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娘の結婚を反対したいがエゴだと悩む公務員母



二十代半ばの娘の結婚が賛成できない母です。シングルマザーで子供二人を育て上げました。もうすぐ定年退職を迎える公務員女性です。上の娘は結婚して遠方に住んでおり、今は下の娘と二人暮らしです。娘にはお付き合いしている男性がいて、そろそろ結婚したいと言っています。しかし、母親として賛成できません。

理由は、相手の男性に無職の弟さんがいるからです。今はご両親と弟さんで暮らしていて、娘の彼は会社の寮に住んでいるそうです。無職の理由もはっきりとわかりません。娘は一緒に暮らすわけではないから関係ないと言いますが、将来この弟さんが娘の家庭に何か影響を及ぼしたらと思うと心配でなりません。

このような理由で結婚を反対するのは親のエゴでしょうか?



どうも発言小町愛読者です。今回は娘の結婚に反対したいが親のエゴだと悩む方の相談です、勝手に見えないところで答えていきましょう。

家族が原因で結婚に賛同できないということはよく聞く話で、それ自体珍しいことでもありません、問題はその線引きでしょうか。秋葉原殺人を起こした犯人の弟さんはまさに凶悪犯を持つ兄が原因で恋人と結婚できず、自殺を選んでしまいました。

今回無職の弟さんがいるということですが、はっきりとした原因が分からないので推測でしかものをいえません。もちろん可能性だけ考えるなら将来の不安分子になる可能性はありますが、問題は可能性です。

普通の無職という言葉があるかどうかは分かりませんが、あえて使わせてもらいましょう、普通の無職ならばそれほど心配することでもないとは思います。その際問題なのは弟さんより結婚相手の態度ですよね。実家より家庭を第一に考える旦那ならば迷惑といっても限定的になるでしょう。

もう一ついわせてもらえるならば相手の家庭だって不安なわけです。息子と結婚するのが一体どういうお嬢さんなのか。このトピ主のように良くいって保守的な人間ならば相手がシングルマザーの家庭というだけで毛嫌いするかもしれません。

そういわれてトピ主はどう思うでしょうか?そんなのは関係ない私は娘二人をどこに出しても恥ずかしくないよう頑張ってきたのだと
激高するのではないでしょうか。

とはいえ人と人は長く付き合わないと外形的にしか物事は見られませんから、それは婚約者の弟が無職という理由で結婚を反対した自分の行動の鏡であり、理屈でいえばしょうがないということになります。

結論を言えば親戚づきあいは今後ますます希薄になっていくでしょうから見るべきはまずは結婚相手です。20代半ばで結婚が破綻すれば次の人と出会って結婚するまでは常識的に数年かかります。そういったリスクも天秤にかけねばなりません。

こんな話を見たことがあります。箱入り娘として育てられ異性の交際を厳しく制限された女性。彼女は30代になりいつ結婚するんだ?と両親にいわれて唖然としたといます。

リスクを考えるのは良いですが程度が過ぎるとそれ自体がリスクになるという事を常に頭の中に入れておいたがほうがいいでしょう。

婚約者が赤字を垂れ流す塾経営者ならば反対の一手で問題ないとは思いますけどね。それでは失礼します。
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