アクセスランキング

前妻の子を引き取り親戚から批判される女性



ふじこ、32歳、結婚6年目、自身の子供はおりません。
バツイチ子持ち(前妻さん養育)の主人と結婚しましたが、先月から前妻さんとの子を引き取り育てています。
理由は、前妻さんによる育児放棄、前妻さんの再婚です。
子供を育てたことがなく、また家族からも冷血漢、なんでもかんでも合理的に考えすぎと言うわれる私が何に気をつければ良いのか分からずアドバイスいただけたらと思い質問書かせていただいています。

主人と入籍する際に万が一のことがあった場合は子供を必ず引き取ることを私から提案し約束しました。
私自身ひとり親に育ててもらったので親がいなくなったらという漠然とした不安が子供時代にあったからです。

今回子供を引き取る際に自分なりに決めたことがあります。
・お母さんになろうとしない、お世話するオバサン的な心構えでいよう。
・最低1年は実子を持つことは考えず引き取った子のケアに専念する。
・子供の前で主人と喧嘩しない。

幸い私は在宅で仕事をしているので子供との時間は多く取れています。
8歳の男の子です。

上記3つのうちお母さんになろうとしない、ということを親戚一同(主に主人側)から非難されています。
出来るだけ早く打ち解けてお母さんって呼んでもらえるようにならんとね!としつこく言われて私の考え方がおかしいのか不安になってきました。

長くなったのでレスに続きます。



母親になろうとしないと考えたのは以下のような理由です。

私自身の経験ですが、親の離婚当時小学校低学年でした。実の父親のことはちゃんと記憶にあります。そんな中突然現れた男性を新しい父親だと言われても納得できなかっただろうという思いからです。
子供が自発的にお母さんと思ってくれればそれでいいですし、思えなければ同居して世話してくれるオバさん程度でいいと思っています。

もちろん、しっかりと世話をしています。
私なりに大切にも思っていますし幸せになって欲しいと願っています。

主人はもともと無口であまり意見を言わない正確です。
親戚の言うことも「聞き流せばいい」それしか言いません。

普段から冷血、合理的すぎると言われるので私がおかしいのではないかと不安です。
親戚には「○○ちゃんがその程度の気持ちではいつまで経っても愛情を感じられない」「母親を求めているのに可哀想」など言われます。
もっと積極的に家族だということ、母親になりたいということを伝えなければ子供は寂しい思いをしたままだと。

私はどういうスタンスでいればいいんでしょうか。



どうも発言小町ウォッチャーです。今回は主人の前妻の子を引き取った女性の相談です。勝手に答えていきましょう。母親になろうとせずおばさんとして世話をするという考え。ベストとはいいませんがベターなのではないでしょうか。8歳の男の子ならば、当然実の母親の記憶があるでしょうし、いきなり私がお母さんよ!甘えてね!という態度でこられても、なかなかスムーズにはいかないでしょう。

こういうのはね、時間が必要なんですよ。自分の中の理想を求めて拙速に行動してはいけないのです。少し少しづつ手さぐりでやっていくことが大事なんですね。

こういうとあれですが自然じゃない事をやるのです。動物の世界においては実子以外の個体を育てるなんて例は稀です。人間も動物である以上、そこは大変だと思うのですよ。本能ではなく理性の世界。理により行動を決定する。人だからこそできることです。

しかしながら親戚というのはうるさいものですね。私はですね、前妻の子を引き取る決断をしたトピ主は尊敬されるべきだと思うんですよ。なかなかできることではないです。

にもかかわらず、何もしない口だけが達者な人間が彼女を批判するなんていうのはどう考えても滑稽な話なんですね。労働力か、お金を提供する覚悟があるのならばいいのですけどね。責任を伴わないアドバイスなんてものは誰だってできます。壮大なブーメランですけど気にせず進めていきましょう。

本人達は善意でやっているつもりなのでしょうが、大抵の場合迷惑なだけです。そしていう事を聞かないとこういう輩はふてくされる。こんな親戚ならばいないほうがましでしょう。

アドバイスというのは相手が欲した時にだけすればいいんですよ。繰り返しますが、口だけならなんとでもいえますからね。ですからこういう時は一言いえばいいのです。あなたの事を尊敬すると。否定的な立場ならば何もいわなければいいだけです。

小手先のノウハウよりもあなたの事を支持しているというスタンスでね、安心させてあげればいいわけです。それは時に労力やお金と同じくらいありがたいものになる。自分の事を支持している人がいるという事実は心強いものですから。例えそれが物理的に何も役に立たなくてもです。

結論として、トピ主は合理主義者ではなく情がある人間です。本当の合理主義者ならば血のつながらない子供を育てようとはしないでしょう。
関連記事



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村

貧乏日記 ブログランキングへ
リンク
検索フォーム
フリーエリア
プロフィール

チャーチル

Author:チャーチル
職業 家庭教師
趣味 将棋観戦 フリーゲーム 読書 睡眠 スーパー巡り 
年齢 おじさん

カテゴリ
月別アーカイブ
ランキングに参加しています
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
アクセスカウンター