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認知症で人を引き殺しても不起訴

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000008-asahi-soci

88歳の男性が6歳の子供を引き殺して不起訴になったそうです。本当に酷い話しです。毎回思うのですが、いい加減責任能力うんたらで罪を決めるのはやめませんかということです。

私は子供の父親ではありませんが、6歳の子が引き殺されたら無念の思いでいっぱいになるのは容易に想像できます。あげくに認知症だから罪に問えないなんて結論をどう受け止めたらいいのか想像もつきません。認知症の人に刑罰を科しても意味がない、罪を憎んで人を憎まずなんて思えるわけないじゃないですか。

誰かが責任をとらなくてはいきません。本人に問えないというなら、他の誰かが責任を負うべきなのです。この不起訴が妥当だとするならば、そもそも認知症の疑いがある人間を運転させてはいけないということになります。

高齢者が車がなければ生活がでないから免許返納なんてできないよといっている姿をテレビで見ます。ならば免許更新を毎年にして、運転できるかどうか厳しくチェックせねばならんのです。そうじゃなければ免許証って何なの?という話になっちゃいますよ。

老いは誰にでも訪れますし、高齢者は様々な面で行政から優遇されます。ですから車を運転する基準が厳しくなることくらい当然の事のように受け止めなければならないのです。

私としては現実的ではないのでしょうが、認知症だろうがなんだろうが刑務所に入れるべきだと思いますけどね。結果責任を負ってもらうという事です。そうでなければ残された遺族があまりに無惨です。我が子を殺した人間が何の咎めも受けないなんてあまりに惨たらしい。

ここまでいうのはどうかとは思いますが、刑法で裁けない人間は人権も制限されてしかるべきなのです。自分のやる事に責任を負えない人間なのだからしかたがないことだと思います。
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