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男性保育士に女児の着替えさせないでは男性差別なのか

どうも寒さに震えながら自転車をこいでいるものです。男性保育士に娘の着替えをさせたくないという保護者の意見が話題になっていました。

千葉市の熊谷市長は女性なら社会問題になる事案だと訴え議論を呼んでいます。市長は男性保育士による性犯罪を全体から見れば極めて小さな確率だとしてその事を理由に男性保育士を職場からスポイルするのは人権や職業選択の侵害だと強く反発しているとのことです。順を追って考えてみました。

男女平等という言葉が絶対的、もしくはそれに近い正義であるかのような風潮になっています。その観点からいうと市長の言葉は正論としかいいようがありません。

保育士は全国で40万います。そのうち3%が男性です。すなわち1万2000人の人間が働いていることになります。正確な資料はないのですが、昨年度男性保育士による女児を対象とした性犯罪者は3人確認できました。1/4000の確率です。

表ざたになっていないケースもあるので正確な被害は分かりませんが、少なくとも1万2000人のうち119〇〇人は職務を全うしているのだと思います。半分は大げさにしても10人に1人が性犯罪をしているというならこれはもう無視できない確率ですが、市長がいうようにこの数字をもって男性保育士全体の仕事をとりあげるのは過剰反応かもしれません。

交通事故で考えますと2016年だけで61万人の人が怪我をしています。1/200の確率です。人が社会を運営している以上全てのリスクを0%にすることは非常に難しい。ですから確率が重要になってくるのです。

くだけていうと男性保育士に自分の可愛い娘を預けるなんてきもーい、何されるかわかんないから娘を看させないでという不安からくる要望は人権、職業選択の自由という公共の正義がある以上、押し通す事ができる確率ではないということですね。

それとは別に私はやはり性差というのは当然あるものだと認識しています。男と女でそれぞれ得意分野が違うんですよ、当たり前じゃないですか性別が違うんですから。

平等という言葉はいいことばかりじゃないですよ。お茶くみばかりさせられているとクローズアップされて女性って虐げられているよねと結論づけている論調があります。しかしながら力仕事は男がやっていたはずです。

平等という言葉を考えてみましょう。職場においては男も女も関係ないというなら「全て」の事を均等に負担することになります。目に分かりやすい平等です。

それって本当に理想の社会ですか?私はクビをかしげます。お茶くみはくだらない仕事ではなくて立派な仕事なのですからお茶くみをやっている人が虐げられているということではないと思うんですね。むしろそういう観点のほうがおかしいということです。だいたい私のようなオッサンが持っていくより女の人が持っていたほうが美味しく飲めるじゃないですか。

またあほみたいに重い荷物を男女平等だからそれぞれ「平等に」同じ大きさの荷物を運べといわれても実際多くの女性は筋力的に無理でしょう。そもそも効率が悪いです。

中には当然筋力が足りない男もいるものですからそこは個別に運用していけばいい話で、全体として考えると男性の得意な仕事女性の得意な仕事というのは明確にある。そこを補いながら仕事をしていく事が重要であります。

話を戻しますと保育士は私は女性のほうが向いていると思います。性犯罪ですが確かにほとんどの男性保育士は幼児に性犯罪なんて考えないでしょう、健全に家で彼女や奥さんとハッスルしているか、独り者はネットでデカ尻パッキン地獄みたいな動画でシコシコしているはずです……まぁそれは昨日の私ですけどね、地獄というより天国です。

ただ女性保育士ならそもそも子供への性犯罪なんて心配しなくていい事ですから保護者の不安も分かります。女性に向いている職場を選んだわけですからそこはもう女性保育士より信頼を勝ち取っていくのは大変だということです、致し方ないでしょう。

結論としては平等ってそんなにいいものじゃないよということです。それではデカ尻和風娘でシコシコしてきます。和洋平等ですね。
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