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40代男子はスーパーでいえば特価コーナー行きの野菜や魚

どうも、姉の手伝いで500円もらったものです。

40代以上で結婚できない男たちの共通点というコラムを見ました。
http://nikkan-spa.jp/1102308


40代男子は、スーパーで言えば特価コーナー行きの野菜や魚同然の立場。



なかなかきついものです。これはあれですね。婚活市場における価値ということですね。婚活市場にといては年齢というは絶対的な指標ですからどうしょうもありません。男性は金を持っていればいいといっても限度があって、70代の億万長者より、30代のそこそこの稼ぎがあるサラリーマンのほうと結婚したいと思う女性は多いでしょう。

その中でも特に難しい3パターンがあるようです。


「まず、『フツーの女性がいいんです』と言っている男性はダメですね。『フツー』とは言いつつも、よく聞いてみると、『フツーのルックスで、清楚な雰囲気で、家事ができて、できれば育ちが良く、 35歳以下の女性がいい』というご要望なんです。でも、これがすごく難しい。『フツー』を求めているようで、実は『自分が考えるフツーから少し外れたらイヤ』と言っていることに気づいていない」



そうですね。要約すれば普通ではないということでしょうね。高望みということです。普通の意味はどこにでもあるようなありふれたものです。婚活市場においてなかなか、結婚相手が見つからないということはどこにでもいるありふれた女性ではないことですね。

続いて2パターン目です。

「不動産の物件を選ぶ時もそうですが、なにかしら譲れない条件を決めて、あとは状況に応じて取捨する。婚活も同様で、なにか条件をひとつ絞っておくことが大事です。でも、『価値観が合う』を条件に挙げるのだけはダメです。実はこれ、皆さんサラッと言いますが、ものすごくハードルが高い条件で、これを挙げた時点で、非常に困難な婚活になることを覚悟しなければなりません」

「価値観が合う」とは、具体的には家具選びのセンスや金銭感覚、旅行の規模感など、生きていくうえでの価値基準が似ているということ。それは、家柄、育ってきた環境、学校や社会で学んできたこと、将来に関する考え方……などさまざまなことが近いということでもある。そんな異性とほいほい巡り会えるのは、フィクションの世界だけの珍現象なのである。



うーむそうですね、しかしながら価値観が合うかどうかというのは重要な事ですよ。ですからコラムでもあるように、譲れない条件を決める、優先順位を決める。そして取捨選択をしていく。これをやっていけばいいんですね。

まず金銭感覚は大事でしょう。パートナーが浪費家ならば、貯金をしたい人間はストレスが溜まりまくります。逆もしかりかもしれません。貯金なんてなくてもなんとでもなる。人間いつ死ぬか分からないのだから今楽しむのが重要だという価値観の人間にとって、日々節約して貯金通帳の数字が積みあがる事に安心を覚えるタイプの人間は理解できない。

結婚はなんだかんだでデメリットがメリットを上回っているからするのでしょう。金銭感覚が違うとデメリットが大きすぎますよ。個々の価値観のすり合わせは非常に重要だと思います。

取捨選択の「捨」の部分はですね、好きなテレビ番組だとか、趣味だとか、そういったものはどんどん捨てていけばいい。ゲームが好きだからゲーム好きな奥さんが欲しいなんていっていたら結婚はいつまでたっても難しいのではないでしょうか。



そして結婚できない40代男子の3パターン目は、決めつけ型。

「お相手のプロフィールを見て、会う前から自分の思い込みで『こういう女性に違いない」とジャッジしてお断りモードになってしまう人がいます。自分の悪い想像力に縛られてしまって、『とにかく会ってみよう』という軽やかさがなくなってしまっているのです」

 だが、それは自分の物差しで測った人物像でしかない。話で聞いていたときはどうかと思っていたが、実際に会ってみたら全然違ったという経験は、誰しもあるはずだ。



これはですね私の経験上8割はだいたい見た目通りなんですよ。もっと正確にいうと8.7割りくらいは見た目通りです。ですから残りの2割なり、1割なりの大魚を見た目で判断しては取りのがすということでしょうね。数うちゃあたる作戦です。



「40歳を過ぎて、結婚していない人は、乱暴な言葉でいえば“結婚ニート”です。ニートが社会復帰をしようと就職活動を始めても、この会社は給料が安い、家から遠い、勤務時間が不規則……などと選り好みした結果、就職先が見つからなかったという話をよく聞きます。 結婚ニートも同じです。いざ婚活を始めて友人知人に紹介してもらっても、ああいう女性と結婚すると自由がなくなりそう、ああいう男性と結婚するとずっと気を使って疲れそう……などと選り好みをして、決断できずにいる方が少なからずいます」



そうですね。結局婚活というのはどこまでいっても条件闘争が本質であり、自分のスペックが劣っているのならば、高嶺の花なんて望みようがない。そして人間というものは自分の事を過大評価するようにできている。そこが非常に難しい所です。世の中なかなか思うようにはいきませんね。

以上特価コーナー行きどころか、最初から棚に並ぶことすらなかった私の評論でありました。婚活評論まだまだ続けていきます。



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