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トランプ大統領の移民に対する主張は正しいのではないか

どうも私です。

連日トランプ大統領になって世界がどうなる?とニュースでは盛り上がっています。新聞テレビでは8割方否定的な論調で伝えていますが、ここはメディアと違う事をいう俺かっけぇーという少年のような純真さを取り戻し論を構築していくことにします。

トランプ大統領の主張でよく取り上げられるのが移民に対しての考え方です。彼は不法移民を国外排除するといっています。

この主張を何故か移民に対しての差別であるかのような物言いをテレビのコメンテーターはしていますが、そもそも「不法」なんですよね。

法治国家が法を守らない人間を厳正に対処するのはおかしなことでもなんでもなく当たり前ではないでしょうか?

もしその事を放置するのならば法を順守している人間が割を食います。正直者が馬鹿をみる世の中ではいけません。信賞必罰を徹底しない組織は腐敗していきます、国家も同様です。

日本に置き換えて考え見ましょう。人種やどの国の人間だろうが人は人。分かり合えるはずだから移民の何が悪い、その事についてうだうだいうやつは差別主義者である。

こういうことをいうことはできます。

しかしながらやはり違う文化圏で育った人間がうまくやっていくのは大変なんですね。それに加えて治安が悪くなるという懸念があります。

日本は人口が減っていきますから移民政策を推進していくでしょう。これから先全国で様々な摩擦が起きるのではないでしょうか。

勤勉で悪さをせず高度な技術を持っている人材だけ欲しいというのが本音なのでしょうが、そんなうまい話は世の中にありません、移民を受け入れるということによるメリットを享受したいのならば当然デメリットも我慢しなければならない。

合法移民でも軋轢があります。まして不法移民が増えれば社会不安は増大していくのは火を見るより明らかです。トランプの移民政策について、あの移民大国多人種国家のアメリカでさえ賛成の意見のほうが多かった事実。

日本にはアイヌ民族がいますが、国民の大多数が単一民族国家だと実感しています。本格的な移民政策が始まれば想像以上の混乱が起こることは間違いないです。人は本質的に自分と同じ境遇の人間と付き合っていくものです、それは本能であり善悪ではありません。

本当に覚悟があるのかなと思うのです。それは美しいですよ、難民を受け入れる、困った人を助ける大事なことです。

EUはその理念を掲げシリアなどの難民を多く受け入れており、結果として各地で軋轢が生じています。自分達の器を超えたことを断行した結果です。人はまず自分の事を考えて余力で人の世話をすればいいのです。もし他人の世話をした結果自分の生活が維持できなくなったとしたら本末転倒です。

私が思うによそ様の国にいくのならば、その国のルールに従わなければいけません。しかしながら自分達のルールを頑として変えない人達が世界には多くいます。その事に戸惑っていたら我々を尊重しないのは差別だといわれてしまう。どう思いますか。私は理不尽極まりないと感じます。

遡ればアメリカは先住民族がおり、移民してきた人間達の末裔が移民を許さん!というのはおかしな事に聞こえるかもしれません。しかしながら過去をもちだすときりがありませんし、泥沼になるのはイスラエル建国の歴史を見ればよくわかります。ですので現在の環境で考えるべきです。

結論を言いますと日本人の私は日本に置き換えて考えみますと不法移民が増える事を支持しません。ですからトランプが不法移民に対処することも当然のことのように感じます。

7か国の人間を入国禁止したことについては後日考えをまとめて書くことにします。
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