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やはり放置子とは関わるべきではない

どうも私です。

先日、遠出をして散歩をしていた所、道に迷い、のどが渇き、辺鄙な土地
でしたので、店もなくそんな所にポツンと自販機がありました。
120円でした。普段スーパーなら58円で手に入る炭酸飲料です。

悩んだあげく、ついに買ってしまいました。
極貧人にとって堕落と言えるでしょう。
のどの渇きと背徳感がこの炭酸飲料を限りなく
美味しくしました。至福の味です。
至福とは苦難の先にやってくるものなのです。

放置子とご飯を食べに行った男性が逮捕されたという記事を見ました。
普段から懐いていた3歳の子と外食にいって逮捕ということです。
午後2時半から遊びに来ていて午後7時半に飲食店で逮捕ということです。

家に帰ってこない事を心配した祖父母が午後6時に通報して
逮捕ということです。

3歳の子を”帰ってこない”というのは実におかしな話です。
本来なら目の届く範囲においておくべきです。

普段から近所で自由に遊ばせていたのでしょう。
放置子はこの逮捕された男性に懐いていたらしいので
普段から面倒を見ていたのでしょう。

もちろん夜に飲食店に連れていくなら保護者に一言
あってしかるべきですが、祖父母の過失も大きいです。

この案件は不起訴になるかもしれませんが、全国報道で
実名で誘拐犯と報道されたのですから社会的に葬られる
可能性だってあります。

そもそも実名報道すべき案件ではありません。
実名報道とは社会的制裁の意味合いが大きく、
もっと凶悪な事をした人間が実名報道されない
ケースは星の数ほどあるのです。

サザエさんでいうと、たらおがいなくなったとサザエが大騒ぎして
いささか先生とごはんを食べに行っていたという話
です。いささか先生は迂闊だったのでしょうが、
これを誘拐犯といえるのでしょうか。

結局放置子には関わらないという選択肢がベストなんでしょう。
ただ社会が窮屈になってきた感じは否めません。

極貧人でも自販機の前に喉が渇いてしょうがないという
3歳の子がいたら飲み物を買ってあげるかもしれません。
もしかしたらこれもアウトかもしれません。

他人を犯罪者にする前に、3歳児を放置しないで
24時間全力で面倒を見るべきです。

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