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貧困すぎる男が犯した罪


小学校の畑からサツマイモを盗んだとして、滋賀県警近江八幡署は23日、窃盗の疑いで近江八幡市内の無職の男(52)を再逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、9日午後6時ごろから10日午前8時半ごろまでの間、同市武佐町の市立武佐小学校の校庭の畑から、サツマイモ約4キロを盗んだとしている。男は13日午前0時ごろ、スコップとポリ袋を手に同小の畑に侵入していたところを建造物侵入の疑いで現行犯逮捕されていた。

 同署によると、男は「3回盗んだ。生活が苦しく、盗んだイモは自宅で食べた」と供述しているという。同小では、児童が育てていたサツマイモが掘り起こされる被害が9月末ごろから連続で起こっていた。
www.sankei.com/west/news/171024/wst1710240014-n1.html



どうも私です。サツマイモを盗んだ男が逮捕されました。生活に苦しくてやったそうです。とても悲壮感あふれたニュースで思わずおなかがなってしまいました。

不思議なもので生活が苦しくブックオフで窃盗した本を売った人間に関しては、こいつ窃盗犯だなとしか思いませんが、このニュースが心に訴えてくるのは盗んだものが食べ物だからでしょうか。

人間腹が減るとどうしょうもないもので、戦争終結後食料が不足していた時代、食料を盗んで生き延びた子供たち、あの時は生きるためにしょうがなかったと告白をした動画を見てもそうだなしょうがなかったのだなと共感します。

この事件の場合さつまいもというのがポイントでしょうか。スーパーで牛肉を窃盗したのならば、許せん!せめて鶏肉にしろ!いや炭水化物にしろ!と憤るところですが、さつまいもですからね……よっぽど腹が減っていたのでしょう。

子ども達の中でも真面目にさぼらず栽培した子は大事に育てたさつまいもが盗まれたことにショックを受けたかもしれませんが、食べるものがろくになかったおじさんがお腹が減って盗んでと聞けば許してくれるかもしれません。

同じジャンルに属する極貧人としていもを栽培する土地を確保する必要性について考えさせられました。農作物を作ることができれば万が一通貨が使えなくなっても生きていくことができますからね。

備えあれば憂いなしですが、お金がないので土地と買うことができません。憂いは結局残りましたが、頭の隅にこのさつまいも事件のことはちゃんとしまっておきます。




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