窮地を乗り切る

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チャーチル
 
朝 食パン 
昼 焼きそば(キャベツ)
夜 焼うどん(キャベツ)

食費  40円

食費が尽きたため、原始人なら死んでいる所でしたが、原始人は貨幣を使っていなかった事を考えるとやはり死ぬことはないと思い直しましたが、私は死にそうでした。

いつも毎朝飲んでいるコーヒーすら尽きてしまうという、世に蔓延る感動押し売り映画より泣ける事態になってしまい、泣きはしませんでしたが溜息は出ました。

キャベツは営利企業であるスーパーに置いてある数少ない無料の商品です。分かりやすく言うと他人様が外の部分はまずいからいらないやと放棄したものを頂きました。その際ハムスターにやるんだからね!という態度は見せることはなく私が食べるのだという強い意志を持って貰いました。堂々たる態度だったでしょう。

そんな生活も今日で終わりました。先月の窮乏生活は食費の設定を超極貧人基準にしたために起きた悲劇であり、今月は少し余裕を持った予算を組むことにします。
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Posted byチャーチル