100円200円で記事を盗んで書くブラック内食

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チャーチル
 


 クラウドワーカーはプロから全くの初心者まで、さまざま。「クラウドワークス」「ランサーズ」「シュフティ」といったクラウドソーシング会社に登録して、クライアントが募集している仕事を引き受けます。うまく機能している職種もあるのでしょうが、記事作成に関しては完全にスラム化しています。ギャラ相場は1文字1円以下。1記事数百円のギャラで嘘記事やパクリ記事を量産させる、ブラック内職だらけです。そしてワーカーの結構な割合が、結婚や出産などを機に在宅で働く女性たち(※)。胸が痛みます。赤ちゃんを抱えて、クラウドワーカーとして記事を書いたことがある知人は、こう言っていました。 「ネットで調べて1000字とか書いてると、1時間ぐらいかかっちゃうんです。それでギャラは300円とか。袋貼りとか造花作りの内職よりヒドいんじゃない?」ある女性サイト運営者は、「恋愛ノウハウとかはね、クラウドで田舎の主婦が妄想で書いてんの」と笑っていました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161206-00628011-jspa-life




1文字1円以下と書いていますが本当にその通りで、1文字0.2円の案件を一時期主戦場にしていた時期があります。600文字で120円ですね。その分質は問われません。日本語が書ければこなせる案件ですのでこの薄給も致し方ないといえます。将棋の合間に適当に書いて小銭を稼いでいました。

私の名誉のためにいっておくとパクりはしませんでした。一応自分の妄想やら実体験を元に書いていました。恋愛ノウハウを田舎の主婦が書いていると笑っていると書いてあります。でもこれは全然ましなほうですよ。何故なら独身の私が婚活ノウハウの記事を何度も書きましたからね。

法律に触れないとはいえ道徳的には完全にアウトでしょう。結論と致しましてはネットの匿名文章なんて誰が書いたか分かったものではありません。暇つぶし程度に考えたほうがいいということです。
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