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生活保護却下、生活ギリギリで癌治療受けずに死亡というが

どうも私です。

生活保護却下で生活ギリギリで癌治療受けずに死亡という記事を見ました。男性は月額10万円貰っており、家賃は12000円だったそうです。親近感が湧いて出てくるのを抑えることができません。しかしながら将来の私は月額10万円も収入があるのかどうか不確定です。

そういう意味ではこの親近感は勘違いであり私はピエロということになります。


この件ですが一度生活保護の申請をして却下されているのでことさら問題視されています。とはいえ78歳の男性が癌で亡くなるならそれはもう寿命ということでいいのではないでしょうか。

癌の知識はまったくありませんが、手術の繰り返しで身体が人工物だらけになり、苦しみながら死んでいったという類の患者さんの話しをよく聞きます。

若い人が適切な治療を受けられずに亡くなったというなら悲劇です。78歳が治療を受けずに死んでいったのならば憐れむのではなく、立派に死んでいったと称えればいい。

数年前病院にかかったとき、お医者さんが、私たちは患者が治るのを手助けしているだけ、最終的に身体を治すのは患者さん自身だという話をしていました。

病院にいって死ぬのが幸せということではないと思うんですね。この方が死んだのを憐れみ悲劇であるかのような論調の記事を書く神経がよくわかりません。というより全く分かりません、むしろ憤りさえ感じます、故人への冒涜です。

あなた可哀そうな人だねというのは、無視されるよりずっと屈辱的なのです。天寿を全うしたのですからまったく問題ないといえるでしょう。

生活保護にしたって財源は無限にあるわけじゃない。老人が治療の名のもとに苦しみながら数年命を長らえる事に何の意味があるのか。そのお金を若い世代への投資に使ったほうがはるかに有意義でしょう。

独り者が多くなってきた現代ですからむしろ一人で死ぬのは普通の事です。アパートの大家は孤独死されたら迷惑でしょうが、ブルジョアはそのくらいの社会リスクくらい引き受けてくださいと勝手な理屈を書いたところで失礼します。
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