親子破産、48歳息子と82歳母親

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チャーチル
 
どうも私です。家から出られない息子と高齢の母の共依存生活という記事を見ました。48歳息子の収入は月10万の障害年金、82歳母親の収入は月4万円の年金収入だそうです。世帯収入は月14万円ですね、これだけあれば充分に暮らしていけます。

収入面で息子が母を支え、家事労働の面で母が息子を支えています。どちらかが亡くなれば、生活が成り立たなくなってしまう。精神面でも依存しており、まさに共依存であるといえるでしょう。

記事では社会問題といいますが、特に問題はないと思います。こういう形態の家族があってもいい。家族の一人が欠ければ、生活が苦しくなるのは、この家庭に限ったことではありませんから。

誰もが孫に囲まれて、大往生で死ぬわけではない。未婚率が高くなってきた現在ではむしろ一人で死ぬことなんてありふれています。

むしろそういう理想をあたりまえだと認識しないほうがいいですね。生きていれば苦しい事はたくさんありますし、楽しいことはそれなりにあります。

重度の鬱病の人は何もできなくなるといいますが、この48歳男性、パソコンはできるそうなので、いざとなれば家事もできますよ。まったく問題はありません。ですから母より早く死ぬなどといわず、母より長く生きて収入面で貢献してあげたほうがいい。一人残されたときに気持ちが変わらなかったら死ねばいいんです。

私がもし鬱病になったとして、飯を食う事ができなくなるほど症状が進めば、そのまま餓死します。なってみないと分からないだろう、かっこつけるなといわれそうですが、少なくとも現時点ではそう思っています。

生きる力がなくなれば、死ぬのは自然な事ですから、それは問題ではない。むしろ他人の情けにすがって生きていくなんて死ぬより苦しい事です、少なくとも私にとってはですね。

そうはいってもまだまだ人生楽しみたいので、健康に気を付けて、毎日怠惰に暮らしていくとしましょう。
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