アクセスランキング

甥っ子姪っ子に依怙贔屓をした友人お年玉は義務か好意か

どうも姉一家にお世話になっている私です。

義兄は不甲斐ない私ですがいつも暖かく接してくれています。
メイちゃんは私においしい料理を作ってくれます。
レイちゃんは私とゲームをして遊びます。
姉はいつも私に嫌味をいいます。
本当にありがたいことです。

友人と先日話した時、正月の親族間での諍いについて
愚痴をいっていました。お年玉のことです。

友人は独身で、兄弟は結婚して子供がいます。
甥っ子姪っ子がたくさんいるわけです。

友人は結婚する気はなく、子供がいないので
お年玉が憂鬱なのです。単純にお金の事も
ありますが、一方的な関係になるのが
嫌だそうです。

額のことはいいませんでしたが、甥や姪が
たくさんいるため正月は結構な出費になる
そうです。

友人は年相応の稼ぎがあるため
この出費で生活が云々という事では
ないですが、精神的には嫌なのでしょう。

そんな出費も義務のようにこなしてきた
友人ですが、今年はちょっとした事件が
あったようです。

依怙贔屓をしたのです。たくさんいる甥っ子
姪っ子が全員かわいいわけではなく、この子は
可愛いがこの子は可愛くないなど
人間ですから当然そういった感情が生まれます。

友人は今までは、年齢ごとに平等にあげていま
したが、今年は可愛いと思っている子には
多くあげてそうではない子には少なく
あげたのです。

これに怒り心頭なのが叔父さん叔母さんです。
依怙贔屓はよくないというのです。
子供が傷つくじゃないかと。

友人の言い分としては、お年玉は義務ではなく
好意であって、金額は当然あげる側が自由
に決めていいはずである。

内心思っている事
自分は子供がいないので
不公平ではないかという事は
いわなかったようです。
そこは自分のプライドが
いわせなかったのでしょう。

友人は私に子供が傷つくというけど
なんで挨拶もしない、話しかけても
ろくに返事もしない奴と、自分に懐いてくる
甥っ子姪っ子を一緒に扱わなくちゃ
ならないんだと憤っていました。

私は黙って聞いていました。
愚痴というのは話すだけで8割方
目的が達成されるものだからです。

私は姪っ子に平等に接していますが、
それは義務からではなく、二人とも
可愛いからであってそういう意味では
平等に接しなくてはならないという感情と
戦う必要がないので楽です。

友人がした事は大人げない事ですが、
大人というのは実は皆演じているだけであって
本音ベースだと子供じみたところがあるのです。
それが表面にでてしまったのです。

友人の兄弟も子供がいない友人には
違う名目でお返しをすれば友人も
そこまで不満が溜まらなかったのでしょうが、
そういうことはせず、子供にお年玉を
上げるのは当たり前だといわんばかりの
態度にも腹を立ったと友人はいいます。

根底には兄弟間の不満があったのです。

そんな兄弟とそんな子供に対して
何故俺がそこまで気を遣わなくてはならない。
もうそんな意味のない事をしないという
結論に達し納得していました。

友人の出した結論は兄弟間に将来への
禍根を残すものでしたが、ここまで
感情が拗れていたはもはやどうしょうもないでしょう。
兄弟とはいっても離れて暮らせば他人同然
になることも珍しくないのです。
親しき仲にも礼儀ありとはよくいったものです。
私の姉はこの言葉を紙に書いて部屋に貼っておくべきです。

話は戻しますが、お年玉は義務か好意か
義務になっているケースが多いのでしょうね。
お金をあげるのが義務になるなんて
まったく面倒くさい話です。

あげる相手も額も少ない私が悩む必要はありませんが
友人の話を聞いてまったく面倒くさい話だと感じました。
親族は多ければいいというものではありませんね。
多いうえに関係が良好なら心強いでしょうけどね。
関連記事



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村

貧乏日記 ブログランキングへ
リンク
検索フォーム
フリーエリア
プロフィール

チャーチル

Author:チャーチル
職業 家庭教師
趣味 将棋観戦 フリーゲーム 読書 睡眠 スーパー巡り 
年齢 おじさん

カテゴリ
月別アーカイブ
ランキングに参加しています
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
アクセスカウンター