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55%の人間が極貧

どうも、昨日のご飯は
食パン1枚+コーヒーで3食済ませました。
1日の食費60円達成です。

いつか醤油パスタ+水で
1日の食費45円を達成したいと思います。

中国では55%が極貧だそうです
ここでいう極貧の定義は貯蓄がない
ということなので、55%の中でも
格差はかなりあるというのは
想像に難くありません。

貯蓄がなくても生活を謳歌
している世帯はいくらでもいます。

中国の極貧人というのは衣食住が
整っていない人間が多いので
本当の貧困といえるでしょう。

私は貧乏と貧困ではかなり
言葉としてかなり意味が違ってくる
と常々思っています。

私の感覚としては貧乏は他人に
笑って話せる生活であり
貧困とは他人に、どうにかしてあげ
なければという同情を誘う生活
であるという感覚です。

そういう意味で中国は貧乏人というより
貧困人のほうが多いと感じます。
ネットで出回る中国の貧困情報は
半端なものではありません。

世界第2位の経済大国と持て囃されても
人口10億以上の国ですから、
1人あたりの所得は発展途上国並みであり
平均すればそれなりに
上がってきていますが、一部の
人間に富が集まりすぎているので
底辺の数値は酷いものなので
貧困人が多いというのも当たり前でしょう。

ヒラリークリントンが中国は20年後
最も貧しい国となると預言しています
裕福な官僚とその家族、富豪達が
移民申請を出しているというのです。

残るのは富を吸いつくされた国土に残る
貧困人達でしょうか、そこには世界の工場
といわれた威風堂々とした中華帝国はすで
になく、貧困人達が生き残りをかけた
サバイバルを、日夜行う荒廃した世界
かもしれません。

反日行為で日本人を憤らせたり
パクリ行為で日本人を笑わせたり
日本人にとっても興味深い中国ですが

私は特に貧困というキーワードに
注目してこれからの
中国を見ていきたいと思います。

友人とこの話をしたら
チャーさんは貧乏じゃなくて
貧困ですねといわれました
実に心外ですね。

追記

不正な投稿だと判断されたのでここでコメント返しを
します



>白黒さん

コメントありがとうございます。

まず私が生活保護を受けることはありえません。
そこをまずはっきりしておきます。

生活保護を受けるから分からないから叩くなという極論は
いつ犯罪者になるか分からないから犯罪者を叩くな
という極論みたいなのもので詭弁だと思っています。

可能性が0じゃないなら叩くななどといったら
どんな卑劣な人間相手ででも批判できる人はいなくなりますね。
自分がその卑劣な人間になる可能性は0ではないですから。

悪魔の証明と似たような論法ですよこれは。

いじめの加害者も似たような論法を使っているのを
見たことがあります。卑劣極まりない論法で
これを多用する人を、私は人間として信用しません。

自分の力で生活を維持できなかった人間が享楽ですか?
享楽というのは快楽を追及することですよ?
他人の金にたからなければ享楽できない人間など
唾棄すべき人間で
そんな人間は自殺すればいいと思ってます。

生活保護に関して国は
支給を受ける条件、支給額や、待遇などを
全て公開しています。
隠蔽などしていません。

その情報で判断しているのです。
白黒さんがいうデマに近い情報とは何でしょう?
また私がデマに近い情報で脊髄反射で叩いているとする根拠は?

自分だけが本当の事実を知ったと錯覚して
他人に相手が間違ってると高圧的に
啓蒙活動をして人はどうかと思います。

その人間にとっての事実は、他人にとっての事実か、考える
視野を持たない人がそういう輩の中では非常に多いからです。

こういう人はえてして現実が自分に都合が悪くなると
現実を見つめようとせず、現実を曲解し、カルト集団のように
なる傾向があります。

私は白黒さんが本当の現実を知っているとは
思えません、知っていたとしてもそれは
白黒さんの現実であって私の現実ではありません。

このブログで生活保護の記事を、これからも書くことがあるかもしれませんが
私のスタンスはまったく変わらない事を声高に宣言しておきます。
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