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私の労働時間はサラリーマンの残業時間以下です

2割あまりの企業で過労死ライン超えという記事を見ました。80時間が目安のようですね。計算してみたのですが、9時~18時が定時?ですか。ろくに働いたことがないので分かりませんが進めていきましょう。

週の残業時間は20時間、週休2日だとすると会社にいる時間は9時~22時ということになります。通勤に1時間かかると仮定すると、朝8時に家を出て23時に帰ってくる生活。飯を食って風呂入って寝ればもう朝です。

週休2日という前提は多少ぬるいのかもしれませんが、それにしても残業時間80時間と一口でいってもかなりエグイ生活ですね。私なら一週間で音をあげてしまいます。すいません見栄をはりました。1日でやめるでしょう。

そもそも就職はしませんしできません。需要も供給もないということです。

残業200時間という数字を聞いたことがありますが、これはもう現世における地獄といってもいいのではないでしょうか。生きるために働くというより、働くために生きているといえる状態です。

私の義兄は世のどこに出しても恥ずかしくない社畜です。義兄の労働時間を聞くだけで私などは頭痛が痛いです。そうです頭痛が痛いのです。通常の頭痛のうえに更に痛さがのしかかってくることを表現したかったのであえての重複表現です。そんなことはどうでもいいですね。

しかしながら義兄の場合は給料も半端な額ではないので、ブラック企業とはいえない。やればやるだけ報われるということもできる。薄給でこき使うようなワタ〇とのような企業とは違うので、私も一安心といったところです。何を安心しているのかは分かりませんが、あえていうなら姪の将来でしょうか。かっこよく決めてしまいました。

話を戻しますとそもそもそこまで働く必要はあるのでしょうか?定時に帰るのはやる気がない証拠だと思われてしかたなく付き合い残業をしているケースだってあるでしょう。

労働時間ではなく何をやったかで評価されるシステムを構築することができれば、無駄な残業は減ると思いますが、ろくに働いたことがない人間の妄言なのでしょうか?と疑問形にすると、自虐風ですが主張は間違っていないと匂わせることができるので、便利なのですが多用すると嫌がられるので注意が必要です。

将来的には定時で帰って週休2日があたりまえになるような、そんな労働環境になるといいですね。いえいえもっと推し進めて週休3日ならば、月曜日だって怖くありませんよ。水曜日が休みならどれだけ心理的に楽になるか分かりません。

私の話をさせてもらいますと労働時間は80時間以下です。普通のサラリーマンが定時から働く時間より少ないという事です。おかげさまで怠惰な生活を送ることができ、心身ともに健康です。

結論としてはガッツリ働きたい人間もいれば、私のように生きるのに必要な最低限の生活費だけ稼いで後はのんびりしたい人間もいます。働き方の多様性、そしてそれを皆が認め合うような、そんな社会になったらこんなに嬉しいことはありません。それでは将棋をしてきますね。
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