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年収140万円フリータの生活は恐怖か

どうも私です。


32歳で年収140万円のフリーターという記事を見ました。
news.livedoor.com/article/detail/12969546/


以下家計簿です。

月収(手取り) 12万円
住宅費 5万円
食費 1万円
外食費 1万3000円
水道光熱費 1万円
通信費 8000円
交通費 2000円
娯楽費 1万円
その他雑費 1万5000円

収支 +2000円


なるほど、外食に13000円をかけているあたりブルジョアといえましょう。図書館でミステリー小説を借りてカフェで飲むなど、ハイクオリティな生活です。

深夜はラジオを流しながら、海外ドラマを無料で見ているという事で、これまたエキゾチックといえるでしょう。またスーパーに勤めており社割を使えるということで、スーパーマニアの私としては羨ましい限りです。


この記事から学べることですが、現代は娯楽が溢れている時代なんですよね。お金を使わなければ楽しめないということは断じてない。

若者の〇〇離れという言葉はマスコミは好んで使っています。お金をかけずとも楽しめるのですから、わざわざ高い娯楽に手を出す必要はないということでしょう。

記事の最後には密着ルポ年収100万円生活の恐怖とあります。でも怖い事なんて何もないですね。

仕事に生き甲斐を感じて、家族を養い子供の成長に喜びを感じるのもいい。ですが一人でほどほどに生きて、ゆっくり暮らすのもいいではないですか。

人には器というものがあります。容量が少ないコップにたくさんの水を注いでも、こぼれるだけです。無理はしてはいけない。無理をすると身体を壊します。

世間体のために、ブラック会社で心身共にすり減らして働くよりもゆったり生きる事を選ぶほうがはるかに賢い。仕事も世間体も見栄も手段であり目的ではない。

そこを勘違いすると、何のために生きているのだか分からない状態になります。あえていいましょう、人は皆幸せになるために生きているのだと。こんな言葉をさらっといえるあたり極貧イケメンといえましょう。


それでは極貧イケメン略して極貧人は近くの公園にいってベンチで小説を読んできます。
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