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あの店が閉店なんて本当に残念?あなたが店にいかないからだ

どうも私です。飲食店オーナーのコラムが賛否両論だという記事を見ました。要約すると老舗のお店が閉店したときにツイートで残念だという人に対して「あなたが店にいかないから」潰れたとばっさり切ったそうです。




https://news.careerconnection.jp/?p=24447

林さんはまず、飲食店が閉店する理由について説明する。


「バー経営者として言わせていただきますと、お店を閉める理由はただひとつです。お店にお客さまが来なくなって、売り上げが少なくなって、経営に行き詰まったからです」さらに、「老舗の〇〇がついに閉店」というニュースがあると、ツイッターでは「え? すごく残念! あの名店がなくなるなんて!」という声が出てくるが、「そういう人を見ると、『あなたが店に行かないからだ』と言いたくなる」と不満交じりに気持ちを綴った。

そして、商店街のお婆ちゃんの店が潰れる一方で「日本中、どこまで行ってもコンビニだらけになる理由は、あなたがコンビニを頻繁に利用しているからです」と説明。その上で、「すごくいい店で閉店して欲しくないお店」を閉めさせないようにするには、「ちゃんと通えば良い」と強調している。



残念だとツイートするくらいなら潰れる前に店に行けよとのことです。しかしながらツイートするほうも、そこまで残念でしょうがないとは思ってないんでしょう。ですから残念だといった人も「すごくいい店で閉店してほしくない」までは思い入れがないんですよ、ただの社交辞令みたいなものです。そこが勘に触るかどうかですね。潰れる前に来てくれよーということよりも、閉店前に通ってなかったくせに残念だと軽々しくいうのは不快だというのが飲食店オーナーのいいたい事でしょうか。

コンビニについてはまったくその通りで、利用する人間が多いから大繁殖して、商店街は利用されないから絶滅危惧種になっていく。人は便利なシステムを手に入れたとき、過去のものを切り捨てていきますが、同時にそれをなごり惜しく思います。一見矛盾していますが、それが人間なのでしょう。

私はコンビニを利用しません。とにかく高いですからね。高級品が置いてあるというわけではなく、同商品がスーパーと比べて2倍以上するので、あほらしい事このうえないです。商店街も利用しませんけどね、ですからどちらが潰れても私は残念だとはいいません。

結局本音ではない社交辞令をどこまでまともに受け止めるか?この一点なんですよね。近くに来たときは家に遊びに来てくださいね~といわれるようなものです。それを真に受けて本当にアポなしで突撃する人間はいないでしょうし、いちいち突っかかるのではなく、そういうものだと思えばいいんでしょう。

社交辞令がまったくない、本音以外のやりとりが許されない世界……非常に住みずらいと思います。社交辞令なんてやめて!と思っている人でも、抜き身の刀のような言葉のやりとりを毎日していたら精神が摩耗していくこと間違いなしです。いい刀は鞘に入っているのです。

子供は本音で生きてます。大人は建前で生きています。それは何故かというと社会で生きていくのに必要だからですよ。毎日無用な争いをしないための知恵なんです。私だってね親しくない女性にいいお尻しているねとはいえませんからね。だいぶ違うような気がしますがいいとしましょう。結論としてはいいお尻しているねといえる女性に出会いたいものです。
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