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母の年金がないと困る無職



江南署は4日、母親の遺体を埋葬せず自宅に放置したとして、新潟市江南区曽野木の無職、竹元勝儀容疑者(57)を死体遺棄容疑で逮捕した。
同署は、母親の年金を受給し続けようとしたのも動機の一つとみて調べている。

 竹元容疑者は6月14日、無免許運転をしたとして新潟東署に道交法違反容疑で逮捕された。
その際の家宅捜索で、ベッドの上で布団をかけられ、死亡していた母親の澄子さん=当時(78)=が見つかった。
2月中旬から3月中旬にかけて病死したとみられる。

 同署によると、容疑を認め「葬儀費がなく、母の年金を受給できなくなると困る」という趣旨の供述をしている。
竹元容疑者の父は数年前に亡くなり、澄子さんと2人暮らしだった。

http://www.sankei.com/region/news/160705/rgn1607050001-n1.html




この記事を見てまず思ったのは無免許運転で家宅捜査ってされるのだと怯えました。嘘です。極貧人といえど免許は持っています。それにしても無免許運転が発覚しなければ年金受給はまだまだ続いていたのでしょう。ここで詠んでみます。年金も免許も同時になくなった。
どうしょうか?無くなったと亡くなったとかけてみました。多少不謹慎かもしれませんお詫びします。いきなり詠んでみたのはダウンタウンの浜ちゃんの番組で俳句のコーナーがあるのですが面白いです。先生の切れ味が抜群です。他のコーナーはつまらないですけどね。

話を戻しますと私の俳句は季語がないから俳句ではありません。怠惰人は季節をも超越するといっておきましょうか。

しかし今気付いたのですが、遺体を家に放置したのですね。一緒に暮らしていたのに死体遺棄ですか……言葉の意味からすると若干違和感を感じますが、適切に処理していなかったという事ですので罪に問われることはいたしかたないのでしょう。

それにしても匂いがすごそうです。腐っていく母と同居しながらの数か月、彼は何を思って生きていたのか是非ブログなどで書いてほしいものです。

格差社会といわれていますが、あの世があるとして少なくとも金銭では差別されないでしょう、地獄の沙汰も金次第という言葉はありますが、日本銀行券はいらないはずです。豪勢な葬儀をされようが、無縁仏になろうが、そんな事で待遇の違いは出てきません。

所詮坊さんの金儲けです。そんなもので地獄の鬼どもは差別しません。金持ちも僧侶も極貧人も平等に釜茹で刑にしてくれることでしょう。まとめるといろいろな面倒くさい事から逃れるために最低限の自活できるお金を稼ぐ努力はしなければならないということでしょうか。フルタイムで働くのは無理でも月5万なら稼げます、それだけあれば充分生活できますからね。

私も月5万円を稼げるよう日々頭を働かせて頑張っていくとしましょう。

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