アクセスランキング

山尾議員の不倫はあらゆる意味で最低でしょう

芸能人や作家や漫画家や政治家の不倫報道が最近盛んです。単純に話のネタとして面白いのでしょう。自民党の宮崎議員は育休をとって不倫をしていたがために議員辞職をしました。

私としては不倫自体は家庭の問題なので、昨今の報道による社会的制裁は重すぎると考えております。しかしながら偉そうにペラペラ綺麗事を喋ってる人間は別です。以下は宮崎議員の発言です。


国会議員が率先して取得することで、男性の育児参加が進んでいない現状を変えていきたい」と語り、自身のブログでも、「女性の社会進出が進む中で、少子化対策をするときに効果的なのは男性の育児参加です」と思いを綴っていた。



民間に勤めている人間は育休なんて満足にとれないわけですよ。国会議員が率先してとることができるのは恵まれた環境だからです。

民間の会社員が国会議員並みの待遇で育休をとることができるなら、イクメン倍増どころの話しでありません。恵まれた人間がその環境に甘んじているだけの話しなのに、なぜ彼らが育休をとることによって男性の育児参加が進むという理屈になるのか?まったくもって意味が分かりません。

結果、結末はあの通りです。

そしてその宮崎議員を糾弾していたのは山尾議員です。日本死ねというブログを取り上げ働くママとして一躍脚光を浴びました。不倫を糾弾して育児キャラを全面に出した女性が週4日パコパコしていたわけです。

これはもうあらゆる意味で最低です。宮崎議員は他人の不倫を糾弾していないだけ山尾議員よりはるかにマシだといえます。説明責任がどうだこうだいいながら、自分の会見の時は質疑応答もせず逃げる。人間ですからそりゃ嫌な事には答えたくないでしょう。

しかしながら他人の時は偉そうに糾弾して、さも自分は清廉潔白のような顔をしていた人間が自分の時は知らぬ存ぜぬで通るわけがない。

しかもただの野次馬ではなく国会議員です、影響力も大きい。自分は子供の面倒も見ずに不倫をしておいて、待機児童がどうたらこうたらいっているわけです。こんな人間はもう何も言う資格はないといってもよい。

議員という立場で偉そうに他人の事をいうなら、最低条件として自分の身は綺麗にしておかねばなりません。それが嫌だというなら、最初からいわなければいいんですよ、人間は完全じゃないからいろいろ汚いこともやるよねとでもいっておけばいいのです。

長々書きましたが不倫が問題なのではなく、それを問題視していた人間が自分も不倫をしていたというのが問題です。ゴミ屋敷の住人に清掃は大切だから掃除しろよ!と偉そうにいわれたら大抵の人間はおまえにだけはいわれたくないと思うでしょう。


山尾議員のスキャンダルにより民進党の執行部は男性ばかりでむさくるしいという報道がありましたが、あほらしいことです。それは裏を返せば男性ばかりじゃ絵面が悪いから女性を一人形だけでも入れておくかということでしょう。

その時点で仕事ができるかどうかで選んでませんし、国会議員が100人以上いようがろくな人材がいないという事になります。とても寂しい事です。

仕事ができるなら不倫してもいいんじゃないの?といっているタレントもいましたが、仕事ができるという前提がまずおかしいです。
仕事ができないからこういう事態になってしまっているわけです。

結論としては他人に偉そうに物を言うときは自分に返ってこないか自問自答してからにしましょうということです。私は独身ですので大丈夫ですね。それでは失礼します。
関連記事



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村

貧乏日記 ブログランキングへ
リンク
検索フォーム
フリーエリア
プロフィール

チャーチル

Author:チャーチル
職業 家庭教師
趣味 将棋観戦 フリーゲーム 読書 睡眠 スーパー巡り 
年齢 おじさん

カテゴリ
月別アーカイブ
ランキングに参加しています
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
アクセスカウンター