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親は上から目線でいいに決まっている


http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/0601/764372.htm

初めまして。
うちの娘は、中3の受験の時にインフルエンザを引いてしまい、不本意ながら滑り止めの私立女子高にやむを得ず余儀なくいくことになりました。

そこは上の短大に無試験・入学金オフで入学できるのが取り柄だったのですが、校則が予想以上に厳しく、娘は息苦しいと言い、どんどん荒み始めました。
1年生の時に不登校になりかけたのを、それは許さないと毎日何とか送り出したのですが、2時間めから行くような日々が続きました。
友達も、あまり合う子がいなかったようです。

いつもイライラしていて、2年生になってからすぐにある授業で先生と大喧嘩をし、それがもとでクラスメイトからは露骨に避けられるようになったそうです。

1年生の時から私は担任の先生と相談していたのですが、2年生になってベテランの女教師が担任になり、その先生は厳しく、「これ以上問題行動が続けば内部進学は認めない、校則に従えないなら退学もありうる」と脅すようなことを言い出しました。

娘に問題があるのは百も承知ですが、不本意な入学であったこと、学校の雰囲気が問題であることを加味し、もうちょっと娘に寄り添ってもらえないかと思うのです。
上から目線でものをいえば反発するのは当然の年頃、もっとうまくやるのが教師の務めではないでしょうか。
退学だけは避けたいです。
私はどうしたらいいでしょうか。




どうも私です。学校に娘に寄り添ってほしいと嘆く母親のトピを見ました。自称教育評論家としてはこれを見逃すことができず、さっそく勝手に答えていきましょう。

そうですね。上位トピというのは大抵ツッコミどころ満載で、伸びるのですが、このトピも例外ではありませんでした。不本意な入学であった事を加味しろといわれても、そこはお門違いも甚だしく、学校からしたら不本意であるといわれる事自体腹が立つことでしょう。

高校はすべからく卒業すべきですが、当然ではないケースももちろんあって、将来に禍根を残すような精神的な痛手を被るくらいなら辞めてもいい。高認を合格して大学にいけばいいのですから。新幹線でいこうが飛行機でいこうが自転車でいこうが、目的地につけば手段はなんだっていいということです。

上から目線でものをいえば反発するのも当然の年頃といいますが、昨今は猫も杓子もすぐに上から目線という言葉を使いたがりますね、まったくもってあほらしい。水戸黄門の印籠だとでも思っているのでしょうか。

親は実際に子供より上なのですから、上から目線でいいのですよ。一番いけないのは子供に嫌われるよりなめられることです。この親はそこらへんはき違えています。

子供の目線で物事を見るのは大事なことですが、見た後にすぐに立てばいいんですよ。そのうえで上からものをいうのです。上からでいいのですが、理解は必要ですからね、ここらへんは微妙なさじ加減が必要です。カレーに入れるはちみつの量はおおざっぱでもいいんですけどね。

昨今、友達親子やら友達先生やら友達上司やら、上から目線という言葉が猛威を振るっているせいで増殖していますがそんな連中がこれ以上のさばらない事を祈ります。子供に指摘されればですね、そうだよ?だって上だからね、と返答すればいいのです。

結論としては教師なんて何十人も生徒さんを見ているのですから、きめ細かい教育なんて無理なんですよ。親は1対1で向き合えるのですから、密度が違います。それでもどうしても勉学が遅れるというのなら私チャーチルを雇ってくれれば、志望校に合格させてやりますよ、えぇ上から目線です。

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