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冗談をいって嫌われてしまった夫



ここ一年くらいで、夫が冗談で私を落とすような発言をたびたびしてくる。
個人的に冗談というのは、お互いが笑って流せるから冗談であって、私が不快だからやめて欲しいというなら、それは冗談ではなく、私の悪口だと思うということで毎回喧嘩になりますが。
しばらくすると忘れるのか同じことをして、私が不快だからやめろって話をして終わりの繰り返しです。

旦那の冗談はおもに体重のこと。
昨年から今年にかけて妊娠したことで体重が10キロ増えました。
今は産んで半年たったこともあり、体重も産前までもどりました。
いまだに、60キロもあるからな、60キロあるとぶつかると痛いわ、60キロあるとケツでベッドから落とされるなど・・。


決めてになったのが、いってきますのキスをしているのですが、キスした後、夫がオエッと言いました。
その後、朝のことに対して謝罪の電話がかかってきました。
いつもであれば、謝罪の電話がかかってきたら、私もこれまでの夫との楽しいことを思い出して、水に流して仲直りで終わるのですが。
今回はそれで私の気持ちの折り合いがつかず終わらなかった。

思いだすことは、嫌な冗談を言われたことばかり。
夫に私が本気で嫌だということを地味に1年をかけてやられたことで。
夫は好きどころか、私の悪口を常習的にいってきて、冗談くらいながせよっていってくる嫌な奴・・。
夫は私の嫌いな人になってるということに気づきました。

夫とはお付き合いしたのからだと、10年の付き合いですが、これまでとちがって、びっくりするほど私の気持ちが戻ってこない。
子供もいるし、同居もしてるし、いつまでもぎくしゃくするわけにはいかないだろうしと、気持ちの整理がつかずグルグルしております。
冗談がなくなれば一度嫌いになってしまった気持ちは戻るのでしょうか・・。



要約 

デブだのオエだのいわれているうちに夫の事が嫌いになった


どうも私です。冗談というのは難しいものでね、そもそも何か勘違いしている人が多いです。人を貶すことで笑いをとっていた人間といえば吉本の引退した芸人ですが、あれを面白いと思って真似してもうまくいきません。

普通に考えて悪口をいわれればムカつくだけですよ。この夫が妻が太った事を嫌がり痩せてほしいというなら冗談めかしていうのではなくもうね真面目くさっていうべきです。茶化してはいけない。

キスした後オエっていうのもね何か臭いがあったのかもしれませんが普通に傷つくでしょう。親しき仲にも礼儀ありといいますが
そもそも身体的な欠点をいじるのはナンセンスなんですよ。

芸人のいじりにしたってねあんなのガヤの笑い声を入れているから成り立っているのであって、自分が直接何かいわれたら不愉快なだけです。あくまでバラエティという枠で成り立っている話なんですね。

冗談くらい流せよといっておりますが、こういう人は自分がいわれると流せないんです。絶対に流れていきません。排水管のヘドロのごとくこびりついてネトネトします。例えば夜の生活が下手すぎるとかねとかネットで見たけどあなたは平均より小さいわねとかそこらへんを冗談めかしていったらもう絶対に切れますから、間違いありません。

毒舌というのは基本自分と関係ない第三者に向けられているものを楽しむものです。応用としては綾小路きみまろがやっているようにおばさんという大きなカテゴリーを貶すやり方もありますが、自分個人に向けられた毒舌なんていうものは楽しみようがないんです。そのうえセンスが必要ですからね。センスがない人間がやってもただの悪口になります。

結論としては冗談はお前の顔だけにしておけといったところでしょうか。

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