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ムスリムの子に理解をというが


ムスリムの子どもたちが学校生活で給食や礼拝などに苦慮している現状を報告。「ムスリムを取り巻く問題改善のきっかけになれば」と訴えた。
 調査は昨年11月、県内在住の同国人ら26家族を対象に、学校生活や職場で困っていること、対応策などを尋ね、実態を初めて公表。「ハラール対応」ではない学校給食に多くの保護者が悩んでいる様子が浮かび上がった。大半が毎日弁当持参か、豚肉使用のメニュー時におかずを持参する対応を取っていて、「給食は食べるが豚肉は残す」ように子どもに指示している家庭もあった。
 学校や職場で、お祈りや断食、女性が頭にかぶる「ヒジャブ」を禁止された例や、侮蔑の言葉を投げ掛けられた体験談も示された。
 エフィさんは、ハラール対応の給食を出す福岡県内の私立保育園や金曜日の礼拝を例外的に認める浜松市内の学校などを紹介し、「ルールだから駄目というのではなく柔軟な対応を検討してほしい」と理解を求めた。

ttp://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/326523.html



これは極めて人道的な話に一見見えますが本当におかしな話です。日本人がイスラムの国々に住むとしましょう。我々は豚肉を食う民族だから給食に豚肉を出してほしいといえるでしょうか?

ルールだからダメというのではなく柔軟な対応をするべきといいますが、宗教の戒律もルールの一つです。自分達のルールは曲げないけれどお前たちはルールを変えて柔軟に対応せよといっているわけです。これは明らかにおかしい。

何もムスリムに日本は給食を残さないルールがあるから豚肉の料理を食べろといっているわけではないのです。弁当を作って対応できるのならばそれでいいじゃありませんか。

ようするにルールの押し付けをやっているのはどっちかということです。ハラール対応をしている学校もあるといいますが、それが全国に波及すれば、他の場面でもイスラム教の戒律を押し付けられますよ。

それが仏教や神道と相いれれない場合どうなりますか?こちらが戒律をまげて相手の事を尊重するのは美談ではありません。卑屈というのです。

侮蔑の言葉を投げかけるのは論外です。信教の自由はあります。それは断固として守らねばならない。しかしながら他人様の国にくるのならばその国のルールに従うことが重要です。この女性にしても弁当を作るだけで自分達の戒律を守れるのです。自分達が信じる宗教の戒律を守るコストは自分達で払うべきなのです。

結論としては柔軟に対応してくださいということです。相手を尊重するということは言い分をなんでもかんでも全て受け入れる事ではありません。
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