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生活保護受給者のパチンコ、競馬、競輪を禁止する法案

http://www.sankei.com/politics/news/161212/plt1612120026-n1.html

これは生活保護受給者にとっても悪い法案ではありません。というのも私がメディアを通して知る受給者はいつも不満たらたらです。こんな金額じゃ生活できない殺す気かと。

http://www.j-cast.com/2013/03/07168668.html?p=all
月29万円の生活保護でも苦しいという朝日新聞の記事です。

手取り月29万円ですと年収400万~450万クラスでありこれは昨年の平均年収に匹敵します。そのうえ医療費をかなりの部分負担しなくていいので実際の年収はそれ以上だといってもいい。

自分で稼いで生活が苦しいというのは例えそれが1億だろうがいいと思います。とはいいますがそれをいっても自虐風自慢にしか聞こえないでしょうけどいいとしましょう。

メディアが偏っているだけかもしれませんが……生活保護受給者の声を紹介するにあたりこれだけのお金を貰えてありがたいという声を載せたとしましょう。人間なんて単純ですからそれだけで全然印象が違います。でも私は見たことはありません。

生活保護者に対する偏見の目といいますがそれを作り出しているのは一体誰なのか?そこが重要です。新聞を通してみる彼らの姿がいつも不平不満ばかりで、ギャンブルにお金を使おうが俺達の自由だ!口を出すな!そういうものであったら、誰が好印象を持ちますか?

前置きが長くなりましたが、そういう意味において法律で禁止すれば彼らはギャンブルはやらないという前提ができます。それでもなお賭博に興じる人間は当然出てくるでしょう。しかしながら印象論でいうなら全然違います。ルールの整備により一部の人間が決まりを破っているだけだという建前ができます。そしてその差は非常に大きい。

よってこの法案は生活保護のイメージ向上に役立つ法案だといってよい。そもそも論でいうと文化的で最低限な生活を送ることができると憲法にあります。生活保護を受ける根拠はその一文にあるのです。パチンコや競馬は文化的ではなく読書や映画が高尚な趣味なのか?という論点もあるでしょう。

でもねやはり全然違いますよ。所詮どこまでいっても博打は博打なんです。パチンコにしても換金できなかったらあんなもの誰がやりますか?誰もやらないでしょう。スリーセブンが揃って玉が出てきてはいおしまい。賭博だから面白いのであってゲームとしての完成度は低いといわざるをえない。

競艇にしてもお金を賭けられなくなったらお客さんは激減するでしょう。少なくとも蛭子さんは競艇のきの字も出さなくなりますよ間違いない。

ギャンブルというのは毎日頑張って働いてねやっとこさもらった給料、生活にかかるお金を引いて余ったお金で楽しむ類のものなんです。私は毎日働いていないので自重しています。というのはあたりまえのように嘘です。ただ単にお金が減るのが嫌だからです。正しく言うと自分で稼いだ金ならいくらギャンブルにぶち込もうが自由でしょうがやはり生活保護のお金というのは用途が制限されてしかるべきだと考えます。

制限といいましたが書籍やゲームを購入しても自由、外食をしても自由。好きなアイドルの追っかけをしても自由です。9割9分が自由だといってもいい。ただギャンブルはさすがに本来の目的の範囲を大きく逸脱している。それだけのことです。
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