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年間20万人が孤立死する

どうも私です。

現在孤立死は年間3万人以上といわれ
未婚化が進む日本、数十年後は年間
20万人が孤立死するのではという
予測がなされています。

おそらく高い確率で孤立死する
私にとって他人事ではありません。

孤立死……うーん嫌な言葉ですね。
人間死ぬときは1人といいますが、
問題は死ぬ瞬間ではないですね。

死にそうになってから死ぬまでの
時間ですよ。

風邪を引いた時に1人だと心細くなり
ますが、あれの強烈なverですね。
考えるだけで嫌になります。

ある説では……オカルトですが
人間は死んだ後天国にも地獄にも
いかずに、死ぬ時の経験を
永遠に繰り返すと聞いたことがあります。

これを考えた人はよっぽど人生に
悲観した人か、性格が悪い人ですね。
考えるだけでぞっとします。

しかし長生きしたい私ですが、
死ぬ時はコロッといったほうが
いいとも思ってます。

あくまで健康で長生きしたいのです。

少し身体に変調があると、病院にいって
延命治療をして、生きながらえても
家族に迷惑がかかる可能性があります。

延命治療と適切な治療の境目がどこに
あるかは曖昧ですが、意識もないのに
だらだら生きてもあまり意味があるように
思えませんし、

苦しみのたうち回りながらそれでも
死ねないというのは生き地獄ですし、
そういう意味においては

死ぬときがきたら死ぬのがいいのかも
しれません。

そして死ぬ時がきたら死ぬ、そんな
当たり前のことでも家族がいたら
救急車が来て病院で延命治療をされる
可能性がありますし、

その点孤立死というのは死ぬ時に
きっちり死ぬことができるという
点で優れているのかもしれません。

いざ死ぬ時にはそういう心構えを
作っていきたいです。よし!死ぬ時
が来たか!ここはきっちり死んでやるぜ
という、そういう心構えです。

そういう心境になるには、人は死んだ後
死ぬ瞬間の経験を永遠に繰り返すなどと
ゾッとする事を考えるより、

眉目秀麗な天使と戯れる事が出来る
世界にいける。現世より楽しい所に
いけると考えたほうがいいですね。
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