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ニートの事を縄文人はどう思うのか

どうも私です。

現代のニートを縄文人が見たらどう思うのか?おそらくですが幸せだと思うのではないでしょうか。三食の飯と暖かい寝処が確保されており、危険性はまったくない。

毎日腹を空かせ、寒い時期は身体を寄せ合って寝て、野生動物の襲来などに警戒しながら一晩を過ごす彼らからしたら夢のような生活だと思うのですよ。

しかしながら現代のニートの多くは幸せを感じていない。周りとの比較や将来の不安など、知あるがゆえに不幸のほうに意識がいってしまう。人間とは複雑なもので厄介なものです。

ということで布団で寝ることにします。姉からベッドを勧められましたが、家具はなるべくないほうが、何かあった時動きやすくていいのです。

姉は呆れた顔をしていましたが、レイちゃんは理解を示していました。気が合う姪がいてくれてオジサンは満足です。
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