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資源大国日本で怠惰人が増える

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130308/t10013046851000.html

未来の国産天然ガスの資源として期待され、
政府が開発が進めている「メタンハイドレート」について、
愛知県と三重県の沖合で、世界で初めて

海底からのガスの採取が実現する見通しとなったこと
が明らかになりました。

メタンハイドレートは「燃える氷」とも呼ばれる
天然ガスと水が結び付いてシャーベット
状になった天然資源です。

日本近海の海底にも埋蔵が確認されていて、
政府はこのうち愛知県と三重県の沖合で、
ことし1月から試験採取の準備を進めてきました。

これについて、関係者によりますと、
現場では海底より数百メートルの深さの地層から
天然ガスを取り出すためのパイプを装着する準備などが

ほぼ完了し、週明けにもガスを
採取できる見通しになりました。
資源エネルギー庁によりますと、成功すれば、

海底にあるメタンハイドレートからの天然ガスの
採取は、世界でも初めてのケースになるということです。
日本は原発事故以降、火力発電向けの天然ガスの

輸入が増大し、巨額の貿易赤字の要因ともなっていて、
国産のエネルギー資源の確保が重要性を増しています。
日本近海のメタンハイドレートは、愛知

県などの沖合の埋蔵量だけでも日本の天
然ガスの使用量の14年分に相当すると見込まれ、
政府は将来の商業生産に向けて、安定的な
採取ができるか調査を急ぐことにしています。



シェールガスが実用化され、世界のエネルギー地図がガラリと様相を
変えようとしていますが、日本においてもメタンハイドレートの実用化
が着々と進んでいるようです。

なにかの記事で日本の周辺には100年分の
エネルギー消費を支えるメタン
ハイドレートがあると見た記憶がありますが、

掘削技術さえ確立
されれば、日本は技術大国に加えて、
資源大国になる可能性があります。

資源があれば、国民全体の労働時間も減るでしょう。
怠惰を満喫する時間が増えるのはいいことです。
オランダ病にかかり、国内の製造業が寂れていくなどの

デメリットも考えられますが、
メタンハイドレートの実用化は
今の所メリットのほうが大きいと考えます。

石油産出諸国が大きい顔をしなくなると
考えただけでもメシウマですね。
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