厄介な人間の対処法

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チャーチル
 
どうも私です。

だれかが倫理的に社会規範的に謝ったことをしていたら正すべきなのか?これは損得でいえば絶対にしないほうがいいです。とにかく人は自分の言動や行動が否定されるのを嫌がります。注意で受けた心の傷を、どうにかして返そうとしてくるわけです。

ですから自分の子供ならともかく、他人の行動なんて正そうとしなくてよい。そんなボランティアをしても一銭にもならないどころか、逆恨みをされる可能性があります。

缶のポイ捨てをする人間は、ゴミ箱を探す手間を惜しんだということです。その人間にゴミ箱にちゃんと捨てろといっても、逆切れするだけです。

助言なんていうものは、注意した相手が自分の事をある程度尊敬していないと成り立たないんですね。誰が言ったかではなく、何を言ったかという言葉があるじゃないですか。

しかしながら現実は何を言ったかではなく、誰が言ったかなんです。私はお金持ちになる方法をレクチャーしたとして、誰が聞いてくれる人がいるでしょうか?ビルゲイツがお金持ちになる方法を講演したら、お金を払ってでも聞きたいという人が殺到するでしょう。それが自然の道理というものです。

そういう意味でいうなら見ず知らずの他人から注意を受けたとして、ありがとうあなたがいってくれたから私は人の道を踏み外さなくて済んだわ、お礼にお尻を揉ませてあげる!という妙齢のご婦人がいるでしょうか?いるわけがありませんね。

いたとしたら間違いなく痴女でしょうが、どこかにいないものでしょうか?想像するだけでいろいろ捗りますね、脳内には広大な世界が広がっており私にとって住みやすい社会です。話しを戻しましょう。

人生で自分がやれることなんて限られています。時間は有限です。馬鹿や迷惑人間と関わる時間そのものがもったいない。厄介な人間の対処法はただ一つです。「関わらない」「相手にしない」「なるべく距離をおく」一つといいながら三つ書いてしまいましたが、人生というのは常に臨機応変ということにしておきましょう。

人付き合いは食事と違います。好きな人とだけ付き合っていけばいいのです。それではsteamのゲームで心行くまでボッチ時間を楽しみますので失礼します。
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