経営している塾が破産して夜逃げに追い込まれました もう生きる気力が湧きません
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チャーチル
私は昨年塾を開業しました。
その際ブログでは開業資金を貯金から捻出したと書きました。
それは真っ赤な嘘であり私には貯金などありませんでした。
何故借金したかについては以下の通りです。
自分が塾を経営すればすぐに人気塾になるだろうとたかをくくっていたのです。
何故こんな根拠のない自信が私にあったのかよくわかりません。
分かるのは私が愚かだったということ、そして現在も愚かだということです。
借金をしてもすぐに返せば金利もたいしたことないだろう。
そう考えて性質の悪い業者からお金を借りてしまったのです。
一刻も早く開業したいという思いがあせりを生み私は盲目になりました。
いざ開業すると生徒はまったく来ませんでした。
現在でも思うように生徒は集まらず、塾の経営はトントンくらいです。
借金の金利は法定金利を大きく上回り、現在月10万もの利息を払っています。
私の家庭教師の給料ではとても賄いきれません。
ここ数か月は滞納するようになりました。
月10万円の利息など払えるわけがない。
私は業者の脅しに毎日夜も眠らぬ日々を過ごしていました。
身長190cmはあるだろう大柄な力士のような男。
目元が鋭く呂律が回らない金髪の男。
そして一見サラリーマン風だが凶器をちらつかせる男。
代わる代わる彼らは私の元に訪ねてきてそのたび金品を奪われました。
そして決定的な事件が起きました。
業を煮やした業者が授業中に乗り込んできたのです。
怯える生徒の前で私はひたすら謝るしかありませんでした。
土下座してひたすら許しを乞いました。
噂はあっというまに広がり生徒は皆去っていきました、
残ったのは法外な利息の借金とも抜けの空になった塾だけ……
私は何故こんなことになったのだろうと狭いアパートで泣き続ける日々を過ごしました。
見通しが甘かったのは事実だし、性質の悪い業者に安易にお金を借りたのも悪かった。
でもここまで追い込まれるようなことを私はしたのだろうか?
自問自答する日々を過ごしていました。
私は何もやる気が出なくなり、家庭教師の仕事も放棄しました。
アパートの部屋の中でうずくまり、毎日カップラーメンを食べて過ごしています。
人生の展望など何もなく、ただ死ぬのを待つ毎日です。
もう無理だ……私の人生は終わったのです。
それでも業者の取り立てはきます。
もうそろそろ耐えきれなくなったので、身の回りのものを現金化してしばらく身を隠します。
姉に迷惑をかけるのだけが心残りだ……
でも私はもう限界です……
ごめん姉さん、義兄さん、メイちゃん、レイちゃん。
できれば最後に会いたかった……
ブログでは塾の経営がうまくいっているかのように書きました。
現実逃避をしていたのです。
ブログを書いている時間だけが現実を忘れられた。
妄想は甘美で現実はあまりに辛かった……
ブログで嘘を書いている時間だけが私の癒しタイムでした。
そして今現在とても癒されています、この記事は嘘だからです。
そもそも私は嘘は好きですが借金は大嫌いです、お金を借りるなんてとんでもない!
そしてエイプリルフールが年に1回なんてもったいない!
3か月に1回は嘘記事を書きたいなということで失礼します。

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その際ブログでは開業資金を貯金から捻出したと書きました。
それは真っ赤な嘘であり私には貯金などありませんでした。
何故借金したかについては以下の通りです。
自分が塾を経営すればすぐに人気塾になるだろうとたかをくくっていたのです。
何故こんな根拠のない自信が私にあったのかよくわかりません。
分かるのは私が愚かだったということ、そして現在も愚かだということです。
借金をしてもすぐに返せば金利もたいしたことないだろう。
そう考えて性質の悪い業者からお金を借りてしまったのです。
一刻も早く開業したいという思いがあせりを生み私は盲目になりました。
いざ開業すると生徒はまったく来ませんでした。
現在でも思うように生徒は集まらず、塾の経営はトントンくらいです。
借金の金利は法定金利を大きく上回り、現在月10万もの利息を払っています。
私の家庭教師の給料ではとても賄いきれません。
ここ数か月は滞納するようになりました。
月10万円の利息など払えるわけがない。
私は業者の脅しに毎日夜も眠らぬ日々を過ごしていました。
身長190cmはあるだろう大柄な力士のような男。
目元が鋭く呂律が回らない金髪の男。
そして一見サラリーマン風だが凶器をちらつかせる男。
代わる代わる彼らは私の元に訪ねてきてそのたび金品を奪われました。
そして決定的な事件が起きました。
業を煮やした業者が授業中に乗り込んできたのです。
怯える生徒の前で私はひたすら謝るしかありませんでした。
土下座してひたすら許しを乞いました。
噂はあっというまに広がり生徒は皆去っていきました、
残ったのは法外な利息の借金とも抜けの空になった塾だけ……
私は何故こんなことになったのだろうと狭いアパートで泣き続ける日々を過ごしました。
見通しが甘かったのは事実だし、性質の悪い業者に安易にお金を借りたのも悪かった。
でもここまで追い込まれるようなことを私はしたのだろうか?
自問自答する日々を過ごしていました。
私は何もやる気が出なくなり、家庭教師の仕事も放棄しました。
アパートの部屋の中でうずくまり、毎日カップラーメンを食べて過ごしています。
人生の展望など何もなく、ただ死ぬのを待つ毎日です。
もう無理だ……私の人生は終わったのです。
それでも業者の取り立てはきます。
もうそろそろ耐えきれなくなったので、身の回りのものを現金化してしばらく身を隠します。
姉に迷惑をかけるのだけが心残りだ……
でも私はもう限界です……
ごめん姉さん、義兄さん、メイちゃん、レイちゃん。
できれば最後に会いたかった……
ブログでは塾の経営がうまくいっているかのように書きました。
現実逃避をしていたのです。
ブログを書いている時間だけが現実を忘れられた。
妄想は甘美で現実はあまりに辛かった……
ブログで嘘を書いている時間だけが私の癒しタイムでした。
そして今現在とても癒されています、この記事は嘘だからです。
そもそも私は嘘は好きですが借金は大嫌いです、お金を借りるなんてとんでもない!
そしてエイプリルフールが年に1回なんてもったいない!
3か月に1回は嘘記事を書きたいなということで失礼します。
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