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希望の党にすりよる民進党はどうしょうもない議員の集まりである

どうも政治ネタに手を出しているものです。解散により選挙が近づいてきました。価値観というのは人それぞれであり、優劣をつけられるものではありません。自民党支持者は共産党支持者の気持ちは分からないかもしれませんし共産党支持者は自民党支持者の気持ちは分かりたくないのかもしれません。


希望の党と民進党の合併が連日ニュースを騒がせています。誰々を入れるとか誰々はいれないだのそういう次元のニュースです。本当にくだらない。

選挙において何を重視して投票するかは当然のように人それぞれです。しかしながら価値観がない政党はそもそも論外です。共産党議員は希望の党を評して、国民にとっての希望ではなく議員にとっての希望だといいました、まさに的を射た評論です。彼らの就職活動を延々と見せられているわけですよ。

選挙のためだけの数字だけを見て、パズルをするような感覚で離合集散する。実現したい政策があるから議員になるのではなく、議員になりたいがために何かをやりたいふりをしている。


名前ってね重要な意味があります。名前そのものに意味はありませんが、それを使い続けることによって意味が出てきます。人の姓名、会社名、商品名。歴史を重ねることによって意味が積み重なっていきます。たけのこの里なんて完成されていますから、一文字だって変えることができないわけです。実に分かりやすいと自画自賛します。

民主党が民進党になり希望の党になるそうです。厳密にいうと元民進の議員が希望の党に合流するそうですが、立候補者のほとんどが元民進であるのならばただ看板を変えただけで中身は変わっていません。袋のデザインを変えたところで中身のお菓子の味は一緒なのです。彼らはまさに議員になることだけが目的の烏合の衆です。

3年前まで鈴木二郎だった人が2年前に佐藤三郎になり今年はジョージ―マッケンジーを名乗っている。こんな人達の事を信用できるわけがないんです。

歴史がある政党である自民党、公明党、社民党、共産党はそれぞれ政党の目的が大きく違う党です。特に自民党、共産党は結党以来60年以上名前を変えておりませんこれらの政党は少なくともやりたいこと、大きな目的は分かります。

自民党は憲法改正でしょうし、公明党は創価学会が掲げる理想を実現するためでしょう。社民党は護憲でしょうし、共産党は共産党です。枝葉の話しをすればいろいろあるでしょうが、私の知識ですとこれが限界です。

どんな社会が理想であるかは個人の価値観しだいですので、どこにいれようが絶対的な正しさなどありません。とはいえ何も目的がない政党、強いて言うなら議員として生活していきたいだけの人間が集まる政党に投票するのは論外です。絶対的に間違っているといえます。

まさしく税金にたかる蠅同然であり、税金をろくに払っていない私が怒りを表明しても許されるくらいですと勝手に自分を許していきましょう。

当選したいがためにあっちにいったりこっちにいったりする、そんな人間は絶対に信用してはいけません。何故なら今日主張した事が明日には変わっている可能性が高く、もっといえば明日いったことが明後日になれば変わっているかもしれません。すなわちどの段階を切り取ってもその人間が発する言葉は空言であるからです。

昔読んだ、横山光輝三国志にこんなシーンがありました。蜀が滅び皇帝である劉禅は魏に移され魏の重臣と共に宴会をしています。司馬懿の息子司馬昭は蜀が懐かしくないか?と劉禅に問いかけました。いいやここは楽しいので蜀は懐かしくありませんと劉禅は答えます。

司馬昭はなんという男だこれでは諸葛亮が生きていてもどうにもならなかっただろうと軽蔑しこれにて三国志演義の物語は終わりました。

民進党が事実上解党して消滅します。そんな時野田前総理は笑顔で希望にいきますと報道陣に答えていました。横山三国志の劉禅と彼は非常に似ています。党が消滅するというのにヘラヘラ笑い何の恥も感じない。

多くの民進党議員が当選するために小池都知事に媚びを売ることでしょう。ゴミのような議員達というよりゴミそのものだといっても言い過ぎではありません。

選挙の結果がどうなるかは分かりませんが、主義主張の違いはあれど気概がある政党に頑張ってほしいです。
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