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初デートで車で迎えに来てといった30代独身男性の嘆き

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/plus/hnews/20160915-OYT8T50040.html

どうも私です。婚活中の男性が初デートで女性に車で迎えに来てといったためにデートが流れたという記事を見ました。



連絡先を交換したその彼女を初めて食事に誘った時のこと。男性は勤務先から向かうので「電車で行きます」と伝えました。一方、女性は「車で行きます」とのこと。それを聞いた男性は、次のような提案をしました。

 「では○駅(女性の最寄駅)まで行きますので、駅まで迎えに来てもらっていいですか?駅から車で10分くらいのところに美味おいしいお店があるんですよ。そこに行きましょう」

 これを聞いた女性は「え!?」と驚き、「初回の食事で女性の車に乗ろうなんてびっくりです。今回はやめときましょう」と伝えてきました。



うーむこれはありかなしかというと方向的にいえばなしなのでしょうが、女性もこれでは婚活における勝利は厳しいと言わざるを得ません。はっきりいって婚活というのはプロ野球でいえば戦力外通告を受けた人間達のトライアウトなわけですよ。その場所に3割30本30盗塁の成績を残せる選手がいますか?いませんね。しかしながら一芸に秀でていればまだプロの世界で試合に出られるかもしれません。活躍して年俸が数千万になる可能性だってある。

細かな気配りができ、話が面白く、年収は標準以上でフツメンの男の在庫なんてほとんどないですよ。ですからこの程度の事でいちいち切ってしまっていては、どこかでセンサーにひっかかってしまいこれから会う男性全て切り捨てて今後もお金をドブに捨てるようなものでしょう。

これが普通のデートならばねもう無理ありえなーいと切ってしまうのはごく普通の事ですが婚活というのは違うんですよ本当に。理想は追い求めない、ごく普通の男でいいといってもごく普通の男達は婚活に頼ることなく結婚しているのです。それが圧倒的事実です。

ならば傷物でも美味しい果物を探すがごとく、細かい事には目をつぶりどうしても譲れない一線を決めてしまうのです。不快な事があったとして本当にどうしても譲れない事なのか?目をつぶることができないのか?

むしろどこから見ても傷物に見えない理想の物件を見つけたらそこで少し立ち止まって考える事も必要ですよ。世の中美味しい話なんてありませんからね、致命的な瑕疵がある物件かもしれません。ゆえに世間的には-評価だとされる行動をされたとして、自分の中ではそうでもないなと思った時はむしろ喜ぶべきです。私は今事故物件に住んでいますが、私にとってはどうでもいい事ですので家賃が安くなりほくほくですから。

私の目にかなう男はいないかしらという態度で婚活に挑んでもうまくはいきません。それほどの女性なら婚活なんてする必要はありませんから。まぁいろいろいいましたが初デートで女性の車に乗ろうとしないほうがいいとは思いますけどね。
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