業環境も整っているので共働きを了承しました。
ですが、私が働いたお金が彼の両親に流れるようで納得できません。
ウチの両親は仕送りなんて望みません。

彼は学費の面で両親に凄く苦労をさせたから。と、気持ちを譲りません。

私が妥協しなければ、結婚自体なくなりそうです。
私はこの事がなければ、彼の事を凄く愛してますし、絶対に結婚したいです。
彼も私を愛してくれていますが、これは譲れないみたいです。
親に感謝しているらしいです。

でも、本当に子供の事を考えているなら、親の方から辞退して、子供の幸せを願いませんか?
子供の学費を親が払うのは当たり前の事だと思うのですが。




少し補足をします。

彼は33歳です。
私は28歳で、2人とも正社員職にあります。
彼の年収は詳しくは分かりませんが900万程だと思います。私は360万程です。
世間より良い年収の彼ですが、生活は質素です。
都心で駅近ですが、築年数が古い1Rのマンション。清潔感はありますが、あまり着飾っていません。
堅実なのはいいのですが、それが親への援助のせいだと言うなら話は別です。
私たちの新婚生活に大きな支障が出てしまいます。

結婚後、親を優先して私は二の次になるようなら、私は耐えられません。
彼は間違ってませんか?
私には共働きをして欲しいと言って実家には仕送りをするなんて、おかしくないですか?




仕送りの額は生活に支障のある額ではないと聞いていましたが、今回ハッキリ聞きました。
今は7万円だそうです。
彼は留学経験があり、日本の大学に進学後に留学を希望し、海外の大学に留学し、大学院まで卒業した後、日本の企業に就職、帰国しました。
ですので、会社員経験はまだ5年程度で、私の方が勤続年数は多いくらいです。
就職後2年間は3万円、その後2年間は5万円、そして今は7万円。

何故仕送りに拘るのかは、留学したいと言った時、ご両親から
「留学させられない訳ではないが、我が家の貯蓄がかなり減る。正直、我々の老後も頼りないものとなるので、将来頼らざるおえない状況になるの事も考えられる。10歳年の離れた妹の進学にも支障が出る可能性がある。それでも行きたいか?」と言われて、「必ず成果を出して帰ってくる。自分で稼ぐようになったら仕送りするし、妹の事も支援する。」と約束し、留学させてもらったそうです。
結局、妹さんは国立大学に進学できたのでさほど心配する結果にはならなかったみたいです。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/0402/757288.htm?o=0&p=1
引用




どうも発言小町ウォッチャーです。

今回は結婚するにあたり、彼の親への仕送りをやめてほしいと嘆く20代女性の相談です。勝手に答えていきましょう。人には誰しも譲れない事があります。トピ主にとっては不合理に見えるような事でも本人にとって意味があるのならば、出来る限り尊重すべきなのです。

今回のケース。親への仕送りがそれにあたるのですが、確かに月7万円の仕送りは大きいですね。この金額が大きすぎるのかどうかがまず争点の一つになります。

年収900万円ですとボーナスを考慮しますと、手取り月給50万前後でしょうか?なにしろボーナスも手取りという概念にも関係が薄い私にはよくわからない世界ですが、とりあえずその数字を前提にしてみましょう。となると7万円の仕送りで残りが43万円ですね。充分以上に生活していける金額ですが、彼女の論点はそこではないようです。

まずは親が子供の学費を払うのは「当たり前」ではないんですよ。払ってもらえず進学できなかった人間などいくらでもいますしね。
彼女のような、してもらって当たり前という発想をする人間には注意しなければなりません。自分はしてもらうことは当たり前で、そのくせ他人に何かしようものなら、数十年後、親族の葬式で自分の手柄を恩着せがましく嬉々として喋りだすタイプのように思えます。

結局根底にあるのが、両親の仕送りをやめてもらえたら私は働かずにすむという条件闘争ですよね。私も怠惰人ですからその希望は分からないでもないですが、相手の了解が必要です。

今回の場合両親への仕送りの動機は正当性があります。大学院まで卒業、なおかつ海外となると膨大な学費だったでしょう。となると学費でお世話になったから、稼げるようになったら返していきたいと思うのは自然な感情で、いわゆる毒親に貢がされる息子という構図ではないということです。また32歳で年収900万という高給取りで即ちそれを許す収入があるということ。そしてそれは膨大な学費を仕送りした両親の手柄でもあるわけです。

ですからここは仕送りではなく、奨学金の返済だと割り切ればいいのです


結局考えた方の違いなんです。結婚しても親にお小遣いをもらっている人間もいれば、仕送りしている人間もいる。当人同士が納得していれば他人が口を挟む問題ではないのですが、そこに配偶者が絡んでくると複雑な問題になってくる。

彼の年収が900万、彼女の年収が360万。男女で賃金の差がでる社会ですが、2.5倍近く開いている現状を踏まえれば、働いたお金が夫の両親に流れていくという発想は少しおかしいですね。旦那が稼いだ金は自分のもの、自分の稼いだ金は自分のものという発想が根底になければ出てこない台詞ですよ。

私は思うんですが、親への感謝の気持ちを持っているという事はけっして人として-ではないと思うんですね。家族への愛情があるということですから、これから家族になる妻、未来の家族である子供も大切にする可能性が高い。

いわゆる毒親でもない普通の親に、感謝の気持ちを持てず冷淡な男が、結婚をして妻と子供を大切にする父親になれるかというと
どうなのでしょうか?

妻からすれば、自分達にだけ優しい夫でいてほしいと思うかもしれませんが、そんな都合よくはいかないですよ。確かにね生活が困窮するほど仕送りされたら、こりゃたまらん!と思うのも無理はないのですが……

子供はね親の事を見ているものです。親が仕送りしている姿を見たら将来自分の子供が大事にしてくれますよ。逆に親なんてどうでもいいという姿を見せていたら、自分の子供も真似します。情けは人のためならずという言葉がありますが、将来自分に返ってくると思えばいいかもしれません。

結論として、いろいろ語りましたが、結婚は辞めたほうがいいのでしょう。事あるごとに喧嘩するでしょうから、健全な家庭を築けるとは思えません。そういう意味では結婚前に仕送りの事実を把握できてよかったのではないでしょうか。彼女は仕送りを許容できない。婚約者は仕送りを辞めない。ならば婚約破棄してそれぞれ違う人をさがしたほうがいいんでしょうね。まだまだ若い二人ですから、きっとお互いいい人が見つかります。と棒読みをした所で失礼します。
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