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年収300万の男性がお見合いを200件断られる



田村さんの思いは裏切られました。
これまで200件近くお見合いを 申し込みましたが返事は1人もなく、会うことすらできないのです。

田村さんは

「こっちはいくら会ってみたいと思っても、向こうから拒否されるので否定された気分になる。自分に魅力がないのかなあ、とか」

と考えてしまうと語ります。

結婚相手を探し続けている田村さん。
年収は同年代で平均的な300万円ほどで、 今の仕事につく前は非正規雇用だったため、 貯金はほとんどありません。

女性にとって相手の経済力が大事な条件であるのに対し、男性は安らぎなどを大切だと感じています。多くの女性が望む年収は「600万円以上」。
しかし、その条件に見合う男性は、20代半ばから30代半ばの4%ほどに過ぎません。

先行きが見通せないなか、女性が安定を求める傾向が強まっているのです。
婚活中の女性は「ぜいたくをしたいわけではなく、日常的な生活という部分で暮らせるぐらいは必要と考えている」ということです。

「自分に年収があと50万、100万あれば違うのかもしれないが、現実も過去も変えられないのでしょうがない。だって、収入は増やそうと思っても増やせるものでもないし」と語る田村さん。



どうも私です。日本の少子高齢化に貢献したい思いがある私ですが私の三倍ちかくの戦闘力があるこの男性ですら歯が立たない婚活市場。これはもういかんともしがたく、時代の流れには逆らないといったところでしょうか。

多くの女性が年収600万以上を求めていますが、この年代においてその条件を満たす男性は4%ほどにすぎません。さらっと書かれていますがそれでは結婚しない男女が増えてきているの無理からぬことですよね。

過渡期だと思うのですよ。今は男が稼いで女が家を守るという時代でもなくなりましたが、かといって男女平等全てにおいて対等な立場ということもなく、性差というのはまだまだ大きく意識の隔たりが大きい。

私はですね稼ぐ男はいくら妻を持ってもいいと思うのです。それでは男女平等ではない前時代的だというのならば多夫多妻制度でいいと思うのです。個人的は女性は出産という大きな仕事があるので多夫にたいした意味はないと思いますけどね。それでも権利上の平等というのは大切なものです。政治というのは何より公平感が必要ですから、実際に公平であるというより公平感が重要なのです。2度言いました。

哺乳類の多くは一夫多妻制度であり倫理や道徳を除けば効率的なんでしょう。雌はより優秀な男性の遺伝子で子供を産もうとする。雄は子孫を残す機会を最大限に増やそうとする。そして残せなかった男達はパソコンでエロ画像を漁り一生を過ごす。それはそれでいいのではないでしょうか。

私もブログを面白くするために年収100万円の身分で婚活をしてですね?そのありのままの姿を記事で公開する意欲があります。どのぐらい相手にされないのか?仮定をリアルに書けばなかなか面白いものが書けると確信しています。

構想を練っていると楽しいのですがなにしろ怠惰人ですので企画がぽしゃる可能性が大ですけどね。稼げない男が悪いのか稼ぎを求める女が悪いのか。世の中というのは厳しいものです。
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