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貧乏は惨めか

どうも貧乏です。貧乏中の貧乏です。

貧乏は惨めかどうか、永遠のテーマですね。
昔から貧乏の格言は山ほどあることからも
それが分かります。

断食をやっていた方の体験談を見ていた
のですが、断食明けの具無しの味噌汁の味が
人生で一番美味しかったと感想を書いていました。

反対に毎日ご馳走を食べれば美味しいと
感じなくなるといいます。

この現象をなんというか分かりませんが、
幸福の平均化と名付けておきましょう。

食い物に限らずこの現象は多岐にわたります。

住めば都という言葉がありますが、精神論でも
なんでもなく、どんなぼろ家でも住めばそれなりに
居心地がよくなっていくものです。

豪邸に住めば慣れてきてなんとも思わなく
なっていくかどうかには言及しません。
豪邸に住んだことがないからです。

ただ昭和初期のドラマなどを見ると、白黒テレビ
が町内で比較的裕福な家庭に届き、子供や大人が
みんなで見に行くシーンがあるのですが、
あの時のワクワク感や感動は、今のテレビが3D
になったとしても味わえないでしょう。

富と幸せは正比例ではなく
富とは幸せを感じる手段の一つにすぎません。

人間が生きていくためにこういった幸福の平均化
現象が起きているのだとしたら、心というのは
複雑で面白いものです。

ただ平均化といってもあまりに過酷な環境下に
おいてはその機能も働かないでしょう。
私はその臨界点は最低限の衣食住だと思っています。

衣食住さえ確保できれば、幸福の平均化現象により
人はそれなりに楽しくやっていけるものです。
そして幸い日本において衣食住の確保の難易度は
それほど高くありません。

貧乏が惨めと感じる事の一つに、他者と比べて
の劣等感がありますね。

他人と比べてどうするなんてミュージシャンは
何回も歌詞に書いていますし、CMでもよく
見る言葉ですが、なかなかどうして難しいものです。

他人と比べることで自分の立ち位置を確認する
というのは人間の本能みたいなものですから、
食欲を抑えるのが難しいように、他人との
比較をやめることはなかなか難しいです、
難しいですが、土俵を変えることは
さほど難しくありません。

富や地位で比較するのではなく、他の何かを
比べるのです。例えば優しさですかね。
他人にどれだけ優しくできるとかどうかとか。
綺麗事すぎると思うかもしれませんが、
そういう価値観で生きている人を
私は知っています。

私は人間ができていないので
そのような価値観で生きることはできません。

私の場合時間ですね、時間だけは
たっぷり自分のために使えるので、
家で毎日だらだら過ごしています。
もうこの生活から抜けられません、
抜けません。

物欲というのは果てしないものですから、
一つ手に入れるとまた一つほしくなり
際限がないのです。

底の抜けた壺に水を延々と入れる行為
に似ています。一生水を注げれば
いいのですが、水が途絶えたとき空虚
な壺が残るのです。

貧乏は惨めかといわれたらノーです。
ただ条件があります。

最低限の衣食住を確保する。
他者と比べるときは自分に都合のいい基準で

この二つさえ満たせば大丈夫です。
私の場合それに加えてネット環境ですかね。
ネット環境さえあれば時間がいくらあっても
膨大なネットの海に漂っていくらでも
楽しめますからね。

それではこれから
菌ときのこの戦いについて面白く書いたサイト
を見てきます。

虫を食べる菌やら
虫に取り入った菌やら
シロアリを騙す菌やら
植物を襲うキノコやら

まさに一大エンターティーメントです。
1ヶ月くらい楽しめそうです。
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