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貧乏人は早死にする運命か?

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headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171107-00000009-nikkeisty-hlth
「炭水化物が毎食7割超え」は注意 死亡リスク上昇

1) 炭水化物:最高群の死亡リスクは28%増

炭水化物については、最低群(総エネルギーに占める炭水化物の割合の中央値が46.4%)と比較した最高群(同77.2%)の総死亡のリスクは28%高く、摂取量が多いほど死亡リスクは高い傾向が見られました。最高群では、循環器疾患以外による死亡のリスクも36%高くなっていました。

2) 脂質:最高群の死亡リスクは23%減

 脂質については、炭水化物とは反対に、最低群(総エネルギーに占める脂質割合の中央値が10.6%)に比べ最高群(35.3%)の総死亡リスクは23%低くなっていました。同様に、脳卒中と、循環器疾患以外による死亡のリスクも低くなっていました。

3) たんぱく質:最高群の死亡リスクは12%減

たんぱく質摂取量についても、最低群(総エネルギーに占めるたんぱく質割合の中央値が10.8%)に比べ最高群(19.7%)の総死亡リスクは12%低く、循環器疾患以外による死亡のリスクも15%低くなっていました。なお、動物性たんぱく質の摂取は総死亡リスクの低下に関係する一方で、植物性たんぱく質の摂取は総死亡リスクに影響を及ぼしていませんでした。



貧乏食を追求した人間なら誰しも分かる事ですが、炭水化物に偏ってしまうという事実です。主食である小麦や米はとても安くどうしても頼ってしまいます。

このデータによると炭水化物の摂取量が7割を超えると死亡リスクが跳ね上がります。そこには様々な要因があるのでしょうが端的にいうと貧乏人は早死にするということでしょう。

私の食事なども振り返るとやはり炭水化物に偏っております。長生きしたい場合は良質なタンパク質や脂質をいかに安い値段で手に入れれるかにかかっているといえます。

栄養学の観点から極貧飯と健康を両立させるために戦略を練っていきます。100歳になっても塾で教えるおじいちゃんを目指すのです。
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