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取材拒否されると対象相手の悪口を書くマスコミ

headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170501-00520601-shincho-socc
J最年少ゴール「久保建英」 取材拒否に“過保護”批判

どうも私です。

Jリーグ最年少でゴールをあげた久保選手はプロではなく中学生ということで取材NGだということです。その事に対して散々愚痴ったコラムです。

記者という人種は傲慢な人間がなるのか、傲慢な人間でないと続かないのか、時の経過とともに傲慢になっていくのか、定かではありませんが、とにかく傲慢な人間ばかりです。

この記事でも取材拒否は40年早いだとか、まるで自分達が取材することが権利のように言っています。冗談じゃないですよ、いかに選手に喋ってもらうかが記者の仕事であるというのにその責任を相手になすりつけているのです、恥ずかしい事このうえない。


福原愛選手の母親の言葉を引用してこう書いています。記者の向こうには大勢のファンがいるから質問にはきちんと答えなさいと。これはですね、質問される側がいうなら立派だといえます。しかしながら記者が書きますか?こんなこと?まるで子供が悪戯をした時に、子供がすることだから許してねと、子供の親がいうようなものじゃないですか。


全然違いますね、でも気にせず続けていきましょう。


今の時代ツイッターやフェイスブックでファンと直接交流できますし、記者なんて通す必要なんてありません。例えばサッカー選手ならばOBのサッカー選手がインタビューすることで面白いコンテンツが出来上がる可能性がありますが、こんな事でいちいち愚痴っている素人記者がインタビューできたとして面白い記事なんてできませんよ。


結局自分達の飯の種がなくなるから、取材拒否する選手に対して、まるで悪い事をしているように書くのです。ですから一読者としてはマスコミがもし特定の人間を悪く書いたとしても、こういったくだらない私怨の可能性があるので、鵜呑みにしないという態度を保つほうがよいでしょう。

過保護批判といいますが、批判しているのは自分達です。そして過保護なのはこんな事を愚痴っただけの記事でお金をもらえる記者でしょうどう考えても。

週刊新潮君、プロ意識をもちたまえということで失礼します。
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