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貧困叩きを許さないというデモをやっているがくだらないですね

http://mainichi.jp/articles/20160828/k00/00m/040/019000c

貧困叩きを許さないというデモをやっているという記事を見ました。くだらないですね。お遊びにしか見えません。デモというのは恐らく気持ちいいのでしょう。自分達が正義だと公道を練り歩き、敵を糾弾する。まぁ自慰みたいなものです。気持ちいいですよね自慰は。すごく分かりますよ。私も達人といえば達人ですからね。

こういうデモがくだらないと感じてしまうのは具体案が何もないからです。貧困者を救え!それでどうしろというのでしょうか?所得税をあげてお金持ちからもっと吸い上げ低所得者に配りますか?NHKの給料を平均所得と一緒にして余った分を分配しますか?公務員の給料を下げて低所得者に分配しますか?稚拙な案でも出さないよりはましですね。

結局ですね、私の偏見ですが彼らは貧困者なんてどうでもいいんですよ。正義ぶりたいのです。自分達の言っている事に酔っているだけです。彼らのほとんどは身銭なんか切らないでしょう。このデモの時間を労働にあてて寄付をすることなど考えもしないでしょう。そんなことをしても気持ちよくからしないのです。デモは気持ちいいからするのです。

しかしながら自慰というものはですね、誰にも見せずに家の中でしこしこやるものです。外でやるもんじゃないですよ自慰の達人の私だってそのくらいの常識は弁えています。

どうせデモをするならもっと内容のあるデモをしてほしいものですね。例えば教育費無料デモなんてどうでしょう。一定以上のレベルにある大学の学費は全て国が負担するのです。名前を書けば入れるような大学の学費を無料にするのは無駄ですから除外してね。

充分な学力を持っているにも関わらず金銭的な問題で進学を諦める人間の存在はイコール国の損失といえます。ならば税金で学費を負担してもその投資は報われるでしょう。

私が相対的貧困とやらに疑問を持たざるをえないのは、例えば今の物価水準のまま給料がそれぞれ10倍になったとしましょう。年収100万円の人間は年収1000万円になります。それでも周りの所得が上がっているので相対的貧困のままなのです。

突き詰めれば相対的貧困者とやらをなくすにはどんな労働をしようが給料を同じにしなければなりません。否労働をしない人間もいます。働かなくても同じお金を政府が配らなければなりません。共産主義国家は20世紀に地球を席捲しましたが、21世紀の現在見る影もありません。現実に即さない経済政策などは結果として相対的貧困をなくすどころか絶対的貧困者が数多く出ました。皆が等しく飢えれば相対的貧困者が減るという皮肉です。

ですからいうのです。貧困という言葉の定義がそんな曖昧なものであってはならない。

食糧が足りない、栄養が足りない。住居が劣悪である。充分な水が確保できない。基本的な教育を受けることができない。基本的な医療を受けることができない。そういう絶対的な基準が必要なのです。当然そういう境遇の子供は社会でサポートしなければなりません。

結論として相対的貧困者を救いたいというならば自分の稼ぎを粛々と差し出せばいいだけのことなのです。ネットなどで貧困であると立候補してもらいその中から好きな人間に寄付する形でいいのではないか?amazon欲しいものリストなどもありますから技術的には難しいことではありません。よってデモという形で他人に怒りをぶつける必要もないのです。
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