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ゴミ扱いされた67歳パート女性


 伊礼さんは約10年前、調理師免許を取得した。自費で講習を受け、試験を受けた。ホテルから一緒に受けた正社員は試験に落ちたが、伊礼さんは合格した。会社に報告したが「パートは何の資格を取っても関係ない」と言われた。「パートはごみ扱い。頑張ったのに一切認めてくれなかった」。当時の悔しさを今でも覚えている。


 ホテルの朝食バイキングの準備や片付けをするのが伊礼さんの仕事で勤務は週5日、午前4~11時。

 自宅から職場までは5キロほどの距離がある。早朝は路線バスも走っておらず、通勤にはマイカーが必需品だ。約5年前に購入した軽自動車のローンが年に24万円、保険料や自動車税が3万円余りかかる。ガソリン代は月約1万円。数年ごとに車検代も出る。

 車の維持費は大きな額になるが、会社から出る通勤手当は1出勤日当たり200円。本来かかるはずのバス賃にも満たない金額だった。

■ ■

 伊礼さんは昨年、ホテルを退職した。勤務中に、料理長から「明日から来るな」と言われ、「解雇された」。会社側は「辞職の申し出があった」と主張。そこに至るまでの事実関係でも会社側と意見が対立した。伊礼さんは現在、不当解雇で裁判を起こす準備をしている。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00082127-okinawat-oki





あのですね?あのですね?意味もなく二度繰り返しました。それはともかくとにかく私がいいたいことは最低賃金で働くなんておよしなさいということです。ブラック企業に勤めるということはある意味で世の中を黒くすることに加担しているわけです。

社会的に存在意義が少ないから人件費を極限まで押さえてこき使わないと利益が出ないんです。利益が出たとしてもそれは全てブラック企業の経営者に入るんのです。本来企業は雇用が発生するだけで存続する意味があるのですが、こういった歪な会社は社会にとって害悪のほうが大きい。ですからなくてもいいのです、むしろあってはならない。

日経新聞に安く使える外国人労働者が大量に入ってくれば、本来存在できないブラック会社が雨後の竹の子のように繁殖するといった趣旨の記事がありました。そういう観点からいっても私は移民政策に反対なのです。

話を戻すとこういう会社ではパートなんて使い捨てできる道具ぐらいの認識です。道具が反抗したりさび付いたらすぐに捨てるでしょう。そんなものです。

ブラック会社はおまえなんかをこの賃金で雇ってくれるのはうちだけだ(だから我慢するのが当たり前だ)なんて臆面もなくいいますが、馬鹿にされてたいしてお金ももらえず、使えなくなったら捨てられる境遇を当たり前だと認識するのはすでに洗脳済みといったところですよ。

結論からいえば「ブラック会社みんな働かなければ潰れてゆく」そういう事でよろしくお願いします。
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