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差別だと声高に叫ぶ人間は最低の人間が多いと感じます

どうも私です。

警察官が土人発言をして問題になっているというニュースを見ました。その件に関してまして反対派の活動家がそもそも彼らを挑発して暴言を吐いたのはどうなのだという論調がネットでは見られます。

進学校でナイフで同級生を切りつけた事件がありました。原因は分かりませんが傷害事件として捜査中ということです。

何故彼らはその行動発言に至ったか?まずは考えることが重要です。窃盗や詐欺などで幼い頃の家庭環境うんたらというのは定番ですがそこまで遡らなくてもいい。その一つ前の段階です。

警察官は人として聞くに堪えない挑発をされて一言かえしたら差別だ!と大げさに騒ぎたてられとしたのならば、悪いのは警察官ではなく挑発したほうです。

いじめのようなものがあったとして耐えに耐えて数や力関係でまっとうな方法でやり返し事ができず、非常の手段としてナイフを持ち出したのならば、法律的にはともかく悪いのはいじめていたほうです。

お話にならないのは学生がナイフをとりだした事件を論評し最近の若者は切れやすいなど愚にもつかぬことをいう輩です。まったくもって論理性の欠片もなく自分達が生きてきた時間を美化しているだけでありこういう人間が知識人と崇められている人種にもいるということはある意味で怖い話であります。

本当の意味での弱者は誰なのか?考える必要があります。弱者を装い権利を声高に主張して自らの怠慢を他人の責任にして不満ばかりいっている人種は弱者とはいえません。

私が思うに弱者とは声をあげられず自分だけが我慢すればいいのだと他人の責任にせず幾多のハンデがありながら必死に生きている人間のことです。

機動隊や警察に暴言を吐くような輩は弱者などではなく暇をもてあました醜悪な人間です。

生産性がない人間はせめてまともに働いている人間の邪魔をしてはいけない。私は生産性皆無の男ですが、一生懸命働いている人間に敬意を表していますよ、当たり前じゃないですか、文句や不満ををいっても結局のところ自分がみじめになるだけでありそれでも愚痴を垂れ流すなら一生自分を誤魔化して生きていかねばなりません。

言葉やこぶしで人を傷つけてもいじめの範疇でナイフで切ったら傷害事件と全国的に報道される。そういう分類はやめたほうがいいですよ、事件の内容を精査することがまず重要だと思います。
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