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貯金を本当に増やすなら食費節約は二の次か?


会社員のAさん(35歳)は、先月から食費節約のために昼食にお弁当を持参している。ゴールデンウィークに散財した分を取り戻そうと、妻が発案した。Aさんの昼食は、たいてい会社近くのコンビニ弁当。ペットボトルのお茶と一緒に買うと、昼食費はいつもおよそ600円前後だった。これを手作りのお弁当に変え、お茶も水筒に入れて持っていくことにしたのだ。自宅で料理をするための食材費などを除けば、単純に計算して1カ月で600円×平日5日×4週=1万2000円の節約になる。
しかし、出社時間が早いAさんに合わせて早朝5時からお弁当を準備するのは妻にとっても楽ではない。Aさん夫婦は共働きで、朝は自分たちに加え子供の支度もして保育園に送りに行くだけでも一苦労だ。前日の夕食の残りを入れるだけなら、調理の手間はさほどかからないものの、忙しい朝の時間帯に弁当箱におかずを詰め、きれいに包んで夫に持たせるのだって手間にはなる。
夜には夕食の支度から片付けに加え、空になった弁当箱を洗って翌朝のお弁当の中身を考えねばならない。フルタイムで働きながら家事育児を両立するAさんの妻にとっては、貴重な時間が削られることでもある。はじめは張り切って数種類のおかずとごはんを詰めていたが、しだいに疲れておかずの種類は日に日に少なくなった。そこでAさんは、今月からはご飯だけを詰めて、おかずは会社近くのコンビニで買うようにするという。
健康面を考えても、種類が限られるコンビニ弁当を食べ続けるよりは、できることなら自宅から栄養バランスを考えたお弁当を持っていくほうが望ましい。ただ、これを毎日続けるにはそれなりの努力が必要だ。しかも、それだけ苦労して得られる節約効果は月に1万2000円。ご飯を持参しておかずを外で買うようにすれば、効果はさらに小さくなってしまう。節約面だけでいえば、このように食費を削ることは、努力に対して報われる金額があまりにも小さい。
http://toyokeizai.net/articles/-/120149?page=2



これをたった12000円と考えるか、12000円×12=144000円として7年で100万貯まると考えるかは各々の価値観と収入で決まるのでしょう、私は後者です。圧倒的後者です。

お弁当といってもご飯は固定すればいいと思うんです。後は卵焼きとなんなら冷凍食品で一品作りきゅうりの糠漬けを添えるなどした場合そんなに時間はとられないと思うのですが、これは私が時間持ちだからこそいえる余裕の発言なのでしょうか。

疑問符が付くのはお弁当に限定していることですよね。普通食費の節約というと朝昼晩全部じゃないですか。食費節約は二の次だというと印象的には三食全て外食でも構わないといっているように聞こえます。朝食はコメダ、昼食は吉野家、晩御飯はガスト!
全てチェーン店なのは私が外食事情に疎いからです。あれは三年前とちあきなおみばりに唄っても過言ではありません。とかいいながらそういえば先日外食しました。申し訳ありません。極貧人として恥ずかしい限りです。反省します。

4人家族の場合自炊を完璧になくすとなると食費にして月5万~10万程度は変わってくるでしょう。この金額をはした金だと主張するにはどのぐらいの収入があればいいのか?少なくとも10万円の10倍は稼がねばいえないのではないでしょうか?財布の中に1万円札があると千円札を使いやすくなりますよね?私はこれを福沢野口理論と呼んでいます。

私の仮説が正しいとすると100万円あれば10万円外食に使っても精神的動揺は少ない。すなわち手取り100万円クラスなら食費について気にしなくてよい。ずいぶん無理がある論理の展開ですけど男には進まねばならぬときがあります、このままいきましょう。

手取り100万円クラス……年収に換算すると2000万円以上のブルジョアです。彼らは人口比でいうと1%以下のエリート。すなわち一般論を語るとき無視していい層なのです。

よって当ブログの結論としては食費節約は家計を助けるカードとしてあいかわらず有効である、そういう結論です。
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