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妻に殺してと頼まれた夫

今年6月、東京・池袋にあるホテルの一室で妻の左胸を16.5 センチのナイフで2回突き刺し殺害したとして、男が逮捕された。しかし、この事件はただの殺人事件ではなかった。被害者となった山口美賀さんは、去年から左手が痙攣、両足に痛みが続き体の自由が利かず、さらに頭髪が抜けるなど、原因不明の病気を患っていた。夫婦で月18万円ほどの生活保護を受けていたが、暮らしは困窮。美賀さんは夫の輝武被告に「一緒に死のうか」と話すようになったという。そして事件当日。池袋のホテルで、輝武被告は美賀さんの「寝ている間に殺して」という依頼を素直に受け入れた。犯行後、輝武被告も自殺を図ったが命に別状はなかった。検察は10月、輝武被告を「殺人罪」ではなく、妻本人からの依頼で殺害した「嘱託殺人」の罪で起訴した。そして今月12日の初公判で、山口被告は起訴内容を認めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00010000-abemav-soci



本当に苦しい事は死ぬことではなく地獄を生きる事です。私は虫歯になった時に本当に思いました。これが1年中続くようでしたら歯医者にいくと。流れからいうと死んでもいいというところですが私の場合歯医者に行けばいいだけの話なんですね、しかしながら世の中には病院にいっても治らない病気がごまんとあります。

こんなに苦しむくらいならばこの身体を手放そうと思っても無理はない。さりとて自殺は本能に逆らう行為です。自死を選べば天国にいけず苦しみながら現世を漂う事になるなんて話は一度は聞いたことがあるでしょう。苦しみから逃れて更に苦しむかもしれないと思うとなかなか実行できません。

やはり安楽死を認めるべきですよ。懸念される材料を考えますにこれを利用した殺人などが考えられます。国がなんからの機関を作り、本人の意思を二重三重四重に確認したうえで記録を残し許可を与えれば不正も防げるのではないか?

地獄に行くうんたらも偉い得のありそうな坊さんを常駐させてですね、なんとか理屈をつけてもらうんです。旅立つ人にあなたは絶対に天国いけますといってもらえばいい。

老後が不安だと若者が言う。この真意は生き地獄を生きるということです。寝たきりになり施設に収容される。4畳半に6人ぐらい押し込まれて虐待されながら生きる日々。医療費の増大により国の財政が破綻するなんて記事はネット中に溢れているじゃないですか。それは不安になりますよ。

ですからいざというとき、穏やかに死ねる権利を持つということは社会不安を抑える効果が絶大だと思うんです。本当に苦しんでいる人を前にしてあなたの苦しみをとることはできないけど生きてほしいなんていえないでしょう?それはある意味で傲慢だと思います。

私ができることは健康を維持するために朝散歩をして適当に筋トレをしてストレスを溜めずに偏った食生活をしないということでしょうか。私はそこそこ健康的だと思っているのですが、姉や姪から見るとそんな食生活だと長生きできないよとのことです。

いろいろな意見はありますが、想像力を働かせて自分がその立場になったらどう思うか?具体的には自分が人生で味わった最大の激痛、それがこれから先永続的に続き治る見込みがないという仮定で思考する。さすれば必要な制度だということが分かるはずです。
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